上池台、いぶき野経由、南栗橋ゆき

上池台、いぶき野経由、南栗橋ゆき

[その4-石垣島(4)]

[その4-石垣島(4)]

石垣島最北端のドライブスポット「平久保崎」。

米原ヤエヤマヤシ群落に立ち寄ったあと、島北西部の道路を北上し、島の北端部・平久保崎を目指す。

↓今回借りたレンタカー。SUZUKIの「K(ケィ)」。名前が判りやすい。この車が初めて出た時のTV-CMが、ゲゲゲの鬼太郎の歌をもじって「ケィ、ケィ、スズキのケィ~」と歌っていた。島巡りには軽自動車が小回りも効き、料金もリーズナブルだ。
使用車両

↓平久保崎の灯台。よく晴れた日には、多良間島が見えるらしいが、雲にかすんでしまった。
灯台

↓平久保崎の「石垣島最北端の碑」。
最北端碑

↓遊歩道を登り、岬を俯瞰。やはり海の色が、南の島ならではの色だ。
灯台俯瞰

珊瑚礁のパノラマビュー「玉取崎展望台」。

石垣島の最北端を眺めたあと、そろそろ空港を目指し戻るようにして車を走らせる。空港は島南部にあるので、北端からは東側道路を走る。この途中に、石垣島の陸地が一番狭まったエリアを眺めることが出来る、玉取崎展望台がある。。

↓玉取崎展望台からの眺め。台風の接近で、雲が多くなってしまっていて、海の輝きがいまひとつ。
玉取崎

レンタカー店立ち寄り不要、空港で車の返却。

今回利用したレンタカーは、「一番星レンタカー」 (0980-88-5098) という地元のレンタカー業者。「まっぷる石垣」のページに載っていて、場所も分かりやすかったので、空港から電話して手配。借りるときに、空港に配車されてそのまま借りたが、返却も、返却直前に給油さえしておけば、空港内の駐車場に停めておいて、給油所の領収書と車の鍵を所定の位置にしまい、レンタカー店に「使用終了」の旨伝えれば、そこで返却手続きは終わり。このような対応は、大手業者と異なり、実に柔軟な対応だ。

車を降りてしまえば、ビールOk。波照間に行く前に、石垣公設市場で「石垣島ビール」の存在を知ったのだが、波照間行きの船に乗る前は、万一の船酔い防止のために飲まなかった。(高速船自体は、船酔いすることはなかったが、初の乗船航路で所要時間も1時間かかるので、念の為飲酒は控えておいた)
波照間から石垣に戻った時に飲もうかと考えたが、車で石垣島観光をすることにしたので、当然×。レンタカー返却で、無事に飲めることとなる。

↓石垣空港内軽食堂で飲んだ「石垣島ビール」。ゴーヤチップスもおつまみにした。
石垣島ビール

石垣→宮古間は、RAC便のプロペラ機。

石垣島半日観光も無事終わり、予定通り、石垣空港発 18:25 JTA 834便に搭乗。JALグループのWebサイトから「バーゲンスペシャル」運賃で予約した。石垣→宮古間はJTA(日本トランスオーシャン航空)の便となっているが、この便の運航自体は RAC(琉球エアコミューター)だった。筆者にとっては、9月に引退した YS-11 に次いで、初めて乗るプロペラ機となった。

↓宮古行き搭乗券。昔ながらの「手動もぎり券」だ。このようなものを手にすること自体、最近ではまれとなった。
宮古行き搭乗券

↓保安検査場を過ぎたら、搭乗待合室はなくすぐ空港敷地内に入る。バスが待っていた。
空港構内バス

↓宮古行きのプロペラ機。ボンバルディア DHC-8。この機材は初体験。
ボンバルディア機

↓機内の撮影。まずはトイレ内部。
トイレ

↓トイレ内部の洗面台。よくここまでコンパクトに作ってあるものだ。
洗面台

↓機体ドアには、旅客乗降用のタラップ内蔵。この機構は YS-11 と似ている。
ドア付近

↓機体ドアの反対側は、2名分の座席が反対向きに設置されている。
逆向きシート

↓回転するプロペラ。
プロペラ

↓30分ほどのわずかな飛行時間だが、客室乗務員によるキャンディーと紙おしぼりの配布サービスがある。
機内

↓宮古空港に到着。徒歩でターミナルへ移動。
宮古着

宮古空港から、宮古市街にある宿へ移動しようと、平良市街方面のバスを探したが、既に運行が終了していた。やむなく、タクシーを利用して予約してある宿へ直行。
宿は素泊まりで予約していたので、到着後、近所のコンビニで夕食と翌朝用の朝食の買出し。次の日に備えた。

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