お買い物日記   karin19  

お買い物日記   karin19  

PR

×

カレンダー

バックナンバー

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

キーワードサーチ

▼キーワード検索

Jan 13, 2009
XML
カテゴリ: 本・映画・DVD




昨日から読んでいた本ですが、

ラストのオチが「うわ~!わからなかった~」という感じで見事。

面白かったです。



半身
税込 1,113 円

( 楽天ブックス )


19世紀のロンドンの監獄が物語の舞台なので

暗く重々しくてどこか不気味な雰囲気なのですが、

実は私、そういうシチュエーションの話って好きなんです。

血みどろのスプラッター系や残虐系は本でも映画でも大嫌いなんですが、

怪しげな独特な雰囲気のものは好き。

まぁ実際そんな場所へ連れて行かれて閉じ込められたら発狂ものだとは思いますが・・(^^;)

自分の生活する環境や境遇から程遠い、でもその時代に確かにあったものって想像力をかきたてられて好きなんです。

そういう雰囲気だったので買って読み始めたんですが、

ラストの展開で物語自体もすごく楽しめました。

サラ・ウォルターズって、この本が初めてだったんですが

他のものも読んでみたくなりました。

少し前の時代、暗く重々しい雰囲気、不気味な怖さと言う点で

こいういう映画も好きです↓これも私は面白かった♪


ニコール・キッドマン主演&トム・クルーズ製作!1945年の英国。正体不明の存在が潜む屋敷を舞台に、家族を命がけで守ろうとする母親の姿を描いた戦慄のゴシック・ホラー!【洋画特別セール】■アザーズ■
\630

これも舞台はイギリス。

やっぱりこういう雰囲気はイギリス?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jan 13, 2009 09:06:25 PM
コメント(2) | コメントを書く
[本・映画・DVD] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: