多次元への回帰物語

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2009年10月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は大阪周辺、特に泉州地域はこの時期にしては珍しく、雷が鳴り雨が降りました。

北海道とは全然比べものにはならんけど、結構冷え込んできましたよ。



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仲間達と訪れるところを決め、ツアーまでその地域の事を感じ、仲間達一人一人がこの北海道にどう関わっていたのかをずっと調べる作業を行い、仲間が今住んでいるところから北海道をずっと癒すという作業をしてきた訳ですが、実際現地に赴くとリアルにその土地の存在達が様々なアクセスをしてきます。

これは、その方が持っているエネルギー(転生の履歴)や、その方をサポートしている様々な存在達の立場で、攻撃してくるエネルギーを受けたり、または良く来てくれたという柔らかなエネルギーが来たりと様々です。

私達は出来るだけ車の数を減らし、一台に目一杯乗って回るようにしているのですが、これは参加しているメンバー内にも色々な立場のエネルギー体が居る訳で、その地域を見つめるのと同じように、車の中でも色々なエネルギーが動きます。

例えば、アイヌの村を通過する時には、アイヌの転生を持った彼女は非常に安らかな気持ちになり、そのサポート側から受け入れる為、元気にもなります。
私はというと、どうも招かざる客だったらしく、身体のあちこちが痛くなったり、頭が締め付けられるような感覚があり、その地域を抜けるまでは、非常に辛い状態でした。

これはその地域の存在達と和解するという事もありますが、メンバー内でもこの次元においてリアルに仲良くしていかなければならないと言うことなのですね。



別にそんなに仲が悪い訳ではないのに、「どうもこの人は苦手なんだなあ~」、と言う人が・・・。


そして、アイヌ以外の仲間達はこの地域に入っていくと、どうもグラウディングが出来ない、ふわふわとした状態になります。
自然の中に在る物全てに神を感じていたアイヌの人々をないがしろにしてきた私達は、こんなに自然豊かな北海道の地に居るのに、天と地が通ったエネルギーを受けることが難しいのです。
その地域自体がそういった環境になってしまっているのですね。

そしてアイヌ自身も、和人がやって来てさまざまな出来事があり、 コシャマインの蜂起 をはじめとした、アイヌ同士の戦いや和人とアイヌとの戦いなどで、どんどん追い込まれていってしまうのですね。

色んな所で調べてみると、アイヌ生活の事や祭りの事など、表面的な事柄しか出ていない物が殆どですが、こういった蜂起はその頃の和人とアイヌとの交易は、アイヌにとって非常に理不尽な事が普通に行われてきたことを伺わせます。

そして、和人側は和睦と見せかけ、それに応じた首長を騙して殺害すると言うことも常套手段だったようです。

ちなみに松前氏の前の姓、蠣崎氏の蠣崎慶広の代に豊臣秀吉がこの地を治めることを承諾したのですね。



※参照  シャクシャインの蜂起



私は、ツアー前の喜楽さんのセッションで、「北海道に行くのならアイヌを見つめてからでないと行けないよ。」と懇々と言われておりましたので、こちらでもツアー中もずっとアイヌを感じて居りましたが、彼たちが北海道の地で一生懸命生きてきた事が少しではありますが、感じることが出来ました。




同時期にアイヌと関わってきた、和人の人達にも感謝し、祝福し、癒します。

そして、それをただ見守っていた、北海道の全ての存在に感謝します、祝福します、そして癒します。





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最終更新日  2009年10月14日 23時49分53秒
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