kawaiiWorld 50

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2012年03月26日
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カテゴリ: 展示会TV
今晩は渋谷陽一です

今日の1曲目は達郎でLightninig boyでした

私はまだ中学生を知らない。
私は小学生しか知らない。

成長を一番体感できるのは小学生だと思うから
朝顔やヒマワリが成長するが如く
手をかけただけギューッと成長しますから
面白い

長男しかり、次男しかり


毎日がドラマだったんで
ドラマを視なくなってしまいました。

最後は自分でドラマを編集してしまいました

http://youtu.be/NZd1Qv1WdOQ

http://www.youtube.com/watch?v=m-XuPGDXPsk

このドラマを体感して一人の人間がバスケットを始める決意をしました
それが3男です。

バスケの卒業生を送る会でのこと
卒業生が父兄に手紙を読んで渡す場面で
次男は手紙を読んでいる途中に号泣してしまった
お弁当有難う、送迎有難う


簡単な言葉だった

いつも3男は、留守番か試合会場でほったらかされた状態だった
この一年間、彼は家族の中で全く相手にされない状態だった

わかっていた

今は自分の順番じゃない

パパとママがそれを応援している時
邪魔したらあかん

よーくわかっていた

本当におとなしく、おとなしく我慢してくれていた
小学2年で一人で遊ぶのはつらい
めちゃくちゃこの1年で彼は大人びた
大人にならないと駄目だと思ったから

子どもの甘えたい部分をぐーっと圧縮した

そして、次男が卒業する
パパやママにお礼をして泣いた

その涙をみて、3男はまだ小学2年なのに号泣した
次男は一つも3男にお礼をしないが
次男の感謝の気持ちがよーくわかった

3男も頑張った
頑張るとこんなにも凄い結果がついてくるんだ!ってことが3男にもわかった。

次は俺の番だ

頑張ればパパやママは必死になって応援してくれる

J君みたいになりたい

そう感じた瞬間彼は決意した

俺もバスケットをやるぞ
彼の意思だ
この一年間、ずっと勧誘されたが彼は断った
今は俺の番じゃないと

先日、初めて3男の練習を見た
分かっていた
でもしょうがない
キャッチボールすらしたことがない
ほとんど公園で遊んでない

同じ学年の子との差が3周ぐらい開いている
でもやる
これから4年間も一緒に小学生生活を送れる

別件

ユーチューブは最近JASRACと包括提携したんで
ラジオやテレビと同じ地位を得ました
極端に言えば、達郎をバックに会社のCMを作っても
ユーチューブ上なら大丈夫
2次加工で音楽をどう使ってもいいので

Jのバスケの動画も販売すると問題があるけど
ユーチューブ上であれば
達郎でもゆずでも好きな人の音楽で動画が作れます

卒団する時に写真と動画があれば
あんな感じのPVは作れます(編集費は実際かかるんで 一人2000円ぐらいXメンバー数)

続編の依頼があるんで今週また編集してアップする予定です。

多分、テレビ局のいくつかはそのうち消滅するでしょう
iPadやスマホが携帯並み普及した時点で
テレビ局の役目がかなり変わります

Youtubeの中でいろんなジャンルが独立して番組化されていき
Youtubeに投稿しないことには物が売れない、流通しないことになり
商業施設、店舗が独自の番組を持つことになるでしょう

Youtubeを今更と感じたのは別に遅れているわけじゃなく
youtubeの進化のスピードがようやく人のスピードについてきただけです

他のメディア(テレビ、雑誌、新聞)は、人に追いつこうともしてませんから
大丈夫です

db





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最終更新日  2012年03月26日 16時13分56秒
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