株と為替と先物で欲張り生活

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tkblack

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2006/02/22
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本日は 松井証券が毎日公表している自社顧客の信用残の速報値 を見てみる。

売り残が約323.億円/評価損率が約-8%強、買い残が約5728億円で評価損率が約-9%となっている。

先週までの買いの評価損は -10%を超えていたので「損切りが先週でて、今週は買い余力が少し出ているが、回転が利くほどではない」 とみることができる。

一般に松井のこの速報値で-10%が3日程度連続すると、かなりの個人投資家が一度売ってしまうという。

先週の金曜日に、-10%を初めて突破し、今週月曜には-14%まで達し、昨日が11%である。

売りの評価損が若干増えているは気になるが、一応は 「売りが売りを呼ぶ」というピークは過ぎたのかも 知れない。

ただし「上下に忙しい展開」がなくなるだけであって、上昇のスタートとなるには少し時間がかかるのだろう。



1.23日の権利落ち
2.24日サラリーマンの方の給料日
3.今日のライブドア熊谷代表の逮捕と明日の記者会見


が短期的なイベント 原油相場の上昇 も上値を抑えてくるかも知れないが、個別では逆に原油の需給逼迫が上昇のきっかけとなる セクター もあるだろう。

私なら、 225先物は動意づいたらショートのみ、で毎日デイトレード。個別では鉄鋼・非鉄金属・新興不動産・新興銘柄の一部・直近IPOで短期トレードの戦略を練るだろう。







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Last updated  2006/02/22 08:33:22 PM
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