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うちの番犬の紹介です。ちょうど神社の狛犬のように2匹います。 1匹目はアキタ犬のゴンタ(♂)、1999年12月25日生まれの5才。体重50kgの超大型サイズ。前の日記で書いた通り、家の庭で放し飼いしてます。泥棒さんも流石に入ってこれないでしょう。何せ外から見ればライオンか狼がいるかのようですから。でもお顔はお茶目なパッチリしたかわいいお目目が特徴です。性格の方もとてもおとなしい良い子です。アキタを飼うのも2匹目で先代は茶色で10年生きました。とても甘えんぼな犬でかわいいです。ついついリピーターになりました。アキタはアメリカでとても人気があるのですが、飼ってみれば納得できます。 2匹目は最近飼い始めた、ビーグル犬のクール(Cool)こと「クゥちゃん」、2004年10月25日生まれ、まだ4ヶ月のガキンチョです。体重はまだ5kg、ゴンタの実に10分の1サイズ。ワクチンの関係で屋内で飼っていますが、いずれ屋外でゴンタとのコンビで番犬としてデビューさせてみたいです。おっと、性格ですが、一言で言って、「暴れん坊将軍」です。大変な「将軍さま」を迎え入れたわけでこれからが大変!!w 中国首脳陣の苦悩も理解できます。wさて、そういうわけで?昨日の日曜日は、クゥちゃんのワクチン接種でした。まあこれで2回目なので晴れてお外でお散歩デビューできます。 やったぁヽ(^o^)丿 ちなみに今回受けたのは「混合3種」というもので生後2~3ヶ月ごろに感染予防のために1ヶ月間隔で2回接種することになっているものだそうです。そして来月は「コロリ」という病気の予防接種をします。これは混合3種にも入っているそうですが、感染病では一番やっかいなものだそうで、特別に1種類専用で受けさせます。翌日の今日は、アキタ犬(♂)のゴンタと一緒にお庭での共存はまだ難しいということで(何せ10対1の比率の上、小さいビーグルの方が挑戦的ですから危ない・・・)家の庭でもクゥちゃんが安全に過ごせるようにと大きな柵を作りました。まだ注射直後なんで安静にしてないといけないらしく来週からデビューです。楽しみですwww
2005年02月21日
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.「不老不死の実現近い」著名コンピューター科学者が予想http://hotwired.goo.ne.jp/news/2xxx-xxx-xxxxx.htmlマサチューセッツ州ウェルズリー発――運転をするとき、レイ・カーツワイル氏は前の車との距離を十分に取る。永遠に生きることを計画しているこの人物は、高速道路でもどこでも、自身の健康を危険にさらすようなことは決してしない。 カーツワイル氏は毎日、250錠の栄養補助食品(サプリメント)を摂取し、グラスに8~10杯のアルカリ水、さらに10杯の緑茶を飲むことを日課にしている。また、40~50項目の健康指標――「触覚の感度」にいたるまで――を定期的に計測し、必要と判断すれば調整を行なう。 「いわば、自分のプログラミングを微調整しているわけだ」とカーツワイル氏は話す。 著名な発明家でコンピューター科学者のカーツワイル氏が、これほど健康に気遣っているのにはわけがある。もし健康を害すれば、人類が永遠の命を手に入れる瞬間まで生きられないかもしれないからだ。カーツワイル氏は自身の新著『夢の旅:永遠に生きられるまで長生きしよう』(Fantastic Voyage: Live Long Enough to Live Forever)の中で、あと20年もあ れば人類はその大きな夢を実現できると予測している。 20年といえば、歴史の中ではほんの一瞬でしかない。だが、現在56歳のカーツワイル氏にとっては長い年月で、健康に十分留意していないと乗り切れない。『夢の旅』でカーツワイル氏は、読者に自分と同じことを実践するよう勧めている。この本は一種の健康指南書でもあり、将来、カーツワイル氏が予測する科学技術の飛躍的進歩が起こって、不老不死が実現されるまで長生きし、その恩恵を享受しようと人々に説くものだ。 カーツワイル氏の予測では、血球サイズの極小ロボット――同書の中では「ナノボット」と呼ばれる――が何百万と体内を駆け巡り、骨や筋肉、血管、脳細胞を修復してくれるため、人類は永遠に若さを保つことが可能になるという。また、改良された遺伝子コードをインターネットからダウンロードでき、心臓さえ必要なくなるという。 まさに夢のような話だが、カーツワイル氏は奇天烈な夢想家などではない。発明家にとってのアカデミー賞とも言われる『レメルソンMIT発明革新賞』を受賞して賞金50万ドルを獲得したこともあり、1999年には『米国技術栄誉賞』にも輝いている。『ワイアード』誌から『タイム』誌まで、さまざまな出版物に知的機械の出現についての記事を寄稿した経験も持つ。