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《累積利益》
+948,242,059円
※税引き後、配当含まず
《年次運用成績》
2001年 +4,942,065円
2002年 +3,260,965円
2003年 +7,046,117円
2004年 +17,516,302円
2005年 +21,945,285円
2006年 +9,202,718円
2007年 +3,536,744円
2008年 -6,346,665円
2009年 +14,869,319円
2010年 +20,851,230円
2011年 +22,538,235円
2012年 +31,616,726円
2013年 +78,524,802円
2014年 +36,755,274円
2015年 +44,638,855円
2016年 +50,984,590円
2017年 +32,019,826円
2018年 +13,790,090円
2019年 +96,208,562円
2020年 +1,781,697円
2021年 +50,691,853円
2022年 +69,895,680円
2023年+148,400,379円
2024年 +77,55,2438円
2025年+239,762,763円
2026年 +92,589,889円
※8/31現在 税引前・配当含まず
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Night0878さん2016年運用成績+53,618,640円(総利回り+29.83%)
【2016年月次収支】
1月___ -7,947,873円
2月__ -15,570,923円
(+配当304,500円)
3月__+11,058,186円(+配当1,620,150円)
4月___+6,659,182円
5月___ -3,504,627円
6月___ -5,036,107円
7月__+21,579,031円
8月___+4,300,768円
9月___+3,948,943円(+配当592,400円)
10月____+6,572,549円
11月___+10,288,665円
12月___+18,636,796円(+配当117,000円)
------------------------
合計___+50,984,590円(+28.37%)
配当______2,634,050円(+1.46%)
------------------------
総計___+53,618,640円(利回り+29.83%)※税引前
------------------------
※参考指数 日経平均+0.42%、TOPIX-1.85%、東証2部+10.57%、JASDAQ+3.46%、マザーズ指数+6.26%
------------------------ 【2016年確定利益ベスト5】
1位 8596 オリックス____+12,097,842円
2位 9680 共成レンテム___+7,583,087円
3位 7811 中本パックス___+2,678,588円
4位 7552 ハピネット_____+2,254,941円
5位 8586 日立キャピタル_+1,722,411円
------------------------ 【2016年確定損失ワースト5】
1位 8316 三井住友FG___ -7,824,201円
2位 7312 タカタ_________ -3,579,918円
3位 6142 富士精工_______ -1,900,669円
4位 7485 岡谷鋼機_________ -574,966円
5位 7175 今村証券 ________ -298,390円
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◎総評
ただ内容は今年は失敗と幸運の連続の年でした。まず年初からの急落で三井住友FGの買い下がり+信用買いで大失敗。加えて損失に耐えれずタカタを見切り売りするなど、振り返ってみればこの2銘柄は見切りすることなく保有継続していれば結果的には大きな利益となっていただけに非常に悔やまれる取引となった。富士精工は「株のしくじり先生」でも書いたが、業績が悪化することが想定出来たにも関わらず、見切り売りが遅れたのが傷を深くしてしまった。
年後半は共成レンテムのTOBやマルキョウの経営統合、九州リースの東証二部昇格などで大きくパフォーマンスが改善出来た事は非常に幸運だった。また、三井住友FGから乗り換えたオリックスも大きく利益に貢献。まだ売却はしていないが日本アセットマーケティングも年後半から大きく上昇し含み益の増加に貢献した。
2017年度の投資戦略 として、引き続き小型割安銘柄に注目して行きたいと思う。特に地方単独上場の昇格期待銘柄や、成熟産業でありながらもM&Aによる事業拡大を続けている企業。着実に株主資本が積みあがっている銘柄に注目して行きたいと思う。
株式相場のシナリオ としては、2017年の日経平均は正直日経採用銘柄は割高な銘柄も目立つため、日経平均の大幅な上昇は望み薄だと思う。逆に東証二部やジャスダックなど出遅れ小型株に資金が徐々に集まりそう。日経平均は今年もボラが大きい動きになると思われるため、チャンスがあれば先物のヘッジも行っていきたいところ。
来年のPFの運用資金として、年末のPFが230,675,044円であったことから、税金分の10,357,519円+今年の生活資金として約1000万の合計2,000万円減資した、 210,675,044円を2017年のスタートとしたいと思います。 目標は例年通り+20%の運用利回りを目指して行きたいと思います。
今年も日々勉強しながら着実に前進出来るように邁進する予定です。皆様共々良い成績が残せるように頑張っていきましょう!!
※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
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