Passagier's 家庭焙煎メモ

2006年01月23日
XML
カテゴリ: コーヒーいろいろ
おとりよせのゆうぜんさんより

Cafe Deux Oiseauxでアンティグアを飲んだ後で、何か浅いものを、とタンザニアを淹れていただいた時のこと。

確か、一杯目に飲んだ深煎りのアンティグアや他の方の頼んだブレンド、深煎りのドミニカをドリップされた時と違って、粉をネルに入れた後に霧吹きのようなもので水分?を吹き付けてからドリップを始められました。理由は分かりません。水かどうかも分かりません。

何だろうと思いましたが、お店の雰囲気がよくて尋ねる気分にならず。最後に寄ったお店でちょっと疲れ気味で、カウンターでボーっとしていました。

Oiseauxのご主人のドリップ姿は本当に美しく、一流バーテンダーもかくあるか、といった感じ。右手で細く湯を垂らし、湯の位置は変えずに左手で柄付きのネルを丸く動かして粉に湯を行き渡らせていました。豆の煎り上がりが違うのでしょうが、蒸らしはありませんでした。挽き加減はわかりません。

後はランブルに寄ろうかとも思っていましたが、このお店の空気がよく、深煎りはもういいか、という気分にもなり帰途につきました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月24日 00時53分32秒
コメント(4) | コメントを書く
[コーヒーいろいろ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


浅煎りのドリップ手順  
ロデム さん
こんばんは、
カフェ・ドゥ・ワゾーは僕も行きましたが、カメラ用のブロワーでシルバースキンを吹き飛ばしているようですよ。

浅煎りをドリップする時は、さす湯も若干太くして、深煎りの時よりもエグミがでないように早く落としているようでした。

あのドリップ姿には僕もシビレてしまって、思わず全く同じ銅ポットを買ってしまいました(笑) (2006年01月24日 04時41分12秒)

Re:浅煎りのドリップ手順(01/23)  
Passagier  さん
>ロデムさん

そうか!水じゃなくて風だったんだ。
以前に息で飛ばしてからドリップしていたことがありますが
最近してないなぁ。

浅煎りだけでしたから
深めの煎りで焼ききっているものは
気にしなくていいってことなんでしょうね。
(2006年01月24日 23時45分44秒)

Re:浅煎りのドリップ手順  
ロデム さん
深煎りの時も、ブロワーかけておられていましたが、
浅煎り時はより念入りにされていました。

仰るとおり本当に一流バーテンダーのようで、見とれてしまいました。 (2006年01月26日 01時07分09秒)

Re[1]:浅煎りのドリップ手順(01/23)  
Passagier  さん
>ロデムさん

深煎りで見ていた豆は本文のメニューのとおりです。
アンティグアよりドミニカの方が少し深く煎ると話しておられましたし、
シルバースキン飛ばしは豆によるのかも。

真似して湯を固定しドリッパーを動かしてみましたが…まったく・笑
(2006年01月26日 01時18分23秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

Passagier

Passagier

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: