KAKOの足跡!

KAKOの足跡!

出会いの始まり

初代のネコちゃん

このママからネコ生活の始まりです。

記憶が定かではないですが
1993-1994に私達は「ママ」と名付けたネコちゃんが
ベランダに遊びに来るようになりました。
野良猫の特徴があって、触れることはできなかったけど
私達の近くまでは寄って来ていました。
安全、ここは大丈夫とママは思ったのでしょう。

いつの日か2匹の子猫を連れてきました。
毛の長い雑種とは思えない子でした。
この日から何匹の子がうちで育ち、巣立ち、居残り子供を産んでは
ベランダで育っていったかわかりません。

ママの子初代「ニャニャー」

ニャニャー

ママの子初代「クロ」

クロ

あまりにも可愛くって、私は本当にHAPPYな日々を送っていました。
仕事と付き合い、遊びも忙しい。
朝、出かけるとほとんどタクシーで夜中に帰宅する毎日でした。
いつもこの子達の事が気になっていました。
子猫は、すぐになつきます。
私の生活パターンをわかっているようで、
夜中になるとタクシーを降りる場所で待っているのです(涙)
タクシーでない日は、ほとんど最終での帰宅。
その時は、玄関の前で座って待っています。
私を確認すると、ベランダに走って待つ。
ベランダの雨戸を開けると、2匹とも私に飛び乗る。
疲れている私を癒してくれました。

ママの子初代「クロ」2

ニャニャーもクロも大きくなり、ニャニャーは旅だったのか?
もらわれたのか?いつの日から我が家には現れなくなりました。
悲しかった。
けど、巣立ったと思ったら嬉しくもあった。
クロだけは、ずっと私のそばにいつもいました。

病気だけの理由ではないですが、色々考えて社員に見切りをつけ
家にいるようになりました。
毎日、クロはやってきました。
もしかして、本当はどこかで飼われている
ネコちゃんかもしれないとも思っていました。
ノミもいないし、綺麗なのです。
家事を終えて午前中のうちにジムで汗を流し、
大荷物を持って町中を歩き電車を使わず歩いて帰ってくる。
クロと遊ぶ、夕飯の買い物へ行く!夕飯を作る間中 
クロは部屋で遊んでいる。
とても相性が合っていました。

病気が悪化して入院をしている間、ずっと私を待っていたそうです。
旦那にもなついていたのですが、旦那が言うには私を捜していたそうです。

退院をして来て、ジムに通うことはドクターストップがかかり
掃除をして、シャワーを浴びてクロと昼寝をする日課が続きました。
少し神経質な私は、ベットの上に昼寝専用のカバーをかけて
クロと寝ていました。
クロも頭がいい子で、私がNGだという場所は教えていなくても
すぐに感じ取っていました。

おトイレに行きたくなると、ベランダのガラスドアをガサガサするのです。
用を済ませると、戻って来て一緒に寝たり、遊んだり毎日が楽しかった!

そんな数ヶ月でした。
ある日、クロがピタッと来なくなりました。
ママが追い出したのです。親子なのにものすごい喧嘩をしていました。
(泣きたかった)
ネコの世界があるのでしょうね!
巣立ちなさい。もしかしてママの都合?だったのかもしれません。

ママは、子猫を2匹連れてきました(笑)
おいおい!また産んだの?
その為にクロを追い出したのだと思います。

実は、3匹のネコがこのあと居着くのです。

続きはこのあとに





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