全6件 (6件中 1-6件目)
1
昨晩は、2週間ぶりの広友会の練習だった。久々に天井が高いホールでの練習であったため、参加人数は多少少なめだったのだがなかなか良い練習だった。 まず、最初にロバートショウの「Aura Lee」を母音唱で歌った。ハーモニーを積み上げるため下3パートで歌っているとき、私たちトップテナーが歌う音が下からの倍音の中に聴こえてきた。 最後に歌ったのは、「花火」・・・これはけっこう難曲なのだがハーモニーの精度もけっこう上がってきた感じがする。練習の録音を確認すると、まだまだの部分もあるのだが、音楽的な表現が「大人の合唱」という感じがしてきた。 団内指揮者からも、半分冗談なのだろうが・・・このメンバーでボーカルコンクール出ませんか?という発言が、最初と最後の曲であった。 8月末の藤井先生の練習でも、練習場所の違いによる影響が少なくなっていることに、「力がついてきた」という評価があった。 確かに、私がこの合唱団に入って2年弱なのだが、ハーモニーの厚み、温かさ、発声の柔らかさが変わってきたように感じる。今まで団が持っていた力に、新たな「色」が着いてきたように思う。
2008.10.26
コメント(0)
以前の、広友会で歌う前の私は、基本的にファルセット(裏声)は、特別な歌い方で男声合唱のトップテナーは裏声は使わないと思っていた。なので、表声で高音が出せることに関して、自慢になると考えていたのだが・・・ 広友会で古典のポリフォニーを歌うことになり、今までの考えでは全く通用しないことを実感した。 そしてボイトレの先生のヒントから、いろいろファルセットを基本とした頭声に関して勉強し、今の声になり歌っていてかなり楽になり音楽表現にも自由度が増したような気がする。 胸声(表声)と頭声の違い・・・簡単に書いてしまえば、声帯の長さの調整を圧縮(胸声)するのか引張(頭声)するのかの違い・・・ 以前の訓練された男声合唱のトップは、胸声でもずり下がりを抑えて歌うことができるが(力技)、理屈から言えば力を入れてコントロールするのは継続が難しいということ・・・自然の力に逆らうということだと思う。 前回のイベント合唱団のトップの音程が下がっていく経過で改めて実感できた。
2008.10.25
コメント(0)
昨晩は、イベント合唱団の練習で歌った曲は「月光とピエロ」・・・ この合唱団は、雨森先生が指導する合唱団のメンバーを中心に公募で集まった人たちで構成されている。なので、男声合唱はあまり経験のないひとも多い。私が日ごろ歌っている広友会は、創立30年の男声合唱団でその違いに関して昨晩の練習ではいろいろ感じることができた。 今回練習した曲は、最初にも書いたように月ピ・・・男声合唱組曲としては古典的な名曲と言える。男声合唱の特色として、通常3オクターブの音域を4声(バス、バリトン、セカンドテナー、トップテナー)で歌う場合が多い。ということで必然的に混声合唱と比較してトップテナーは高音域を歌うことになる。(混声のテナーでも瞬間的に高音はあると思うが、音の流れが全体的に高いという意味で・・・) この「高音域」に慣れていないと混声中心で歌ってこられた人には、厳しいパートかもしれない。実際に昨晩の練習でもアカペラで音が下がってくるケースが多かった。頭声で歌うにしても、力技で胸声で歌うにしても「高音域を歌う訓練」が必要かもしれない。 あと、音程が下がってくる原因としてベース系の下支えが不安定ということも言えると思う。昨晩は、ベース2名、バリトン2名だったので基本的に人数不足が大きな原因だと思うのだが・・・私自身が広友会で歌っている場合トップだけ音程が下がることはまず無いと思う。(全体的にハモりながら下がるケースはあるのだが・・・)時々上ずって怒られる場合はある・・・汗・・・ ということで、全面的にベース系の方、大募集しています。男声合唱の古典的名曲の4ステージを一緒に体験しませんか? http://chorusnews.net/rainforest/
2008.10.19
コメント(3)
さて、今週末はイベント男声合唱団の練習がある。(そのため、広友会の練習は欠席・・・申し訳ありません・・・汗・・・) 練習する曲は、間宮芳生作曲の「合唱のためのコンポジション3」・・・この曲は、大学時代に演奏会で歌って、確か失敗した記憶がある曲・・・(どこで失敗したかは、何せ30年前の話なので記憶が定かではないのだが・・・) 当時の私たちのレベルでは非常に難曲・・・そのため、3年計画で挑戦した・・・まず、最初は日本民謡のステージで1曲だけ間宮先生の曲(米搗唄)を歌い、その次は、間宮先生作曲の日本民謡のステージ(12のインベンションを中心に)・・・そして、その集大成としてのコンポの3だったのだが・・・本番は悔いが残る結果となってしまった・・・ それを今回30年ぶりに歌う・・・さて、思い出しながら練習しなければ・・・って、あれ、どこのパートを練習すれば良いのかな?(この曲はパートのディビジョンが多い)・・・汗・・・ まあ、良いか・・・
2008.10.13
コメント(0)
最近、広友会の練習がけっこう楽しい・・・昨年の今頃に比べて定演で歌う曲に対して余裕があるというか、練習内容が「歌うこと、表現すること」が中心となっているからだと思う。 昨年は、各ステージとも難曲そろいで、なかなか「歌う」ところまで行くのに時間がかかった・・・また曲によっては、音程やリズムの基本的な練習がやっとだった・・・ 来年の定演・・・実は来年の7月なので、まだまだ時間はあるのだが、4ステージのうち3ステージの音取りは完了し、暗譜出来ている曲も多い。確かに前回の選曲と比較して慣れ親しんでいる曲も多い関係もあるだろう。 ただ、前回でかなりの難曲を歌った成果も大きいと思う。 と、油断禁物・・・残り1ステージは寺嶋先生の新曲・・・汗・・・
2008.10.12
コメント(2)
先日の練習で、来年の3月に行われる「樹の会演奏会」で必要となる費用の話が出た。参加費とチケットノルマを合わせて3万2千円・・・ 来年7月の広友会の定期演奏会でも3万円くらいの費用が必要となり、他にも6月にイベント合唱団の演奏会もある(参加費用は今のところはっきりしていないが)・・・汗・・・ うーん・・・厳しいなあ・・・ 今年の「樹の会演奏会」も、その費用の影響でオンステしなかったのだが・・・ 演奏会が3月ということもあり、来年もちょっと無理かなあ・・・ 歌う曲は、広友会の定演でも歌うため、あまりモチベーションも上がらないし・・・ ちょっと、愚痴になりました・・・汗・・・
2008.10.05
コメント(4)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()