『クリスチャン・サイエンス・モニター』紙はカーツワイル氏のことを、「現代のエジソン」と呼んだ。2002年には『発明家の殿堂』入りも果たした。マサチューセッツ工科大学(MIT)出身のカーツワイル氏の発明品で最も有名なものはおそらく、どんな書体の活字にも対応した、視覚障害者のための初の文字読み上げ装置だろう。 先日、カーツワイル氏の自社オフィスでインタビューを行なったときも、カーツワイル氏は緑茶をすすりながら、近い将来に人類が永遠の命を手にするとの予測を、あたかもそれがすでに実現されているかのように語った。カーツワイル氏は、人間の知能が死をはじめといい襦廚肇縫紂璽薀鵐俵擬・ カーツワイル氏は、こうした批判的な人々は往々にして、技術が指数関数的に進歩するものであることを理解できていないと反論する。人間の知識は1年ごとに倍増しており、結果として短期間で驚くような進歩が起こり得るというのだ。 カーツワイル氏の予測は、入念に組み立てられた科学モデルをベースにしており、その正確さはすでに証明ずみだという。たとえば、1990年の著書『知的機械の時代』(The Age of Intelligent Machines)の中で カーツワイル氏は、世界に広がるコンピューター・ネットワークの発達や、人間のチェスのチャンピオンを打ち負かすコンピューターの登場を予測している。 「ただの当て推量ではない。ここには1つの方法論が存在する」とカーツワイル氏は言う。===================長生きとか不老不死になったとして、基本的に僕の生活パターンは変わらないかもね。 だって毎日好きなことをやっているからwwwこの記事でむしろ興味を引くのは、>人間の知識は1年ごとに倍増しており、結果として短期間で驚くような進歩が起こり得るというのだ。という主張。これは個人の仕事や趣味でも言えるのではないかと思う。最初は仕事で右も左も分からなかったのにコツ、要領や段取りを覚えて理論、技量や成績を伸ばしていったり、最初は全然音もかすりもしなかった楽器が突然音が出るようになり曲が吹けるようになったり、武道だと、ギコチない動きだったのがある時点から急にしなやかで鋭い技が繰り出せるようになったり、・・・みたいなもので、いずれの分野もどこかにその境界、急に延びる分岐点があるということ。こういう生命科学の分野も21世紀になってようやくその糸口が見えて来たということなのかな。
2005年02月19日
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日曜は、パート練習を午前中からやった。 2005、1998、2002Mangueiraの キメ練習。 最初はMDを回して入りやキメをみなでチェック!2005は、やや長いタンボリンパターンからスルドで入るので何度も繰り返した。最初はスルドが半拍早く入るのでタイミングが合わない人が結構いた。ぼやーとしているとズレるので要注意だ。人のことは言ってられん。空手の試合で一撃目にハイキックをわざわざ狙ってかますような緊張感である。午後はまずは、リズム練習今日はメストリが出張なのでヂレトール(指揮者)の一人が代行した。1.タンボリンの表裏のシンコペーション・パターン →言葉では表さず、講師の叩くままマネて叩いた。2.3連(タタタタタタタタタ) →手拍子、足拍子で1、2、3、4拍をとり3連をその間に手で叩いた。最初は4拍→3連→4拍で繰り返し、次に円陣を組んで時計周りで回した。最後は3連だけで順番に回した。3.2拍3連(タツタツタツタツタツタツ)→ 3連と同じ要領で円陣で順番に叩いた。4拍と重なる箇所の説明があった。後半部分でやや詰まったりしないように注意された。4.パゴーヂのパターン(タツツタツタツ タツツタツタツ)某サンバ講師が「ぱうんぱっぱ」と言っているやつだが、2拍3連より簡単だった。慣れか?メトロノームを講師が修理中とのことで今回は体感テンポでやった。リズムが取れない人がいて、円陣練習ではそこでつかえたりしたので今度は修理してきますとのこと。講義中、声を出すことについて触れられ、「エンヘドのキメパターンを考えるんでも先ずは必ず口でバツカーダやるし、口でキチンと言えなければ手でもキチンと叩けないからとても大事だ。」と教授される。昔からいるメンバーは特にその辺を厳しく言われているらしく、演奏中は総じて口を動かしているのが特徴的だとか・・・そういえば演奏中、ふと見ると鯉みたいにパクパク口を空けているKさんの話でちょっと笑って納得。 バツカーダ 1.新しいパターンメストリに代わって先ほどのヂレトールが代行。新しいパターンは終わりの合図(→両腕で「X」 )に良く似た紛らわしい合図だった。掌を向けてXの合図→一旦休止→4拍後→再開というパターンだった。2.