日々のあぶく?

日々のあぶく?

July 14, 2004
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カテゴリ: 本
いつも怪我や災難に遭いやすいフリーの探偵(仕事があるときのみ連絡をもらう調査員?)葉村晶

女性作家の方が思い切りよく女性主人公を痛めつける傾向にある気がする
まぁ、若竹七海氏の痛めつけ方は容赦は(時に)なくてもサバサバしてる部類か(どんな区別よ(爆))

話としては行方不明になった女子高生の捜査依頼から事件に巻き込まれていく。
あっさりサバサバして入る読み口は読みやすい
まぁ、救いのない設定部分もあっさり読めちゃうのが良いのか悪いのか
個人的には大家の(オカマか?)光浦氏がいつか活躍したら面白いのになぁ、と思う

/正しい歩み

踵から入りつま先で蹴る(コレは普通)、
膝から下だけを使いやすい日本人、気をつけるのは足の付け根から動かすこと。
コンクリートや石畳を歩くのにはこちらの方がいいらしい
そうして歩くこと数分、血行が良くなってきているのが分かる
こりゃいい。
健康に良さそうだわい。

でも、難点がある
コレをやってみれば分かってもらえると思うのだが、足の付け根も使って歩くと颯爽と言う感じの歩みになる
右左右左、休むことなく反射で動いてしまう
…普段の速さよりも早くなる。
(普段もそう遅くはないんだけどなぁ、とにかく早足になるのよ)

ゆっくりにすると、なんだか正しい歩み方にならない(爆)

ゆっくりにするにはモデルのような動きを入れるしかない。
しかし、モデル歩きってのはショーの上でだからこそ素敵に見えたりするのだが、
道端ではただの酔っ払いの千鳥足にしか見えないであろうことが悲しい…

/清少納言

と言う話から、紀貫之(土佐日記)、徒然草(吉田兼好)、源氏物語(紫式部)などが浮かんだ
結局ネットで調べて(思い出せなんだ)枕草子だったと判明する
そうだ、そうだった!
でも、内容はほとんど覚えてない。
古典の授業ってなんだったんでしょう…

ちなみに、何でその話になったかと言うと、
デューク更家の更家って更科家(さらしなけ)みたいだね
と言う訳のわかんない言葉遊び(?)から更級日記(菅原孝何とかの娘)がでて、それから清少納言に飛んだのでした
…どうでもいいことでした

/納豆
暑気の入った納豆は臭いも強くなるので好きではありません

/急度馬鹿
きっとばか、と読む
賢そうに見えるけど、中身は馬鹿というような意味(笑)
ここでの きっと=賢い
トリビアより
でも、この言葉を知ってたら
「きっと(=おそらくの意)馬鹿よー」
と、もし言われても、少なくとも外見は賢く見えてるってこと?って救いが出てくるかも???





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Last updated  July 14, 2004 10:46:29 PM


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