今週の東京メーンはアルゼンチン共和国杯。昨年はアドマイヤジュピタが重賞初Vを飾り、今春の天皇賞制覇への礎を築きました。
ジャパンC アルナスライン 。菊花賞2着など良馬場の芝2200m以上では【2211】で着外知らず。東京芝、秋季実績もあり、快走が期待できます。
遅れてきた大物 ジャガーメイル が素質開花。東京芝2400mで破竹の3連勝。特に圧巻だったのが、前走・オクトーバーS。4カ月の休養明け、トップハンデ58キロをものともせず、上がり3F33秒2の強烈な切れ味で差し切り勝ち。有力です。
このジャガーメイルに前走2着で続いた スクリーンヒーロー は重賞に連対歴があり、札幌からの長距離路線変更が結果的に成功したようです。今回はハンデも恵まれているだけに一発を警戒。
このレースの傾向から中心世代になっている5歳世代からは長距離に良績のあるキングアーサー、トウショウシロッコ、エアジパング、ネヴァブションにも注意が必要でしょう。
■ 結論
◎10 アルナスライン
○14 ジャガーメイル
▲2 トウショウシロッコ
△4 スクリーンヒーロー
△16 キングアーサー
△7 ネヴァブション
△5 エアジパング
■ 推奨馬券
3連単(フォーメーション)
1着 10,14
2着 10,14,2,43着 14,2,4,16,7,5
(28通り)
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