楽器変え練習(何度か替えられたが僕はカイシャだけをやった) カイシャはMangueiraのパターンでやるのが慣わしなので「ダタウダウタダウダウタダウダーダ」(「RrlRlrRlRlrRlrrL」R、Lが強拍、r、lが弱拍)、これを延々と回していく。パターンを覚えるのにちょっと時間がかかるが、慣れると平打ち(RrrlRrrlRrrlRrrl)が叩けなくなるらしい。w実際はそんなことはないだろうが・・・まあ最初からそればっかりだと、逆にふつうの平打ちに違和感があるくらいだろうと思う。僕は自宅でPUTTY PADでパターンの消音練習をしているんで大分慣れてきた。。。。と思う。ともかくソロパターンでカイシャをみんなで一斉に叩くのは爽快である。(^^ゞエンヘド練習1995、2003Mangueiraをプシャ到着後練習 →2005は全くやらなかった。やっぱり触れたくないのだな・・・(><)午前中のキメ練習は空振り・・・でも次回に活かせるさ打ち上げこそ行かなかったが、一日サンバ漬けだった。幸せだ。
2005年02月14日
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1.Beija-Flor 399,42.Unidos da Tijuca 399,33.Grande Rio 398,64.Imperatriz Leopoldinense 398,55.Salgueiro 397,96.Mangueira 393,87.Porto da Pedra 393,58.Viradouro 393,49.Mocidade Independente 388,710.Vila Isabel 386,811.Caprichosos 386,312.Império Serrano 384,313.Portela 383,914.Tradição 379,6=============================Beija-florは三連覇!!勢いは止まらない。Mangueira は大きく順位を下げて6位(><)予感的中だったようで残念。日本と違って、総合得点は上位では僅差。(1位と6位:5.6p)驚いたのは伝統と歴史あるPortelaがSリーグから転落(相撲やサッカーと同じように入れ替えあり。下位2チームがグルーポSからグルーポAに、グルーポA上位2チームからグルーポSに上がる)ケッテイみたい。。。
2005年02月10日
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■多動性障害薬の服用が肝障害を引き起こす子供たちの行動問題を治療するために用いられる薬が、肝障害を引き起こすことを専門家たちが発表した。「Strattera」は去年、注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療薬として認可されている。英国医薬品管理庁(MHRA)は医師たちに対し、この薬を服用している子供たちの肝障害の兆候に気をつけるよう注意を促した。しかしMHRAは、肝障害を引き起こす可能性は極めて低いことを強調している。MHRAに助言を行う機関である医薬安全委員会は、2005年1月末に会合を開き、専門家たちの間ではatomexetine(アトモキセチン)として知られているこの薬の取り扱いに関して、新しい証拠の再調査を行った。この証拠では、極めて稀に薬が肝障害と関係している可能性が指摘されている。米国では200万人以上の患者がこの薬による治療を受けており、英国でもおよそ1万人が存在する。推定では、患者5万人中、一人未満の割合で重大な肝障害が起きていると見られている。▼大切な薬「この薬は、子供の注意欠陥多動性障害を治療する上で大切なものであり、米国をはじめ英国でも、ますます広く効果的に用いられるようになっています」と医薬安全委員会の委員長を務めるゴードン・ダフ教授は語る。「従って、私たちがこの新しい忠告へのバランスのとれたアプローチを取ることが重要になってきます」「親たちは、この薬で子供の治療を行うことを思いとどまるべきではありませんが、稀な副作用ではあるものの、その可能性に留意すべきであるというのはもっともなことです」英国医薬品管理庁は医師たちに向けた新しい勧告を発令しており、親や患者のために質疑応答集の用紙を配布している。心配な患者は掛かりつけの医師に相談するようダフ教授は述べており、独断で薬物治療を中止するべきではないと強調する。「我々は医師たちに対し、もし肝障害の発症・進行が疑われる際には、治療を停止し、代替治療を施すよう忠告しています」医薬安全委員会は、少数の患者にこれらの副作用を引き起こす原因を究明するため、さらなる研究に着手すべきであるとする勧告を行っている。英国では、学齢児童の最大7%が注意欠陥多動性障害を患っており、症状の診断には困難な場合がある。注意欠陥多動性障害にある子供たちは、じっと座って学習したり集中することが極度に困難である。