株日記  皆さん ! 株式投資で                      ♪幸せになろう~よ♪

株日記  皆さん ! 株式投資で                      ♪幸せになろう~よ♪

PR

Archives

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07
2025.06
2025.05
2025.04
2025.03
2025.02

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

神奈エテ

神奈エテ

Calendar

Favorite Blog

メモ New! 4畳半2間さん

ナナの通院、二日目 New! 黒猫の福さん

リボ検討・・・ New! k-nanaさん

バカネコ日記 海獣トドさん
僕の生きてた生きて… じょぶ2122さん
マスタリーの道 tradorさん
www9945の公開プロフ… kitakujinさん
伸ちゃんの投資日記 伸ちゃん4723さん
嫁には内緒のプロジ… 嫁には内緒のプロジェクトさん
関西ファイナンシャ… 株式投資倶楽部さん
2007.05.08
XML
「ウォール街が静かなる活況という感じのブル・マーケットを展開中である。昨日でNYダウ平均は過去26日間のうち23日が上昇という歴史上、第2番目の記録をつくった。1927年夏の27日間のうち24日間上昇という史上最大の相場に次ぐ記録である。」(足立真一氏)




「米国株は4月以降でNYダウが下落した日が3日しかないことに象徴されるように、上昇振りはバブルと言うべきものです。しかし、市場に熱狂的な参加者が溢れている様子は無く、WSJなどのマスコミがバブル相場と指摘することはあっても、バブルに相応しい過熱感を感じるほどでもありません。
 過熱感なき上昇の背景は大きく2つのことが指摘されます。ひとつは大手企業の相次ぐ自社株買いです。自社株買いは当然、株高につながりますが、機械的に購入するので感情というものが市場に入る余地がありません。自社株買いの結果、PERが割安に表示され、流動性が低下し株高を促進します。
 もうひとつは、個人投資家の大幅な減少でしょう。ITバブル相場は米国の個人投資家を熱狂的に市場に参加させ、異常な高値を形成しました。NYダウは史上最高値を連日更新していますが、ITバブル期に大相場となったナスダック指数はまだまだ高値に程遠い水準です。この時の失敗の経験から、個人投資家はマーケットに直接参加することを諦め、投信の購入や上場投信(ETF)購入という投資形態を選ぶ人が急増しました。ITバブル崩壊以降は個人投資家の持ち株比率が低下する一方です。機関投資家は「しこり玉」が多く、流動性に難があるナスダック銘柄を嫌い、NYダウ構成銘柄のような大型主力株を買う傾向があり、静かな「バブル相場」を形成しているのでしょう。」
(HIT株式教室)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.05.10 03:07:48


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: