kanzoちゃんと暮らそう

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花*花8787 @ Re:・・・こっそり・・・更新です・・・(02/19) お久しぶりです。 こっそり…更新から、…
かありり @ Re:・・・こっそり・・・更新です・・・(02/19) こんばんわ^^ 遊びに来てくれてあり…
Mr.M@ まだ冬眠? 前略、姉貴どの。 まだ冬眠中ですか? …
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
のりっぺ@ Re:・・・こっそり・・・更新です・・・(02/19) わ~~~い♪ 心配しましたよ~~~~(泣…

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2008.05.31
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はい(・∀・)!

地元にいながら

楽天市場で『北海道スイーツ福袋』を注文する

ともこですっ♪

生キャラメルがだいすきです♪

5.≪女同士でもあり親でもあり・・・≫

付き合っていけば、いつかはそういう日も来るのだろう、と思ってはいました。

(待て待て、それは大変なことだぞ!) という気持ちと、

(いや、健康でお年頃のふたりなら自然な流れなのだろう・・・) という、

自分を納得させようとする気持ちとが、入れ替わり繰り返してやってきました。

仲のよいふたりが、このまま長くつづいてほしいなぁ・・・と思いつつも、

でも、本音の部分では「その日」はできるだけ遅く来てくれることを願っていたようにも思います。

だけど「その日」は来てしまって、しかも過ぎてしまっていた・・・。

それを現実の出来事として目の当たりにしてみると、本当に大きな衝撃でした。

「気持ち」という部分なら、理解できないこともない。

受験を終え、卒業式を終え、

お互いの合格を喜び合い、この先への希望にわくわくする気持ちと、、

別々の高校になってしまう寂しさと不安と・・・

そんな胸が詰まるような気分が、ふたりを急がせたのでしょうか?

それとも、ふたりにしてみれば、もしかしたらこれでも、

「十分時間をかけた結果です」というのかもしれません。

もう少しあとであってほしかった・・・と思うけれど、

(早すぎる)と(もういいよ)を分ける線をどこに引いたらいいのか、

わたしにもはっきりと答えることはできない気がします。

多分、わざわざ言いたくはないあれこれを話してくれたにに子をそれ以上傷つけることはできなくて、

だけどわたしの受けた衝撃を自分の中に閉じ込めてしまうこともできずに、

できるだけ言葉を選んで言いました。

うん、いつかはそういうこともあって当たり前なのかとは思っていたけど・・・

お互いに好きな人といられるふたりならむしろ自然な流れなのかもしれないけど・・・

でも正直なところすごくショック。

起こってしまったことを責めるつもりは全然ないけどね、

鈴之助ちゃんとこれからどうなっていくのかは今はわからないけど、 先も長いのかもしれないし、

だとしたらずっと心配しながら暮らしていかなくちゃいけないことだし。

だいたい『中学生らしく』って言う言葉をどう理解していたのか知らないけど、

卒業したからってふたりが責任を取れることが急に増えるわけじゃないでしょ?

それに、結局ふたりは・・・どちらの親との約束も破ったことになるよね。

まあ、そんなふうに親に嘘をついたり秘密を持ったりしながら

『おとな』になっていくものなんだろうけど。」

ソファのわたしの隣に座って、にに子はわたしの手を軽くにぎって、

わたしが話し終わると「ごめんなさい・・・」と言いました。

それを聞いて、切なく、苦しくなってしまった。

にに子はすきな人と、(なんと言っても、わたしが大好きな鈴之助ちゃんと)そうなったのだから、

それはしあわせなことで喜ぶべきことなんじゃないのか?

それが数年早く来てしまったという理由で「ごめんなさい」と言わせてしまうのは

酷なことなんじゃないのか?

だけど、「よかったね!」とだけ言ってはあげられない、

やっぱり早いことに違いはないし(平均なら、人より遅ければいいということではないけれど)・・・

今までもいろんな話や注意をしてきてはいたけれど、

こうなった以上、もっと正しく教えておかなければならないこともある。

もしも何かが起きた時、にに子を守れるのは、今は親であるわたしたちしかいないのだから。

・・・そんなふうに考えながら、もう一方で鈴之助ちゃんのおかあさんのことも考えていました。

(鈴之助ちゃんのおかあさんはどうなんだろう。

なにか、気づいていたり感じていたりしているんだろうか。

前に話した時はああ言っていたけど、今は? 今もやっぱり同じ気持ちかな?)

そのことを確かめたくて聞いてみたい衝動に襲われまして・・・

わたしの極々親しい友人に相談してみました。すると、

「そんなこと絶対言っちゃダメ!

息子の彼女の親からそんな話を聞かされたら、おかしなことになってくるだけだよ。

親は知っても、見て見ぬふりをしているのがいちばんいいんだって! 絶対言っちゃダメ!」

と・・・そう言われました。

わたしは、少し世間(?)とは違った(変わった?)考えを持っているところがあるので、

「そういうものなのかな」と一応は納得してみましたが・・・

わたしなら、(知らないで信じていて何かが起きて初めて知ってビックリ! 

しかも相手のおかあさんは知っていた!)なんて嫌だという気持ちがありました。

そんなふうにわたし自身は、なんとなくスッキリしないまま、子どもたちの高校生活は始まり、

また、どちらもが部活動をはじめたことで会う機会も時間も一気に減り、

1ヶ月が過ぎていきました。






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Last updated  2008.06.04 16:20:36 コメント(2) | コメントを書く


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