2012年07月25日
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カテゴリ: 旅行
ごくごくざっくりですが、ウブドの中心部って大体こんな感じ。
ウブド地図

モンキーフォレストからせり出した木がいかにも南国な景色を作り上げてますが、この道を今度は左折して、ハノマン通りへ入ります。

猿森通り

こちらの通りにも洋品店や雑貨店などが並んでますが、途中にお寺があったり田んぼが見えたりして、モンキーフォレスト通りよりは発展途上な感じの”ほのぼの感”があります。

ハノマン通り

で、この「お寺」の向かい側にあるのが、次なる目的地 「sisi+nanan」
このお店も日本人女性がオーナーで、使い勝手の良い手作りの布製バッグが人気なんですが、あまりにも人気が出すぎて、ウブドではコピー品まで出回ってるそうな。

いくつかサイズがあるバッグの中から、待ちくたびれて呆れ顔のかるびを尻目にさんざん悩んだあげく、結局「定番サイズ」のものを1つ購入したんですが、帰国後、実際に使ってみるとホントに使いやすくて、こんな事ならケチケチしないで全サイズ買ってくれば良かった;;と後悔しきり。
・・・まあ、通販で買ってもそんなに高価なものではないので、近いうちにお取り寄せしまいそう・・・;;




このタイミングで、実に都合良くマッサージ店の「ボディーワークスセンター」に到達です(^^)。早速、癒されちゃいましょう。

BWC

このセンターの主宰であるアルサナ氏は、神の手とも呼ばれるカリスマヒーラーで、予約を取るのが大変困難らしいんですが、我々の直前に翌日の予約をさっくり取ってた人がいました(爆)。要はタイミングなんでしょうな;
一方、我々はアルサナ氏に予約を取るつもりは毛頭ないので、すぐに受けられる1時間のフットマッサージを依頼。
好みの香りのオイルを選び、しっかりと揉んでいただき、マッサージ後には温かいジンジャーティと果物をごちそうになり、さらに使用したオイルの小瓶までいただいて、2人で1800円ほどでした。ぶらぼう!りーずなぼー!

お茶と果物

しかし、ちょうどマッサージを受けている最中に激しい雨音がし始め、終わってお茶をいただいてる間もやむ気配は無い模様。
仕方ないので、持参した小さな折りたたみ傘にメタボ二人が肩寄せ合って帰途につくことにしました。

ボディーワークスセンターの角を左折してデウィシタ通りを行きますが、雨足が結構きつくなってウィンドショッピングする余裕も気力もナッシング。
足早に歩を進め、再びモンキーフォレスト通りに戻って王宮へ。
ホテルまではもう一息ですが、ちょうどよいタイミングだったので、プリ・ルキサン美術館からホテルのバスに乗って帰ることに。
ふー、やっぱ車移動は楽だね~。(当たり前だ)

帰着後、軽くシャワーを浴びて着替え、今度はケチャ鑑賞のために再びシャトルバス(もう歩く気はない;)に乗って美術館へ向かう我々。幸い、雨は既にほとんど上がってます。


王宮から700メートルって結構あるなぁ、と思いつつ歩いていくとそれらしいお寺を発見・・・したのですが、何だか静まりかえってる;;
・・・ひょっとして間違えた?と不安に思い引き返そうとすると、バイクに乗った兄ちちゃんが声をかけてきました。
「タクシーの客引きとかだったらめんどくさいな・・・;」とやや引き気味にしてたら、何のことはない「ケチャを見るなら、もう少し先の場所に変更になってるよ」と親切に教えてくれたのでした。兄ちゃん、疑ってゴメンな;;

無事下見も済んだので、「terazo」(テラゾー?)という、寺から一番近かった店にin。
何だか妙に小洒落た店で、バブル時代の代官山あたりにあった様な雰囲気(当時そんな店入ったこと無かったけど)。

あまり時間もなかったので、取り急ぎ、チーズのパスタとエスニックカレーとビンタンビール(必須)をオーダーしましたが、お値段も結構お高くて2人で3000円近くもかかってしまったさ;;(日本なら普通かな、って思う金額だけどさ;)
ちなみに味はまあまあでした。
(帰国後調べてみたらこの店、「フュージョン料理」の有名店だったことが判明。でも「フュージョン料理」って、何?)

ともあれ、ほどよき時間となったので、ケチャ会場へ急ぎます・・・
が、バリの道は暗い。
ほんっっとに暗い。そして、先の日記で書いたとおり、実に歩きづらい。
しかし、実は我々には強い味方がある。
ちゃらら~ん!100均で買ったLEDのキーホルダーを持参したのだ!
かるびくっぱのまもりが2あがった!

こうしてキーホルダーで足下を照らしつつ会場へ到着すると、既に先客が10名ほど着席されてましたが、日本人らしき人は見あたらず。皆さん他の公演に行ってしまったのかな・・・。
結局30名ほどが集まったところで開演時間になりました。

演じるのはいかにも地元のおっちゃんら、という感じの男衆で、輪の中で踊るダンサーも何となく垢抜けない感じで、本当に、地元の伝統芸能って感じだな、と逆に好感が持てます。
ちなみに途中で登場するダンサーの一人が柳原可奈子にそっくりでした(ワラ。

かなこ
(わかりにくいかも知れないけど、向かって左側が可奈子)

終演後、ダンサーさんたちと記念写真を撮れたので一応記念に。

記念写真
ワタシの後ろに写ってる女の子の踊りが超可愛くて写真を撮りたかったのだけど、動きが速すぎてムリでした;

帰りのバスの時間を見計らいつつのんびり美術館へ向かい、ホテルへ帰った我々、ちょっと頼みたいことがあったので部屋にホテルマンを呼んだのですが、雑談の中で彼に「今日はケチャを見たか?」と聞かれたので「バトゥカル寺院で見たよ」と答えると、何と彼「僕、それに出てたよ」とのたまうではないか。
・・・マジっすか?!
劇中に登場するワルの手先の老人役だったそうで、改めて終演後の記念写真を見返してみたら、確かにその老人は映ってない。
つまり、出番が終わったらすぐにホテルに戻って仕事してた、って訳。
びっくりー。
・・・と、これが前の日記で言ってた「ちょっと楽しい出会い」の顛末なんですけどね。
期待してた方(・・・いないか(汗))、大したオチでなくてごめんなさい。

てな訳で、もっかいシャワーを浴びて、部屋飲みして、就寝です。
明日はちょっぴり早起きなのだー。





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最終更新日  2012年07月25日 16時05分17秒
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