日々のあぶく?

日々のあぶく?

January 10, 2004
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総集編+αの第二夜

色名島の、南の海がまた暖かく迎えてくれる感じで。
一方、北海道の僻地医療に取り組む三上医師は雪の中、寒さと孤独と葛藤、厳しさ募る。
葛藤している姿と言うのは自分も思う所があるので雪の中を(三上医師が)一人で歩いているだけでエールを送ってしまう。

珍しく、本当にハマっていますね。
内容は、総集編中心なのでもちろんコトー医師メインであります。
そして、色褪せず、今に繋がっている。
惜しむらくは現在の描写が少なく、もっともっと観たい!という気持ちが大きい所。


コトー演じる吉岡氏は本当にいい役者さんだなぁ。
その醍醐味はセリフのない時の表情、たたずまいに集約されているように思う。
演じている、というより、彼以外にコトー医師はいないのでは?と感じてしまうほどです
北の国からの純君役でそれ以外はいかがなものか(他の役演じている所をあまり観た事なかったので、出来るのかなぁ)?と思っていた自分、今更ながらに反省
(放映時にすでに反省しておりましたけれども、あらためて)

自分の居場所、いたい所、いていいと、いて欲しいと言って貰える(それだけの事をしている存在だからこそ、というのもあるのだけれど)コトー先生は幸せ者だと思う。
自分の居場所とは、時に自分で探して、求めて、そうして手に入れるものかもしれない。
でも、一方的だけでなく、(そこに存在する、いることを)許されて、初めて手に入れられるものであったりもすると思う。
手に入れられるもの、というか、実感できる、というか。
上手くいえないけれども。
私は、自分の居場所、どれだけあるのだろうか?

コミック(原作)はどんなもんなんだろう?読んでみたいかも~

/つぶやき
人と人のつながりは一対一
AとBとCの三人の関係は、AとB、AとC、BとCそれぞれで違う
当たり前の事だけど、改めて、そうだと思った。


今、はまりそうな本
新解明国語辞典(略して新解、らしい)の読み方
読み方と言っても辞書の引き方に非ず
単語の意味を遍者はどう表現しているか、また、版を重ねることによってその説明が変化したりしているか、なんてことを紹介しているのだけれども、
これがなんとも面白い!
例文が辛辣だったりして、この本の著者がそれに愛あるコメントを寄せている(時にツッコミ)がツボにはまったのでした


今日はなんだか長くなったので、時間があったら別の機会にもう一度紹介したい
(とか言いつつ、読み終わったバカの壁の続報も書いてなかったなぁ・・・)





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Last updated  January 20, 2005 08:56:05 PM
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