また患者である子供の世話は、親にとってへとへとに疲れる場合がある。英国国民健康保険サービスの監視団体である国立臨床有用性研究所から出されたガイドラインによると、最もひどい障害状態を示す患者にだけ、薬物治療を施すべきであるとしている。注意欠陥多動性障害の代替治療薬であるRitalinも、肝障害を稀に引き起こす関連性が指摘されている。潜在的な肝障害がもたらす兆候と症状には次のようなものが挙げられる。皮膚のかゆみ、黄疸(おうだん)[眼や皮膚が黄色になる]、濃い尿、右わき腹の柔らかさ、原因不明のインフルエンザに似た症状。製造会社の広報担当であるリリー氏は、声明の中で次のように述べた。「患者の安全性は、我々の最優先事項です。Stratteraは、およそ230万人の患者たちに処方され、世界で50件未満の障害事例が報告されております」(Source: BBC News)===================================================ネットで得た情報ですが・・・学級崩壊の原因であるかのように言われている注意欠陥多動性障害(ADHD)のある児童ですが、実は彼らは「将来の天才」候補だとか。。。。こういう子どもたちの芽を摘んで「おとなしい肝臓病持ちの”普通の”子ども」にするのはいかがなものか!?・・・・という意見があるようです。「肝臓病持ち」という時点でもはや「普通」ではありませんが。。。「注意欠陥多動性障害(ADHD)のある児童が将来天才になる」という話は初耳。でもなんとなく分かるような分からないようなといえなくも無いともかぎらんかもしれんやも。この辺のしくみ知っている方いますか?
2005年02月09日
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ニッポン放送(東証2部上場)株の35.0%をグループで取得したライブドアの堀江貴文社長は8日午後、東京都内で記者会見し「ラジオ局と一体になって事業展開したい。グループ全体としての相乗効果も考えたい」と述べ、ニッポン放送とフジサンケイグループの事業に積極的に関与する意向を明らかにした。(毎日新聞)=========================================== 今日飛び込んで来たニュースで一番なのはやはり、堀江ライブドア社長のニッポン放送株の35%(7~800億円相当)買いです。ニュースステーションの説明では、さらに踏込んだ視点で以下を言及。 ここのところ絶好調(視聴率三冠王復活)のフジTVが支配力UPのために同じグループのニッポン放送株を市場に一旦流しておいてそこから買い戻して50%以上の占有を目指していたところを堀江社長にキャッチされたようです。ところが、ニッポン放送はフジTVの筆頭株主にあり、またフジTVが産経新聞の大株主であり・・・おまけにニッポン放送は横浜ベイスターズ、フジTVはヤクルトの大株主であり・・・という相関関係。要はホリエモンは、一挙五得を達成したようです。メディア:ニッポン放送、フジTV、産経新聞野球:横浜、ヤクルト某仙台球団どころの話ではないようですね。 やることがデカイ!!
2005年02月08日
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今日は地元の加須市にあるパストラル加須でKONISHIKIさんによるチャリティコンサートがあったので行ってきました。 2部制になっていて、前半はフラダンスやオールディーズのバンドによるいわゆる「前座」。後半がKONISHIKIさんによるハワイアンバンドの演奏でした。 昨年末に妹さんが亡くなられるというご不幸があり、心労と過労で体調を1ヶ月ほど崩されていての今年初コンサートらしいです(たぶん)。僕と同じ年の妹さんだけにまだ若いのに・・・と言葉になりません。僕も妹がいるので身につまされます。心よりご冥福をお祈り致します。 さて、初めて彼の生歌声を聞きましたが、思ったよりトーンが高く、声量があって心地よかったです。意外にも女性的な声でした。サンバでいうとPagodeの女王のBeth Carvalhoっぽい歌声でした。和田アキ子さんにも通じる声色とでもいうか・・・まあマニアックな?SAMBAはともかく(ご本人の好みもあるのでしょうが、そういうセッションをする機会はないでしょうね・・・おそらく)、一般的でポピュラーなJAZZやボサノバを歌えばかなりイケそう! もうひとつ驚いたのは、よくTVのヴァラエテイ番組で共演されている奥さんがバックコーラスで出ていたこと。最初は気が付かなかったくらい自然に歌ってましたが、ソロでの歌唱力は「!!!」もんでした。上手い! KONISHIKIさんはハワイアン学校を運営されているようで、そこでは踊り、歌、ウクレレ、パーカッション、ハワイ文化などいろいろ教えられているそうです。ハワイアンとしてのDNA全開の生き方は素晴らしい!!!
