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昨日行ったスーパーで見た 【 節分蕎麦 】
http://plaza.rakuten.co.jp/karinwanwan/diary/200702030000/
ちょっと調べてみました。
ある麺類の辞典より
いま一般に「年越しそば」といえば、12月31日の大晦日に食べるそばのことを指す。けれども、この一年の最後の日に食べるそばを年越しそばと呼ぶようになったのは、意外と新しいことのようだ。少なくとも江戸時代の後期には、大晦日ではなく節分に食べるそばを年越しと呼んでいた。江戸時代の史料で、大晦日に食べるそばを年越しそばと呼んでいるものは、いまのところみつかっていないとされる。
節分とは、季節の変わり目のことで、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日である。したがって、本来は一年に4回の節分があるわけだが、とくに立春の前日を称して節分と呼ばれるようになっている。この日の夕方、ヒイラギの小枝にイワシの頭を刺して戸口に立て、炒り豆(鬼打豆)をまいて悪疫退散、招福を願う風習があることは、ご存知のとおりである。もともとは7世紀末に中国から伝わった宮中の年末の行事だったのが、江戸時代頃から民間に広まり、立春の前日に行う清め事となった。
立春の前日の節分は大寒の最終日、つまり冬から春への節目の日である。そのため江戸時代には、大晦日ではなく節分を本当の年越し(立春が年の改まる日)という考え方があった。節分に食べるそばを年越しそばと呼ぶようになったのは、そのためという。
その他では...
蕎麦の実には魔除の言い伝えがあるそうです。
身を清め、一年無病息災を願って陰暦の大晦日に食べるのだそうです。
蕎麦を食べて体の中の厄を落とし内から清め、豆をまいて外へ厄を払い、イワシを焼いた煙で結界を張り、恵方巻を食べて福を呼ぶ。
という順らしいですが、どっかのホームページには 「蕎麦が一番ウマイ時期だからだっっ」
とか、
「
蕎麦屋の陰謀だっ」
なんて事も
書いてありました
ところで「豆」はいつ食べたら良いんでしょう...???ね?
ウチは枡に入れて食事の最後に日本酒と食べましたけど 。
そんな順はどうでも良いか...
お蕎麦あれこれ
あるめんつゆメーカーのHPより
☆節分そば
節分とは、季節の変わり目(立春、立夏、立秋、立冬)をいいますが、一般に立春の前日とし、この日から年が明けるといわれ、清めのそばを食べていました。
☆雛そば
雛人形をしまう3月4日に清めのそばを供えて食べるのが江戸時代中頃の風習でした。
☆引越しそば
江戸時代中頃に引っ越してきた挨拶として手軽で安上がりだったそばを配るようになりました。「おそばに末永く」の洒落も効いています。
☆年越しそば
色々な諸説があります。
「運そば」
→ 鎌倉時代、年末も越せない貧しい町人達が寺で振舞われたそばがきを食べたところ、翌年には運が向いて来たため、このことにあやかるようになった。
「寿命そば」
→ '細く長く'のそばの形状から、寿命や家運が延びますようにと縁起をかついだ。
「縁切りそば」
→ 切れやすいそばを食べて、一年の苦労事や厄を切り捨てるという説。
お蕎麦ひとつでも、こんなにあるんですね。
たしか冬至にも柚子や金柑などとお蕎麦を食べる。なんて事も聞きました。
お正月はおせち。
桃の節句には甘酒。
こどもの日には柏餅。
お祝い事には赤飯。
菖蒲湯に柚子湯…etc…
私なんか、まだまだ知らない事だらけ。
日本にはホント、沢山の風習がありますね。
スーパーで偶然見たポスターでしたが、良い勉強になりました。
無病息災・家内安全に過ごせますように…
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※私はお蕎麦屋さんではありません(念の為)