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昨年、12月19日に発芽をみたシイタケですが、ここに来てヤット動き出してきたようです。
(昨年、12月19日、撮影)
(今日、撮影)
この原木はご近所のKさんから一昨年頂いた原木3本ですが、左の1本はなんの変化もありません。
(これからトンカチで叩きます)
本元のKさんの原木はモウチョット大きく20本ほど出ているそうです。
また同じ頃に近所のHさんも頂いたそうで、やはり沢山出てきたそうです。
所で今頃出ているシイタケは寒子と言ってとても旨いそうです。
「森のきのこ倶楽部」
さんのメールによりますと。
■2) シイタケは、9通りの呼び名がある。
シイタケを呼ぶ名として9種類の呼び名があります。
乾椎茸生産のためのシイタケの状態を表す呼び名で、林内など自然栽培での
呼び名になります。
乾しいたけの品柄を表す規格として、傘の開き具合によって主に3種類に分
かれます。
●冬コ(どんこ)・・・傘の肉が厚く、縁(耳)は強く巻き込み、全体が丸
みを帯びていて、傘が7分開きにならないうちに採取したものです。
●香信(こうしん)・・傘が7分開きになってから採取したもので、傘の肉
が薄く耳の巻き込みが浅く、扁平な形をしています。
●香コ(こうこ)・・どんこの形状をしていて大きさ(傘の直径)が5セン
チ以上のものをこうこと呼んでいます。
これらは、1970年代が最も盛んに行われていた主に香港などへの輸出用
乾椎茸の品柄規格で、これが日本国内でも一般に使われるようになり、最近
では、生椎茸でも形状が丸く肉厚なものを「どんこ」と呼んだりもします。
他にも生育の状態を表す言葉として2種類あります。
●「雨子(あまこ)」・・・降雨のため水分を多く含んだ状態の生椎茸
●「日和子(ひよりこ)」・・・好天時に採取し、水分の少ない生椎茸
いずれも、乾椎茸に仕上げる前提の生椎茸の状態を指しています。生椎茸の
水分状態によって乾燥方法が変わるため、区別しています。
それ以外 収穫時期によって変化する言葉として4種類があります。
●「寒子(かんこ)」・・厳寒期(12月~2月頃)採取された椎茸。寒い
地方では無理ですが、温暖な地域では、ゆっくり育つ(場合により発芽から
一ヶ月程度)ため、肉が締まり、ほとんどがドンコになり、最も美味しいき
のこになります。
●「春子(はるこ)」・・春の降雨を受け、生長した椎茸。サクラの開花頃
がピークとなり、年間で最も生産量が多く、乾椎茸といえば大半がのがこの
時期採れた椎茸を指します。
●「秋子(あきこ)」・・秋紅葉の頃採取される椎茸。気温が高いので、香
信系が主体。
●「藤子(ふじこ)」・・藤の花が咲く頃寒の戻りなどで、椎茸が発生する
ことがあり、この時期に採れた椎茸。日中の気温が高いので、香信系が多い。
最盛期を終えてから発生するので「不時子」と書くこともあります
だそうです。
ですからこのシイタケは寒子(かんこ)のようですね。
収穫がますます楽しみになりました。
それでは。
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yamagasukiさん
matsu-kuniさんComments