リードのお話。サックスはリードが命!ってことで、サックスプレイヤーは皆リードの状態にナーバスに成らざるを得ません。。
しかもここ近年リードの質が劣化してますよね??明らかに。
先日冷蔵庫を整理してたら、学生時代にかったRICOの31/2リードが数枚出てきたのでした。
このリード、学生時代に○関楽器の××さん(もう名前も忘れた)がサークルに訪問販売しに来た時にゲットした数箱の残りで、
「いやーこのリードは良いよ!なんてったってウチの倉庫でかれこれ10年は寝てたモノだからね」
サックス吹きならご存知だと思いますが、吹く前のリードは、カラカラに乾燥していればいる程良いのですね、10年も乾燥した倉庫の隅で寝ていたリードが悪い音するわけない。
10年前(その当時のね、)というと1985~86年頃のものなので、パッケージも勿論違うし、、何だか怪しいし、当時の僕はC.レイキーというマウスピースで、それに好相性の(ま、これも当時は主観ですな)フレンチカットの「バンドレン」を愛用してたので、「ああそうなの」程度しか思い入れもなく、そのレアなリコーさんを遊び半分で吹き散らしては、ゴミと一緒に簡単に捨ててたのでした、、、
で冷蔵庫から発見したその懐かしいリード、ものの試しに吹いてみたのですが、、、びっくり!!!今までにないくらい良い!!!!衝撃的です~~この感じは音でしか伝えられないなぁ^^
この吹奏感知ってしまったら「リコーさん、もっと真面目にやってよ」と言いたくなりますね~いったいどうしちゃったの??てな感じで。
今では前パッケージを買い占めるプレイヤーがいる程、お店で見かける現行品のクオリティが下がってしまってるのですが、、(あくまで個人的な感想ですよ、でも本当良く聞きますよね)
何とかならないのでしょうか~~~??? ね、本当。これって永遠に付きまとうのでしょうね~
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