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それの編集が終わって、ホットしていたところにプヨフヨパパさんがやってきた。
「先日プヨプヨママさんの3回忌を済ませた」と言っていた。早いものだね。
「生前、またキノコ採りに行きたいな~」と良く言ってたのだよね。 なんて思いで話。
じゃあ今度の火曜日に思い出の場所に行かない? と言った訳で昨日二人で行ってきました。
早速分け入って見るのだが.....。ない、ない、ない。
上に移動。チャナメ数本。さらに上へと移動。ヤギタケ数本、シモフリシメジ数本。腰籠は軽い。
少し休憩してさらに移動。心の中では申し訳ない。何処かで、なんでも良いから当たってくれとハンドルを握る。
また森に分け入る。クロカワ一つ。チャナメ少々。
参ったね~。ないね~。の連発。
チョット回り込んでみるかと、先週も通った大きな倒木の横を通り過ぎようととしたら????。
ムキタケの幼菌??
この画像を撮って反対側を見ると食べ頃に入ったばかりのがビッシリ生えていた。
二人で採取していると素人の方だろうか?寄ってきて一緒に採りはじめた。
これで二人の腰籠はずっしり重くなり車に引き上げた。まずは良かった。良かった。
さ~て、今度は下の里山に行ってみるかと移動。
以前マツタケの生えていた森にGPSを頼りに分け入るが....キノコの気配がまったくない。
あるのは訳の分からない小さなキノコが時々生えているくらいだった。
1時間くらいうろうろしたが、ショウゲンジが2本(パス)まだこれからの様子だが、これからどうなのかな?
一旦車に戻り休憩。
ここから先は行った事ないし、チョイト林道沿を上に散策してみようかと、二人でブラブラ歩き。
暫くして反対急斜面15m程上にキノコらしき物体。
彼を待たせて、よじ登ってみるとクリタケの株だった。
まだあるかも知れないと、なだらかになった林道を歩いていると道沿の古切株にコンモリ、コンモリと出ている。
二人とも腰籠半分以上になり、重いのでこの辺りで本日終了。
(車修理?中に撮影)
左クリタケ、右ムキタケ。
その他チャナメ二人合わせて腰籠半分くらい。ヤギ数本、シモフリ数本、アイシメジ数本、クロ1、カヤタケ2、ジゴボウ4。それにカノシタに似ているけれど針がない大きな不明菌(これから図鑑で調べます)
行きも帰りも時速70キロ~80キロくらいになるとハンドルががたつくのでパパさんをおろして車屋さんに直行。なんのかんので家に着くのが遅くなってしまった。
お腹すきすきなので、簡単に出来るすき焼きにしよう。
安い牛肉買ってムキタケ&クリタケ入りのすき焼きにしてみた。
上に見えるタケノコはコメツガさんより頂いたタケノコ。
歯切れが良く大変美味しかったです。あらためて有難うございました。
もちろんキノコもね。クリタケの茎はシャキシャキ、ムキタケはハフハフとね。
これに、紫蘇の実入りキャベツの塩揉み脇添えにしてね。
録画しておいた「アラモの砦」を見ながら日本酒を大分。
そうそう、泉谷しげるさんが言っていた。カーウボイハットが一番似合うのはジョンウェンだとね。
まったくその通りだと思う私なのだ...。(まったく関係ない)
それでは。
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yamagasukiさん
matsu-kuniさんComments