日々のあぶく?

日々のあぶく?

March 5, 2004
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カテゴリ: 映画
寝てる時みた夢の話

初めは銀(?)の詰め物(虫歯の治療跡につめるあれ)が取れて、
そのうち歯がボロボロ欠けたり抜けたりして、口いっぱいに溜まった
口の中でンゴロンゴロ、じゃりじゃりして、ほんのり血の味もした(気がした)
ハンカチか何かに「ペッ」って吐き出す
すると、第二陣が襲いボロボロ抜けたり欠けたりして、またもや口いっぱいに・・・以下同

そんな夢
目が覚めても、口いっぱいに溜まっていた歯の感触が残ってる(気がする)ほど衝撃ありでした


夢占いとかではなんて言ってるんだろう?
気が向いたら調べてみよっと。

/川柳?
先日、新聞で読んだ高校生川柳だったか、
四字熟語だけで構成されているんだけど、
これがまたツボだったのを思い出したので記す

五里霧中七転八倒支離滅裂大器晩成

迷いあって道は虚ろだし、転んでは起き上がっての繰り返し、ハチャメチャニぶち当たりもするが、最後には大成する
そんなとこか?
そう考えると奥が深いな(笑)
かなり気に入ってます


/たそがれ清兵衛
日本アカデミー賞は総なめして、アカデミー賞にもノミネートされた映画
真田広之主演

藤沢周平原作で、映画は藤沢周平の短編を2つ合わせて構成されている(2つのうちの1つがたそがれ~である)

清貧、というのはこういうことを言うのだろう。

生前は看病のため、病弱の妻の死後も借金の返済のため、家の事をするためたそがれ時(終業時)にそそくさと帰る姿を同僚に揶揄されて「たそがれ清兵衛」と呼ばれる
そんな彼もかつては小太刀の名手。
その腕を買われて切腹を拒んだ剣士(ちょっと違うけどまぁそんなトコか)を討つ藩命が下る

幼なじみの出戻りで、清兵衛に思いを寄せるトモエ(宮澤りえ)とのやり取りはなんともほっとさせる

ただ、最後の岸恵子は必要か?
娘が年老いてかの日に思いを馳せるシーンは全く入らないと思うのだが…
せっかくの余韻、よさを消してしまっている気がする
小説のように、はちょっと妻が亡くなっていたりとかまぁ、話2つくっつけてるから設定ちがくて無理だけど、
んー、帰ってきた清兵衛の事をトモエが待っていて…
その余韻を大事にして、あえてやるならそこに被せてちょこっとのセリフで閉めた方が良かったんじゃないかなぁ~!?
とか思うんだけれども、どうだろう?
映画自体はいいのに、重要な最後が、惜しい。

真田氏と田中泯氏の殺陣は綺麗
重心が低くて流れる様。
田中氏の死に様は、さすがに本業の舞踏が生きているのか、舞っているようでした(時間にしたら短いけれど)

んん~、惜しい!





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Last updated  January 15, 2005 07:57:00 PM
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