W杯アジア最終予選第4節。カタール0-3日本。 ドーハの悲劇 リベンジに成功しました。
4大会連続のW杯出場を目指す日本代表が、因縁の地ドーハでカタールを3-0で下し、過去3分け2敗と相性の悪かった相手から初勝利を挙げました。日本は2勝1分けの勝ち点7で A組2位をキープ 。カタールは同4で3位のまま。
眠かったのでテレビ観戦はあきらめ、夢うつつの中でラジオを聞いていました。よって詳しい経過はわかりません。日本が勝ったことは耳に入ってきましたが、次ぎに気がつくとオールナイトニッポン・エバーグリーンの時間でした。
以下新聞記事によると、
序盤はカタールの速い出足に押し込まれた日本。それでも前半19分、DF内田篤人(20)=鹿島=の前線へのフィードからMF田中達也(25)=浦和=がDFの裏に抜け出すと、胸トラップから右足でGKの股下を抜いて先制。前半を1-0で折り返した。
日本は後半2分に玉田圭司(28)=名古屋=が左足ミドルシュートで追加点を決めると、同23分には右ショートコーナーからの中村俊輔(30)=セルティック=の左足クロスに田中マルクス闘莉王(27)=浦和=がヘッドで合わせ決定的な3点目を挙げた。その後も組織的な守備でカタール攻撃陣に決定的なチャンスを与えなかった日本は、そのまま無失点で逃げ切った。
朝のラジオやテレビのワイドショーは興奮気味に日本勝利を報道していました。あまのじゃくな小生は、眠い目をこすりながらDVDを鑑賞。そのあと、昼寝をしました。
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