2005年02月06日
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農水省は3日、食べると花粉症の症状を緩和する効果のある「スギ花粉症緩和米」の開発に成功したことを明らかにした。 花粉症アレルギーの原因となるたんぱく質を作り出す遺伝子を人工的に作り、イネに組み込むことで、症状を抑える。今後は、安全性の確認を進め、2007年にも実用化が可能になる見込みだ。 花粉症緩和米は、独立行政法人農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などが2000年から開発を進めてきた。遺伝子組み換え技術によって、スギ花粉と同等のたんぱく質の一部がコメに蓄積される。それを食べれば、症状が次第に緩和される仕組みだ。 花粉症治療に用いられる、少量のアレルギー物質を注射し続けることで体を慣らす「減感作療法」と同様の原理で、動物実験で効果が確認されたという。 ただ、遺伝子組み換え作物については環境や人体への影響を懸念する声も根強いため、農水省では今後、商品化への理解を求めていく。農水省は、長期的な花粉症対策として、花粉の飛散量を通常品種の100分の1に抑えるスギの普及ペースを2005年度から2・5倍引き上げるとともに、花粉のまったく出ない無花粉スギの普及も急ぐ方針だ。(読売新聞社:2005年02月04日03時08分) 上記の注射、花粉症になりかけたとき、当時の勤務先の勤務医の先生から、「これは合わないと死亡する可能性もあるんですよ」と脅されちゃいました。そういうことがあるのでこのお米は大丈夫かなあ。組み換えが悪いという観点じゃなく、抗花粉症物質による新たな薬害への懸念。ここが大事かも、論点がすり替えられる。 むしろ、遺伝子組み換え作物は、痩せた土地の多い地域住民の飢餓対策として無視できないと思う。組み換え技術の成果により、痩せた土地でもいっぺんにたくさん大きな実がなって農薬や肥料もかからない低コスト作物を生産してたところに「はい、組み換え作物は欧米のお客さまからクレームが出たので、明日から小さい実がちょっとだけなるまずくて虫に食われやすい原種系の作物に切り替えなさい」ってなったら死ぬしかないかもね。 でも組み換え作物反対派の人には、環境への影響=安全性に問題があるとのことだが、無農薬栽培でも立派に育つ作物に組み替えられた非ダイオキシン環境の作物の普及を考える方がいいのではないか。要は考え方とか、焦点の切り替え(組み換えじゃなくw)の問題。 一方で、「化学会社と組み替え業者?がグルになって特定の農薬と肥料だけしか必要としない植物が普及してしまったらそいつらの思う壺だぜ」なんていう話もあるが、こういうのは内部リークで独占禁止法違反とか不正競争防止法違反とかでバンバン摘発して〆てもらいたい。個人的には、とにかく美味しくて健康に良い作物を廉価で適時食卓に届けてもらいたいだけだ。コシヒカリやササニシキみたいなヤツね。(↑これって、組み換え作物だよな!?交配にエライ時間かかってるらしいけど・・・)おっと後半、読み飛ばすところだった。「花粉の100分の1もしくは無花粉の杉の普及をする」いいねえ、早くやってくれ!「スギ花粉の出ない杉は環境に悪い影響を及ぼすから反対」って、頼むからどうか叫ばないでくれ!!!!
2005年02月04日
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.■サプリ&機能性食品:森永乳業、ビフィズス菌の花粉症改善効果を発表 森永乳業は、1月26日~28日に開催された「サプリ&機能性食品2005」で、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌B536が花粉症を軽減するというヒト試験による研究成果をパネル展示した。また、花粉対策ヨーグルトの新商品「BB536ヨーグルト」(120g入り、100円)を2月8日の発売に先がけてお披露目した。花粉症対策ヨーグルトなどでは、乳酸菌を含むものが従来からあったが、ビフィズス菌をメーンにしたものは初めて。 ( 2005年2月1日 日本経済新聞) 僕は(雪印じゃなかった)森永さんの関係者じゃないけど、10年ぐらい前から毎朝ヨーグルトを食していた関係で、血液検査で花粉症ギリギリの体質にもかかわらず、おかげさまか花粉症の症状が出にくいようです。
2005年02月03日
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