日々のあぶく?

日々のあぶく?

March 30, 2005
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カテゴリ:
A fable about summer and children

ミステリーランド(かつて子供だったあなたと少年少女のための)の1冊
このシリーズ気に入ってるのだ。
この本は子供向けミステリーの入口として、かなりいいのではないだろうか?
犯人当てはないけれど、作者当てという面白趣向を残している。
仕掛けは目次やとあるページにある意味不明な数字の羅列などにまで及び、興味を誘う。

両親の旅行にともない白木洸(たけし)は一度もあったことのない父方の祖父に預けられることになった。
ひとりで茶木村に住み、周りの人に万能学を教え、保健所から犬を引き取って育てる祖父。

村を追い出され、社長になって帰ってきた前村長の息子は村にある鍾乳洞で観光客を集めようと企んでいるらしい。
彼の狙いはそれだけでなく、村の宝にあるらしい。
開発に反対していた祖父がある日突然姿を消した。
僕はテツと祖父を探すことに…

まとまっていて、よかった。
まぁ、不思議系のものが出てくるのもすんなり受け入れて読めたし。
作者探しも楽しめる趣向。
ああ、でも、ポオのミステリーを読んだことのないので、
数字と記号の暗号が解けない!
そうやってもどかしい気持ちにさせてポオも読んでみようかと誘う誘い方も小気味いい。
ついつい誘いに乗ってしまいそうだ。

暗号はなんて書いてあるのだろうか?
いつか解く日のためにメモしておこう

5 15208 52‡?; )?998( 5*† -460†(8*
6 59 48(8 :‡? 5(8 *‡; 50‡*8

なんだろう?海外ものがヒントならアルファベットに直すのか?

ちょっと考えてみよう。





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Last updated  January 31, 2006 09:22:14 PM


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