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昨日から読んでいた本ですが、
ラストのオチが「うわ~!わからなかった~」という感じで見事。
面白かったです。
半身
税込 1,113 円
( 楽天ブックス
)
19世紀のロンドンの監獄が物語の舞台なので
暗く重々しくてどこか不気味な雰囲気なのですが、
実は私、そういうシチュエーションの話って好きなんです。
血みどろのスプラッター系や残虐系は本でも映画でも大嫌いなんですが、
怪しげな独特な雰囲気のものは好き。
まぁ実際そんな場所へ連れて行かれて閉じ込められたら発狂ものだとは思いますが・・(^^;)
自分の生活する環境や境遇から程遠い、でもその時代に確かにあったものって想像力をかきたてられて好きなんです。
そういう雰囲気だったので買って読み始めたんですが、
ラストの展開で物語自体もすごく楽しめました。
サラ・ウォルターズって、この本が初めてだったんですが
他のものも読んでみたくなりました。
少し前の時代、暗く重々しい雰囲気、不気味な怖さと言う点で
こいういう映画も好きです↓これも私は面白かった♪
ニコール・キッドマン主演&トム・クルーズ製作!1945年の英国。正体不明の存在が潜む屋敷を舞台に、家族を命がけで守ろうとする母親の姿を描いた戦慄のゴシック・ホラー!【洋画特別セール】■アザーズ■
\630
これも舞台はイギリス。
やっぱりこういう雰囲気はイギリス?
処分するつもりが・・・ Dec 27, 2013 コメント(2)
デボラ・クロンビー 警視シリーズ Nov 20, 2013 コメント(4)