株と為替と先物で欲張り生活

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tkblack

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2006/02/21
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カテゴリ: 株
先ほどのブログで「明日の日経平均の終値が10円でも高ければ…」と申し上げたが、個別株でもそれは同様。

本日、ボラティリティーが大きい銘柄、新興銘柄は軒並ストップ高ラッシュとなった模様だけに、明日も値を維持するのは至難の技でもある。

明日はデイトレードは先物以外では、やはり「出来高」「貸借銘柄」という点に注目していく。また本日資金がまったく回らなかった、直近IPOは地合い次第では明日は勝負になるのではないか。



全市場を含めた売買高ランキングのベスト20に新興マーケットから次の3銘柄がランクインしている。出来高を伴っているから「転換」なのか「ただのショートカバー」なのか注目である。

イー・トレード証券<8701>
アルデプロ<8925>
ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>

直近IPOでは
グラウンド・ファイナンシャル<8783>
パブリック<7830>

8783は綺麗にストップ安3日目で、なお「ストップ安 磔の刑」。ストップ安3日後の4日目はさすがに買いだろう。これが崩れるともはやIPO神話の崩壊となる。

7830パブリックはあわや公募価格割れを、地合いにも助けられ、反転したかに見える。1000株単位であることや、成長性の感じられない業種ということを差し引いても安すぎる。92万株の発行株式数は単元を1にすると9200株の希少株。ドリコムの希少性にも匹敵するのだが。



マーケットの魔術師(株式編)





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Last updated  2006/02/21 09:22:41 PM
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