貧乏旅人 アジアの星一番が行く 世界への旅

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2023.06.03
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テーマ: 世界への旅(374)
カテゴリ: 世界への旅
ギリシャ、イタリア方面の旅48日目 2023年6月1日(木)

本日は、パレルモから8キロほど内陸に入った所にある世界遺産、
モンレアーレに行きます。

まずは王宮近くのバス停まで歩きます。モンレアーレへ行くバスは
中央駅前から出るブルマン利用、もう一つが王宮前から出る389番です。

我々は、宿から近くでバスの出る王宮前のインディペンデンツア広場を
目指します。







こんな門を潜りました。ヌオーヴァ門のようです。

ヴィトリオ・エマヌエール大通りの終点にあります。ルネッサンス・アラブ・








ノルマン王宮に着きました。現在はシチリア州議会場として使われて
いるようです。







インディペンデンツア広場が見つからなくて、王宮を一周してしまいました。
しかし、聞きながら見つけましたぞ。

389番のバスを待っている間、こんな観光用でしょうか? バスが通りました。







結構待たされましたが、389番が来ました。既に座席は満席で、我々は
立って行かねばなりません。40分ですよ。疲れますなー。

観光客が多いのですから、こう言う所もイタリアは気を使って欲しいですね。
細かい配慮が足りませんよ。もっと増便しなさい!







バスが上り坂に差し掛かりました。窓の外には良い景色が見えて
来ました。市内の混雑を抜けてすぐです。








疲れてしまっていたので、この10分は大きかったです。

ここがモンレアーレのバス停です。







バス停から見える景色です。パレルモの町が見えます。

絶景ですね。







モンレアーレの大聖堂を目指します。








仲々の建物です。この道路を入って見る事にしました。







何と言う事はありません。ここがモンレアーレ大聖堂でした。







入場料は13ユーロ=2000円と高いですが、ここで入場しない訳には
参りません。せっかくバスに乗ってやって来たのです。

ステンドグラスが綺麗なので写真を撮りました。







しかしながら、ここはステンドグラスよりも、見所は、壁面を覆いつくす
金箔のモザイクなんですねー。

現存する教会の中で、世界一モザイク装飾表面積が大きく、6000㎡を
越えるそうです。ちなみに2番目はヴェネツィアのサン・マルコ寺院と
言う事です。

あまり知らないで見ていました。







壁面を装飾するモザイクは、それぞれ聖書の物語が描かれています。
身廊部分には旧約聖書が描かれ、日本人にもなじみのある場面が
多くあります。『アダムとイブ』、『カインとアベル』、『ノアの箱舟』、
『バベルの塔』などなど。

とネットに記載されていました。

これは教会の正面、全能のキリストが描かれたモザイクです。







回廊付き中庭に出て来ました。







47m四方の回廊には、228本の円柱が並んでいます。
それらは2本1組で、モザイク装飾のされたものと、何もないものとが
交互に配されています。







教会を見て中庭を見て、13ユーロ=2000円かよ、たけぇなー、
と心の中で叫びました。ぼったくりかよー、とね。

しかし美術館もありました。入場料に含まれています。
宗教画は沢山ありましたが、聖書を読んでいないので、意味不明です。
あんまり興味がないですね。







キリスト磔の像もありました。ずいぶん痩せていますね。







銀の作品です。ずいぶんと細かい作品であります。







テラスに登る階段を見つけました。ここも入場料に含まれています。

回廊付き中庭が一望出来ます。これを見たかったのですよ。







こんな細い空洞を歩きます。すれ違いは出来ません、一方通行です。







てっぺん近くです。急階段を我らの仲間3人組も登って来ます。







頂上に登りました。

ここからはパレルモが一望できます。海まで見えますね。







パレルモは背後を山で囲まれています。標高310mのカプート山に
広がる盆地はコンカ・ドーロ、“黄金の盆地”と呼ばれているそうです。

かつてこの後背地は一面の柑橘類畑で、太陽に照らされた柑橘類が
黄金に輝いたことから、この名が付けられたそうです。







美しい町並みや、コンカ・ドーロ盆地を眺めて降りて行きます。
急階段です。慎重におります。







ひぇ~、高いですねー! 足が竦みます。







降りて来ました。ここはモンレアーレ大聖堂の前の広場です。

モンテアーレは、イスラム、ビザンチン、ロマネスクを融合したノルマン芸術の
至宝として、2015年にユネスコの世界遺産に登録されたそうです。







大聖堂を降りて来たら丁度、昼時です。大聖堂前の広場の前の
レストランに入りました。







アジアの星一番は、スパゲッティ、ボロネーゼを頼みました。

今回は麺の硬さも、味も良かったです。麺好きですから、パンより
良いですね。9ユーロ=1350円です。

ビールの小瓶も飲みましたので、12ユーロ=1800円の昼食と
なりました。







389番のバスに乗ってパレルモに戻り、歩いて宿まで帰ります。
一時期、空が暗くなって、黒い雲が覆われて来ましたので、雨が
降るかと思いました。

しかしながら、ポツポツと降っただけです。助かりました。







夕食です。自炊です。ビールは欠かせません。







皆さんで作ってくれました。チキンステーキ、茄子の炒め物、野菜炒め、
そしてマカロニを茹でてくれました。

皆さん、料理上手です。素早いですよ。







本日は6月1日になりました。4月15日に成田を出発しましたので、
旅も1ヶ月半が経ちました。

その間、色々な事もありましたが、4人全員が元気で楽しく旅を
続けていられるのは幸甚であります。

添乗員業務としては、
1.宿の手配と、その場所と行き方の調査
2.交通の調査と手配、汽車かバスか、その場所への行き方
3.観光の調査
など各種あります。

その間、宿との連絡、船の手配、飛行機の手配などもあります。

一人でないので、自分だけでなく4人分の手配をせねばならないので、
心の休まる時はありませんが、その町を問題なく去る時は、良かったなー、
と心より思います。

まぁそう言った作業も旅の楽しみでしょうか?

旅はまだ1ヶ月弱続きます。





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Last updated  2023.06.03 12:44:14
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