日々のあぶく?

日々のあぶく?

November 18, 2005
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カテゴリ: モノ作り[芸]
今週(17~27日あたりにかけて)見たい、行かねばといった展示、個展が目白押し。

何故?
皆申し合わせたの?
まぁ、いい。

最初に行ったのは「祖父江慎+cozfish展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて。
彼の仕事はあちこちで眼にしていたので興味があって出向く。
そしたら、あれだけじゃなく、これもそれも!!!と目が飛び出るほど胸躍る(文も驚きと喜びでまともに綴れません)


個人的に気になってた(装丁を担当しているのが彼だと知っていた)のは
講談社ミステリーランドシリーズ、京極夏彦「どすこい(仮)・(安)」、「ルー=ガルー」、
恩田陸「ユージニア」、松本大洋「GOGOモンスター」など。
それ以外にも糸井重里「言いまつがい」や梅図かずおの漫画やしりあがり寿の漫画、「陰陽師」、
「ムーミン・コミックス」「SNOOPY」、
「新耳袋」「幽」「群像」「月刊 イッキ」などなどなどなど…。
読んだことはなくても知っているもの、見かけたことがあるものが溢れている。
実際に本が展示して手に取れるようになっているので思う存分触れる。
(それをいいことに一冊まるっと立ち読みしたのは私です(爆))

これでもか!というくらい彼の仕事に触れられる。
色や紙、厚さの指定、表紙絵のデザイン提案、

わざと乱丁させたり、字体を斜めに配置するのはお手の物で、
その他にも楽しい遊び心が溢れている。
表紙を取ったあとの本体表紙(単語が分からない)も凝っているものが多い。
展示の仕方も凝っていて、彼の指定した紙もみれたり、
数冊の表紙を布に印刷し、大きく展示していたり、どこまでもデザイン&アイディアに溢れている。

これからもいろんなアイディアで楽しませてくれるであろう彼の仕事は
本を読む楽しさも増加させてくれるので期待が高まる。
~11/26(土)まで

次は恵比寿の展示。
好きな作家さんの二人展。
革と布、バックとフェルトのコラボレーションが絶妙だった。

その後は代官山のギャラリー。
テキスタイルと陶芸の二人展。と、同じギャラリー内でやっていた靴作家さんの個展。
どれも素敵で、ギャラリー自体気のぬくもりの残る味のある建物だったのでテンション上がりっぱなしでありました。





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Last updated  November 18, 2005 09:39:40 PM
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