こんにちわ♪

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動物愛護とは??

最初 から読まれるといいと思います。




動物愛護とは。





その対象動物を人間側が、恣意的、感情で判断している事がほとんどである。
(ちなみに、動物愛護と動物保護では実は根本的に意味合いが違います。しかしながら混同して使用されている場合が非常に多いです。特に動物愛護団体においては。)






つまりどういう事かというと。






人間側の勝手な思い込みによって、人間側が一方的に『だいすき♪』な動物に対して動物側も『幸せ~~♪』と思っていると勝手に解釈して愛護していると言う事なのだ。






そして、それの一部を基にして生まれたのが、動物愛護法という法律である。






動物愛護法の基本原則として。






すべての人が『動物は命あるもの』であることを認識し、 みだりに動物を虐待する事のないよう にするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう基本原則で定めている。







この動物愛護法に該当する愛護動物とは、牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる、その他人が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫類をいうそうな。
※:つまり野生動物は該当しない。







何でこんな法律を作らなければいけなかったのか?







それは、むやみに動物を虐待する狂った人間が増えてきたからなのだろうか?






それとも動物に対する人間の愛情が昔よりも非常に高くなったからなのだろうか?






ちょっとここらへんを中心に考えていきたいと思う。







ずいぶん小出しにして、引っ張るのねっっとお思いのあなた!






ごめんなさい、引っ張っています。





でもこれにはわけがあるのです。






ぼくは動物愛護に反対しているわけではありません。







ただ。





動物が好きな人、嫌いな人、ペットを飼われている人、いない人、動物にかかわる仕事をしている人全てをひっくるめて。






ちょっと理性的に。






恣意的にならずに。






感情だけで考えないで。感情だけでものを言わないで。






動物愛護とは何かを考えて欲しいんです。






と言うわけで、、 次回 に続く・・・・。


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