自宅警備中に感じる諸々のこと。

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2003.09.06
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先週、近所のTSUTAYAが1本100円レンタル(ただし旧作のみ)を久々にやってたので、3本借りた。
んがっつ、帰宅してから「さて、見るか」という気持ちにもならず、金曜日まで3本とも放置プレイ。。。

返却の迫った金曜の23時ごろからやっとこさ、見始める始末。
パトリス・ルコント監督の「フェリックスとローラ」を見終わった所で、一旦就寝。

9時起床。次はゴダール監督の「気狂いピエロ」。
ラストの台詞が・・・ランボォでしたな。しかもTOPに飾ってる「地獄の季節」からの引用(はぁと)
ゴダール監督の作品は初めてだったけど、台詞回しとカメラワークが中々に気に入りました♪今度は「決別」くらいでも借りてみよう(公開当時は結構話題になったらしいです。とある理由で;)
続いて、「スィート・ノベンバー」。
主演がキアヌ・リーブスだったんだ;テーマになってる「ONLY TIME」をENYAが歌ってることが興味のキッカケだったんだけど。


昼から返却に行って、今度は再び「時計仕掛けのオレンジ」か「O嬢の物語」か・・・あと「DOLLS」もまだ見てないな、と物色してたら、デュラスの「愛人」の続編(というかメイキングに近い?)に当たる「愛人ー最終章ー」があったので、思わず手に取りました。
ジェーン・マーチ演じる少女時代のデュラスと、レオン・カーフェイの華僑の青年との話には、正直泣けた。あと、ジャン・ジャック・アノー監督。巧いっス。
ジャン・ジャック・アノー監督モノではウンベルト・エーコ原作「薔薇の名前」もヨカッタ!「セブン」とテイストが少々似てるお話だけど、中世の僧院が舞台だけに現代劇とは違うオモシロさがある。分厚くて活字の小さい(笑)原作を読んでから、ある程度予備知識があるとスゴク楽しめる1本です。(ショーン・コネリーは「頭が薄いので剃らなくても坊さん役ができる」と言うネタは全て却下(爆)

話は戻って。ゴダール監督の「決別」を見つけたけれど、その前にやっと「DOLLS」を見つけたので、今回は見送り。
あ"-、ソレニシテモ。何で「時計仕掛けのオレンジ」が見つからないんだろう!?ひょっとしてDVD版だけしか置いてないのかな??







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最終更新日  2003.09.06 21:36:13


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