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平成21年3月30日 下野の渓 同行:SHIRO-さんご夫婦
5時45分ー7時50分 晴れ朝寒い 水澄み、やや冷たい カタクリ、キクザキイチゲ
7時、佐野SAでSHIROーさんご夫婦と待ち合わせ。
SHIRO-さんは
今年2月に結婚したばかりのホヤホヤ新婚カップルです。
初めてお会いした奥様はスッゴク可愛い方、まさにお似合いのカップルです。
早速、故郷越後のお土産をいただいてしまいました。
(私はなんのお土産も用意せずチョウ恥ずかしかった)
さて、途中で入漁券1800円を買い目的の渓に8時近くに到着。
もう何台もの車が止まっている。
山の上の木々には霜がかかっていた。
ロッドの振りやすい渓を思って選んだのですが、これでは本流は無理かと思いショウトレンジの沢でも大丈夫?と聞くと、大丈夫との事。(SHIRO-さんは、こおいった沢がお気に入り)
では時間稼ぎに、合流の橋の下から攻めようと言う事で行ってみました。
お似合いですね。
ありゃ!橋の真下に釣り人の姿。
ではもう少し上から入ろう、と言う事で上に行ってから入渓。
ホラきた????.....????......????。
SHIRO-さん自作のランデイングネットと丸竹ロッドが光ます。
「イイナ、イイイナ~私もオカアチャンにこうしてあげればば良かったんだな~」
っとしみじみ思いました。
なんだか私の居場所がないようなので、チョット上に行きました。
しかしまったく魚の反応がありません。
で、山菜?カンゾウが生えていたので酒の摘みに少々採取。(ギリギリ限度)
酢味噌和えにしてもらいました。
それから、カタクリやキクザキイチゲが咲いていたので画像に収めたり。
ごめんなさい、奥様にはアズマイチゲと言ってしまいました。
これは葉っぱが芹の葉に似ているからキクザキイチゲです。
(カタクリ)小さな祠の脇にひっそり咲いていました。
御二方は相変わらずです。
釣りは2回目だそうですが、屈みこんでのスタイルは御指導が宜しいようですね。
堰堤上からの天然イワナでもと思って林道に出ようとしたらア茶~、釣り人に先を越されてしまいました。
10時半頃、この沢から撤退。
本流堰堤下に入り、一匹バラシ(残念)
御夫婦は堰堤の下に入っているのでそちらは任せて、私は先ほど釣り人が立ち込んでいた橋の下へ向う。(時間がたっていたので大丈夫と思い)
ほんの小さなポイントだが、こおいった所にいたりしてと思ってホレ!とばかりにプレゼントしたらバシャ!
アッリャマ~本当にいた~と思った?と同時にロッドは立って小気味良い引き。
「キタド~!」思わず叫んでしまった。
釣り人多く、追われてこんな小さなところに逃げ込んでいたんですね。
CDCなので、ここでフライ交換。
なんだかこれ以上書き込むとまたエラーになってしまいそうなので、今日はここまでにします。
それでは。
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yamagasukiさん
matsu-kuniさんComments