日々のあぶく?

日々のあぶく?

December 5, 2008
XML
カテゴリ:
明治23年のお話。

・チョコレイト甘し
ミナはお家再興のため、かつて仕えていた松平藩の御嫡子を探している一派に追われていた相馬小弥太を助ける。
小弥太を風琴屋に置くことになるが、そのために大事な注文が台無しに。
機転を利かし、注文もお家再興一派の問題も解決する。

・シユウクリーム危うし
長瀬らに頼まれ一緒に貧民窟に出向いたミナ。
人探しに来ただけのはずが、協力を申し出た安野の親分に利用され、元士族の娘を助けることに。
小弥太らが探す若様は既に亡くなっていた事が判明。

そのことから戦争の影が忍び寄るのを危惧するミナたち。

・アイスクリン強し
多報新聞に根も葉もない記事が載り、ミナや長瀬はそれぞれ被害に合う。
その裏には警察ににらまれ、新聞が取り潰されるのを危惧した
沙羅の父で小泉商会社主・小泉琢磨(娘が気に入る友人への嫌がらせの気持ち少々)や
紫堂子爵らの暗躍があった。

・ゼリケーキ儚し
沙羅に見合い話が持ち上がる。
その頃、警視大河出泰時に目をつけられた『若様組』は流行病・コレラの防疫活動に回されていた。
彼らを安全な仕事に戻す条件は、
長瀬一人で自由民権運動にのめり込んだ加賀三太郎(実は大河出の甥)を探し出すこと。

沙羅は自分が会社を継ぎたいと父に申し出る。

・ワッフルス熱し
"手紙を受け取られし御仁方へ"で始まる手紙の差出人とその人が欲しているものを探し、
手に入れることを記した謎解きの手紙を受け取った『若様組』とミナ。
報奨金目当てにそれぞれ探索開始するのだが―

それぞれに褒美を出す事、風琴屋を援助する事を琢磨は決める。

皆川真次郎~ミナと呼ばれるのを嫌がる西洋菓子屋「風琴屋」店主。
         元士族だが、居留地育ち。
長瀬   ~元旗本(明治政府の仇敵)の巡査。元徳川方の巡査が集まり『若様組』を作っている。
         『若様組』には小沼、福田、キレると怖い園山などがいる。
小泉沙羅~貿易などで成り上がった(成金)小泉商会の一人娘。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 5, 2008 11:44:14 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: