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半袖姿で、歩いている人が多いように見受けられます。
朝4時起き、5時アパート出発。日暮里6時3分発、スカイライナー1号。
成田空港6時42分着。
成田8時55分発、上海11時30分着
上海12時30分発、重慶15時30分着、タクシーでアパートへ、16時半着。
途中、乗り換えがあるので、そんなに疲れる旅ではありません。
民宿のような宿に泊まっています。
ベッドがあるだけの、殺風景な部屋です。
しかし、テレビも、パソコンも完備。
タオルも、歯ブラシも二人分、準備してあります。
WiFiも、繋がり、速度も、そんなに遅くはありません。
トイレとシャワーは同じ部屋で、とても小さいです。
ですが、湯量も十分です。
高級バックパッカーの、アジアの星一番に、とって、全く問題のない宿です。
個室ですし、シャワールームが、狭いのが気になりますが、まぁ、世界中にある
ドミに比べれば、天国のような部屋であります。
今夜は、ここで、お休みなさい。
因みに、中国では、ホテルの名称も沢山あります。
名称で、概ねのクラスを知る事も可能です。
アジアの星一番の知る限りの宿泊施設の名称を記載し、若干の解説を
加えておきます。
大飯店
飯店
大酒店
酒店
賓館
大厦
中心
招待所
旅館
住宿
「飯店」、「酒店」、「賓館」、「大廈」などのホテルは、比較的、日本のホテルと
思って良いかと思います。超高級ホテルになると、その前に、「大」をつけて、「大飯店」、「大酒店」となるようです。中には、 これが「大」かよ? と言う
ような、代物もありますので、名前のみでの判断も拙いかも知れません。
これらの、名称のホテルの相違を、知人の中国人の何人にも聞いて見ましたが、
明快な答えは、誰からもありません。そして実際に宿泊して見ても、何が違うのか、明快な相違は見つかりません。従って、名前が違うだけで、同じだ
と思っていれば良いのでしょうか?
「招待所」、と呼ばれる宿泊施設がありますが、この招待所には残念ながら、
宿泊した経験がありません。これは、中国の大学や政府機関、大企業などが
外国人の訪問客用に用意しているもので誰でも泊まれる訳ではないようです。
内容は、千差万別であると聞いていますが、工場の中に、「招待所」、と言う
宿泊寮があり、食事も質素で、長くいたら気が狂うと言った人もいます。
(最近は、かなり事情が違って来ているようですが・・・。)
そんな招待所を真似た宿を、見学だけした事がありますが、バックパッカーでも
遠慮したくなるような宿でした。
この他に、街を歩くと、至る所に、「住宿」、と言う看板が目につきます。
「何なのだ?」と、思うでしょうが、「住宿」、であるからして、住む宿、ホテルなのです。
中国に長く住む日本の方に聞くと、外国人は泊まれない、と言います。
しかし、中国の方に聞くと、何で泊まれないの? と逆に質問されます。益々、泊まって見たい好奇心が、湧き上がって来ますよね?
新疆ウイグルを旅した時、住宿には、ことごとく断られました。
理由は外国人である。「身分証」を持っていない。これが理由です。
しかし、ここ、重慶の烈士墓にある、住宿は、パスポートも見ずに
泊めてくれます。
中国も、色々ですね。
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