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あー・・・
あ、こんにちは・・・!
・・・
あー・・・(´Å`)
あー、あー・・・(´Å`;)
・・・かなり迷います。
こんなことを・・・
・・・
いいえ! これはフィクションです。
フィクション・・・
かもしれません。
きっとそうです。そうなはずです。
わたしの動揺と葛藤を・・・ぐ、ぐるじいでず
(´;Å;`)(´;Å;`)(´;Å;`)
4.≪春休みのある日の告白(´Å`;)≫
3月のほとんどを病院で過ごしてしまったため、
1日でも早く家へ帰って、高校入学の準備をしたい~と願っていたわたしでしたが、
(本当は、書類やお金に関することは主人がすべてしてくれていたのです。)
だけど、女の子はねぇ。他にもいろいろあるしね!)
なかなか先生の退院OKが出ませんでした。
私自身も入院期間の前半は酸素吸入なしでは起き上がっているのもつらい状況だったので、
わがままを言うこともなく点滴の数が減るのをじっと待っていました。(それが普通です)
先生はわが家の様子をよく知っていてくださり、事情を考慮してくださって、
検査データは完全じゃなかったけれど、
3月いっぱいで退院させてくれたのです。「ありがとう、い~~先生です!」
入学式までの1週間・・・
退院したとは言ってもヘロヘロなわたしは、ほとんど家でゴロゴロと過ごし、
にに子は、お友だちとあちこち出かけ、残り少ない春休みをめいっぱい楽しんでいました。
そして家では、その日のことやわたしが不在中の出来事をたくさん話してくれました。
それらのほとんどは楽しい内容でしたが、
わたしが鈴之助ちゃんのことをたずねた時、にに子が ポツリ と、
「そういえばさぁ・・・この前イヤなこと言われたんだよね・・・」と言いました。
「どんなこと?」
そのことについて話すためには、ひとつ前のことから話さないわけにはいけなかったようで・・・
そんな流れから、わたしは知ることになったのです。
にに子と鈴之助ちゃんは『おとなの領域』にスッーと入ってしまっていました。
その時じゃなくても、いつか話してくれるつもりだったのか、
それとも、しばらくは自分のココロの中にしまっておくつもりだったのか、
わたしにはわかりません。
または、話さずにはいられないほどのイヤなことだったということなのかもしれません。
でも、いずれにしても、
母親にこんなことを話すのは複雑な気分だったのだろうと思います。(いくら変な子でも)
だってわたし自身のことを考えたって、母親にわざわざそんな告白というのか申告というのか・・・
そんなことをするつもりはサラサラなかったし、それがまぁ普通かな~と・・・思うわけで。
にに子にとって、
かなり何でも話せるともだち的存在=わたし=母親
という感じの関係をそれまでにつくってきてしまったことが、よかったのかどうなのか?
と、さすがにこの時は、にに子をかわいそうに気の毒に思い、反省もし、
・・・わたし自身もかなり傷みました。
その後、にに子の「鈴之助ちゃんに言われたイヤなこと」の件は、
ふたりの話し合いの結果、解決の方向へと導かれ一件落着となったようですが、
(「話せばわかる、話さなければわからない」というだけの事だったのでしょうね、
ふたりとも、まだ青い青い・・・)
そしてわたしの中に残ったものは・・・その 衝撃の事実 の部分のみ・・・!
(あ~、思い出したらちょっと疲れてしまったので、続きは次回へ~)
10.ママさんの涙と思いと祈りと。 2008.06.14 コメント(3)
9.B型肝炎~わたしの場合~ 2008.06.13 コメント(1)
番外編・・・B型肝炎のことをちょっとだ… 2008.06.12