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過去の分、恥ずかしいので引越しも考えましたが、まあそれも歴史かなと思いまして。
日記を書くフォーマットなど様変わりして戸惑っています…!
まず「君に届け」とか載ってる古すぎるトップページ変えたいなと思いましたがやり方がわからず![]()
日記を更新していない3年半の間にいろいろなことがありました~
「仕事」のカテゴリで最後に日記書いたのが6年前(汗)の2011年ですね。当時の上司は人格的に問題がある上司でした。そんな異動したくてたまらなかった職場はとうに異動し、別のところで頑張っていました。キツイ人は普通にいましたが、まあ普通に過ごせてました。
しかしそこででの細かい部署異動で、昨年後半に異動した先がまたまた厄介な部署。
・やたらスケジュールを詰め込まれ、それまでほぼ定時で帰っていた生活が激務生活に!
・やったことのない仕事で且つ独自の書類ルール満載
・上司が説明してくれない人
最初は単純作業でしたが分単位でスケジュール立ててきて「これ今日中!」とか、結構無茶な感じでなんとか残業してやっていましたがその後もやたらとタイトなスケジュール。その時点でちょっとずつ精神的に追い詰められ始めて……膨大な数の仕様書・設計書を3日で仕上げろ!(前任者は2日でやってたから余裕持って3日)という状況になり、わからない所を質問しながらやっても完全には理解できず、上司も質問されるのが好きでないので「まあとりあえず作ってみて」等と言うようになり、終電近くまで残業するようになり…完全に病んでしまいました。
長年勤めた前任者が2日でできたからって入ったばかりの私が30ファイル位のその部署独自のルールに従った細か~い仕様書を同じように作れると思うのが不思議です(仕事を理解する為の時間がスケジュールに含まれていない感じです)が、なんでできないのか本気で理解できない上司なのでした。悪気なし!なのが凄い。人格的には問題なくて雑談も普通に楽しくできるのに、、、
3ケ月経とうかという頃、思考力がなくなっていってるのに気付いていたので「これはマズイ、異動願いをしたほうが良さそう」と思っていた矢先、会社に行けなくなる事態となりました。自分が思っていたよりも自分の状態が悪かったのですね。いい大人が恥ずかしいですが泣きながら・嗚咽しながら、動悸で胸が苦しい、会社行けません…!と電話で訴えました。そしたら
上司「それは何かの持病?」
私 「…いえ、精神的なものだと思います(泣きながら)」
上司「え、それは?」
私 「(今まで"できません!"と訴えていた内容を改めて泣きながら訴えて)この先も、求められるレベルの仕事できないと思います…!(涙)」
上司「そうですか…。でも何かの病気かも知れないから病院に行って、病気じゃないということをまず確定した方がいいですね。そしたら午前休くらい?」
でも病院で確かめた方がいいという意見は正しいと思い、循環器科にはかかりました。
その後さらに上に連絡が行き、私がヤバい状態だということが伝わったのですが、会社的にはなるべくならこのままでいて欲しいというのもあって即刻異動というわけにはいかずヘルプの人入れながら暫く続けました。結局もう無理ってことで(病んでるので)無事異動が決まりましたがまだ後任への引き継ぎも必要なので異動はできず。
そして人生初の心療内科受診!!
「異動決まったのにまだ朝に胸が苦しいです」「仕事辞める気はさらさらありません」とか言ってたら、胃薬としても使用されている薬を処方されました。
ネットでは薬を飲んで悪化したとか抜けられなくなるなどの情報も多く心配だったので、直したいくせにおかしな話ですけど軽い薬がいい!と主張したので効果は疑問だな~と思いながら飲みました。
そしたら思いの他、効きました。飲むと1時間以内位には楽になった実感がありました。眠くなるということで本当は1日3回だけど昼はなしで朝夕で処方して貰いました。
その後異動できた後も薬は暫く飲みました。
異動と言っても単に出勤するだけとか軽い頼まれ仕事をする位の本当にリハビリ状態だったんですが、異動した月は体調悪化しまくりで結構有休使いました。休職はしなかった。
そんな感じでしばらくのんびししていたんですが、いよいよ次の仕事が入ってしまい、落ち着きません。
心療内科も途中から行かなくなってしまい、「治ったよ」と言われていないのでそこも不安の原因です。
「薬を勝手にやめてはいけない」とネットや本によく載っていますが、勝手に止めてますし…。
でも私が受診した心療内科を見る限り、医師は産業医をやっているとのことでしたが、治ったとかまだ無理とかの判断はどうとでもなるような気がしました。でもそれは私が比較的、軽症?だったからかも知れませんね。
なにしろそんなわけで、次の仕事にプレッシャーを感じているところです。
仕事ってなんでこんなにダルいの 2010年08月11日
久しぶりに仕事について 2009年11月24日