既報のとおり、飛騨・高山、金沢・兼六園、白川郷と北陸を半周してきました。バス移動による一泊二日の旅です。
初日は午前7時30分、新宿西口を出発。途中二回のトイレ休憩をはさんで、飛騨・高山へ向かいました。空はどんよりと曇り、時折小粒の雨が落ちてきます。
幸い、飛騨高山へ着いたときは、雨は止んでいました。バスを降り、一同揃って赤い欄干の中橋へ向かいます。

下には宮川の清流が流れ、涼しい風が頬に心地よく当たります。大体ここを基点として、観光客はそれぞれ好みの場所へ向かうようでした。

といっても、ほとんどの人は古い町並みが残っている通りがお目当てです。小生もそれに従いました。一車線ほどの狭い道で、観光客で賑わっています。人力車も何台か見かけました。先月訪れた旧軽井沢よりも混んでいます。

飛騨高山は酒処のようです。味噌や飛騨牛も有名です。飲んべえの小生は、酒造の一軒に入り、吟醸酒「甚五郎」を升でいただきました。あとは昼食の代わりに飛騨牛の串焼き、コロッケなどを食し、空腹を充たします。
他に見所として陣屋、民芸館、美術館、博物館などがありますが、すべてパス。2時間近い滞在の終わり30分は、土産物屋で休憩しました。
江戸から明治の初期に建てられた古い町並みは、いまだに原型をとどめていて、情緒があります。故郷を持たない小生も、ある種のノスタルジアを感じました。
観光地としても人気があるようで、散策する人を多く見かけました。日本の原点を鑑賞できる場所として、一度は行ってみることをお薦めします。
バスは本日の宿泊地、金沢へ一直線。金箔の店で30分ほど休憩し、17時30分、香林坊のホテルへ到着しました。次の楽しみは夕食のバイキングですが、それはまた別の項で。
PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着