かるまの愚痴吐き場

秘かなる想い(FFVII)


―時が止まればいい―

その時私、そう思った。
ゴールドソーサーのゴンドラでクラウドと、ずっと花火を見ていられればいいのに…
そんなこと、私は願ってしまった。
セフィロスのことや、神羅のこと、いろいろな問題、山積みなのに…
クラウドだけじゃない…皆と力…合わせて戦っていかなきゃいけないのに…

―ずっと…クラウドと一緒にいたい―

そう、願ってしまった。

最初は、「彼」に似てると思っただけだった。
びっくりするくらい…仕草とか、話し方…似てたから…
だけど…一緒にいるうちに、心のなか…クラウドでいっぱいになった。
「彼」の面影じゃない、本当のクラウド…見つけたい。

―本当の…貴方を、探してる…―

「彼」に捉われてるクラウドじゃなく、本当の…クラウドに会いたい。

―貴方に…会いたい―

花火の打ち上げられる中、私…そんなこと、考えてた。
いつか私、貴方に会えるかな?

本当の…貴方自身に。

その時までに、すべて終わってればいい…
すべて終わって平和になったこの星で貴方に…
会いたい。

-後書きという名の言い訳-
エアリス視点のゴールドソーサーイベントのシーンだったり。
つかそのまんまじゃんか(汗)
駄文決定ー・・・


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