自分が書いた詩(8月)



闇の帳(とばり)がおりるとき僕らの心に獣の魂が甦る。
夜は人間に何かを取り戻させてくれる時間なのかもしれない。


8月2日(月)



再び走り出した僕の背中には何があるの?
僕は何を乗せて再び走り出したの?
乗せてるものが大切なんじゃない、走り出したことが大切なことなんだ。


8月3日(火)



時計はただ時を刻むのではない。
時計は人の思いを刻んでいくものなんだ。


8月6日(金)



夏がきたことを知らせる昆虫。それは蝉。
蝉はたった一週間しか生きてられないのに一生懸命生きている。
僕らも見習わなきゃいけないのかもね。


8月13日(金)



貴方の手の温もり、それは僕に力をくれる。
貴方の手の温もり、それは僕に勇気をくれる。
貴方の手の温もり、それは僕に一人じゃないということを教えてくれる。
貴方の手の温もりはずっと心の中に残っている。
貴方の温もりが分かるから進んでいけるんだ。


8月13日(金)



優しさや、人を思いやる気持ちを忘れたら、
人間は動物以下の生き物になってしまう。


8月14日(土)










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