旅先の楽しみのひとつに食べることがあります。 土地の名物料理 、せっかく遠出したのですから、思い出に、記念に是非食べたいものです。 「名物にうまいものなし」 と言ったのは昔の話。現在ではご当地グルメとして旅人の舌を虜にしています。
といっても、限られた予算の中でやりくりするわけですから、高級料理には手が出せません。 庶民の味 が中心になるのは仕方がないでしょう。

富山の駅前ビルの中にある飲み屋での昼食です。 富山湾の真珠
といわれる白エビ天丼。ちょっと油っぽかったですが、ビールで中和されてまあ美味しかったです。

翌日の朝、喫茶店で食べた モーニングセット 。これで390円ですから、安いほうでしょう。何しろ行き当たりばったりの旅ですから、駅構内にあるパンフレットを持ってきて、朝は喫茶店でゆっくりと その日の予定 を立てるのです。

金沢5番街の食事処で食べた ますずし膳
。ますずしはこの地方の名物料理だそうです。中身は、 ますずし、白エビのかき揚げ、ホタルイカのたまり漬け、さす(キス?)の昆布締め刺身、甘エビの刺身、バイ貝の煮付け、産直野菜の煮物、香の物、お椀
という構成でした。
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