昨日 生徒さんから一冊の本をいただきました

魔法の言葉を書かれた 五日市剛さん監修の本です
うさぎのウギーとかめのカームが
たくさんのヒントをくれました
無我夢中で走り続け、疲れ果ててしまった私に
優しく語りかけてくれました
「あまり忙しすぎると しあわせに気付くことができないよ」
実ははじめて読んだ時は
嫌な気持ちになりました
なによ
しあわせなんて 私にはこないわよ
そのへんに落ちているわけないじゃない
自分の気持ちを変えたって
何も 変わらないでしょ
なによ 仕事も子育ても 誰も代わってくれないじゃない
私がやらなきゃ
誰が ご飯作って 掃除して 茶碗洗って くれるの
誰もしてくれないじゃない
そんなふうに思っていました。
その夜 4歳下の妹が訪ねてきました。
妹はヘルパーをしてから 変わりました
今も ホームで働いています
お姉ちゃん あのね
そうやって不平不満 ずーと言っているの?
お姉ちゃんが何かしてくれる時って
見返りを求めているよね
そんな風に 言われると 言われた方も 嫌だよ
「しあわせのたね」読んだんでしょ
今 ご飯が食べられる幸せ
子ども達が 元気に帰ってきた 幸せ
そんなことに どうして感謝できないの?
「優しさが中途半端なんだよ、優しい振りして自分の見返りばかり気にしている」
だから でしょ
もっと優しくなりなさいよ
頭の上から 大きな大きな石を投げられたようでした。
わかったつもりだった
いつも 人には言っていた
行動できないのは
わかってないからでしょ
わかったつもりでいるからでしょ
幸せのたね まいてごらんよ
しあわせのたね?
私にまけるの?
しあわせのたね まかないと しあわせはこないよ
????
どんな たね かなぁ~
あのね
笑顔でいいじゃない
優しさでいいじゃない
感謝でしょ
もっと たくさんあるけど
自分で考えなさい
あ~ まだまだ
妹さまさまです
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