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☆11ヶ月と14日目☆
なんだか
小学生の作文のタイトルみたいですが…
改めまして
入院生活から、無事に帰還しました~!!!
昨日の午後から自宅に戻っています。
入院中は
みなさんからのあたたかいメッセージに励まされる日々でした。
入院初日の夜
心細くて落ち込んで、ベッドの上で泣いてしまいましたが
みなさんのメッセージを携帯から読ませてもらい
前向きに頑張っていくことができました。
おかげで
息子もすっかり元気になり
一時は少し痩せてしまった体も
まるまるとなってきて暴れん坊の本領を発揮しています。
みなさん
ほんとうにほんとうにありがとうございました!!
これからもどうぞよろしくお願いします。
本当は
入院中にいただいたコメントひとつひとつに
レスをつけさせていただこうと思ったのですが
この、今日の日記の冒頭の挨拶に代えさせていただきますね。
まとめてしまった形でごめんなさい。
あとで
個々にお礼のコメントしにお邪魔しますね。
えっと…
記憶がまだ新しいうちに
入院生活について
もう少し書いておこうと思います。
長くなりそうなので
話題ごとに分けますね。
☆息子の様子☆
入院直後に
血液検査に加え
背中からも髄液(?)を取って調べてもらったので
「白衣の人=痛いことをする人」という図式が頭に出来上がってしまったようで
入院中は
看護婦さんやお医者さんが部屋に入ってくるだけで
泣きまくっていました。
3日目くらいから
泣きはしないものの
抱っこで私にしがみつくか
あるいはものすごいガン見で相手を威嚇し
「も、ものすごい見てるね…」と
男性看護士さんをたじたじにさせていました。
白衣の人たちに笑顔が出るようになったのは
退院当日。
慣れた頃に退院だよっていわれてたけど本当でした。
ご飯は
2日目の途中まであまり食べてくれませんでした。
慣れない環境だから仕方がないか…と思っていましたが
ふと思いつき
「離乳食」から「幼児食」に変更してもらいました。
そしたら食べる!食べる!
うちではもう普通のご飯(おかゆではない)を食べさせていたので
やはりもうドロドロしたものがイヤだったみたいです。
ベッドの上で、暴れ食い状態でしたが
もう食べてくれればそれでよし!としました。
そうそう。
血液検査のついでに
息子の血液型も調べてもらうことができました。
私と同じでした♪
娘とは違うな~って思ってたけど
案の定違いました。
そして、その血液検査で
息子が軽度の貧血であることも判明しました。
先生曰く
この時期(1歳前)の母乳の子にはよくあること。
そんなひどいわけでもなくごく軽い貧血。
でも、せっかくわかったのだから
しばらく鉄剤(シロップですが)を飲んで様子を見ましょうとのこと。
息子は色白なんです。
でも、ダンナさんも、娘も色白(私だけ自黒)なので
遺伝かな?と思っていましたが
もしかしたら、貧血だからというのもあったかもしれません。
鉄分不足対策で
食事には一応気をつけているつもりでしたが
二人目の油断から
娘の時よりは少々甘かったかもしれません。
フォローアップ(試供品でもらった)も飲ませてみたことがあるのですが
何かに混ぜて料理にして…とも思ったのですが
それも結局していませんでした。
でも
これもいい方向に受け止めて
入院したからこそわかってよかった。
重症化する前に手を打つことができたのだから…
そう思って
今も毎日せっせと鉄入りシロップを飲ませています。
☆ダンナさん☆
基本的には
私の実家で寝泊まりして
会社に通っていましたが
いろいろ荷物を取りに行ってくれたり
私のご飯を持ってきてくれたり
会社、自宅、実家、病院…と
毎日あちこち奔走してくれたダンナさん。
ほんとうに感謝しています。
そのダンナさんが
入院二日目に息子に会った時のこと。
前日は
息子が寝ている時に来たし
入院前は出張だったので
実に3~4日ぶりに父親と再会した息子は
私に抱っこされていても
大きく身を乗り出し、手を伸ばし
ダンナさんに抱っこされたがりました。
更に少しして
ダンナさんが帰る時
私が息子を抱っこしようとしたら
なんとそれを拒否!!
大泣きでまたダンナさんの腕の中へ。
そして満足したようにぴったりはりついていました。
ダンナさんと思わず
「こんなことって初めてだよね?」と…
今まではお父さん、お母さんといたら
100%お母さんだったから…
「やっぱり、子どもには父親の存在も大切なんだな…ってあの時思ったよ」って
ダンナさんはのちに話してくれました。
大事なことに気づかせてくれた息子です。
…とここまで書いたら
二人ともお昼寝から目覚めてしまったので
続きはまた夜にでもアップしますね~!