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朝早く起きれば、一日調子のいいことはわかっています。朝3時頃から5時までの早朝は、特に頭も冴え、直感、気づきが与えられる時間です。この時間に活動するのは、理想だと私もわかっています。
朝飯前の2時間は、いちばん仕事ができ、元気になる時間でもあります。師である鬼木先生から、いつも言われることは、「早起きが人生を拓く!」
しかし、しかしです…。なかなか早起きができない…。これが私のような凡人の悩みです。
早起きできないのは、単純です。早く寝ないから。それと、夜寝る前に食べたり、飲んだりすると、起きれない。寝る時、次の日の予定(わくわくするような)をつくっておかないと起きれない。
夜9時以降は、胃が動かないので、9時以降に食べたものは、次の朝まで残ってしまいます。これを「胃残り」と呼びます。胃残りが、メタボやさまざまな病気の原因となります。胃残りがあると、早起きできませんし、朝おきてもみぞおちのところが重いのです。
鬼木先生は夜9時ごろには寝ていることが多いようですが、寝る時間にはこだわっておられません。もう習慣づいているので、起きるのは何時に寝ても、3時から4時頃のようです。そして、朝飯前の2時間で、執筆したり大事な仕事をされるのです。
私も先生のようになりたい!
夜どう寝るか、これが早起きのカギのようです。
・夜9時過ぎには食べない。
・寝る前には内観をして、一日の反省、そして明日の予定や目標を立てて、幸せな気持ちで寝る。
・夜はなるべく仕事をしない。残っている仕事はなるべく早朝にまわす。
このようなことを実行できるようにして、早朝の幸せな時間(黄金の時間)を楽しめるようになりたいと思います。