日々のあぶく?

日々のあぶく?

May 23, 2005
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カテゴリ: 本
越後の小豆洗い僧を水死させたること。(巷説・小豆洗い)

甲斐の白蔵主狐僧に化け猟人を戒めたること。(巷説・白蔵主)
小塚原不死の狐者異三度甦る怪。(続・狐者異)
伊豆巴ヶ淵舞首の怪。(巷説・舞首)
尾張の飛縁魔火気を呼ぶこと。(続・飛縁魔)
淡路島芝右衛門狸犬に噛まれしこと。(巷説・芝右衛門狸)
瀬戸内の船幽霊藩主驚かせしこと。(続・船幽霊)
能登馬飼長者生き馬をのみたること。(巷説・塩の長司)

品川の柳女赤子を取り殺したること。(巷説・柳女)
男鹿沖大魚の島赤面えびすの怪。(後・赤えいの魚)
京は帷子辻死女の骸現れし怪。(巷説・帷子辻)
摂津天行坊の火代官所を焼くこと。(後・天火)
遠州の山男人を攫うこと。(後・山男)
池袋村蛇塚の祟りの怪。(後・手負蛇)
五位鷺が女人に変じて怪を成し、やがて光を発して飛び去る。(後・五位の光)
老天狗火柱と共に天に還ること。(後・老人火)
そして、百物語り終わりし時に一筋の風が最後の明かりを消すこと(後・風の神)

(後)の風の神の章で時系列にまとめてあったのの写し
+donmaboさんに教えていただき、修正したところあり。ありがとうございます。

(続)・続巷説百物語
(後)・後巷説百物語





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Last updated  June 7, 2007 02:29:00 PM


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