世界の片隅  ~忘れられた名の集う場所~ 

世界の片隅  ~忘れられた名の集う場所~ 

Mar 18, 2007
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カテゴリ: NIGHTMARE CITY
~>>1、おにぎり~

「おにぎりくぅ~ん」
「なーに?>>1さん?」
2人はトラクターで町中を駆け回っていた。
「だ~れも、いないねぇ~」
「そーだねぇ。」
もう一時間くらい走り続けているのに、
人が一人も見つからないので>>1は、飽きていた。
そのときだった。

後ろのほうで声がした。
>>1が振り向くと、全速力で誰か走ってきた。
「なにぃ!」
「ほんとだぁ!」
さらに、同じようなのが2人でてきた。
そのなかの1人は腕に、光る車輪を、
また1人は、尻にプロペラをつけていた。
「なんかきたぁ!キモイよ~!」
>>1は涙ながらにしゃべった。
「どれどれ・・・」
全速力で走っている1人は

「おぁ!色男♪」
「マジ!?」
「とっとと捕まえよう!」

管理AI No.10~18

名前:八頭身



「お~い、色男ぉ~♪」
「つかまえてぇ~♪」
「あ~んなことやこ~んなことをして♪」
『あ・げ・る♪』
3人はそういった。
「うわぁぁぁぁぁ!!!キモイよぉぉぉぉぉ!!!!」
さらに>>1は叫んだ。
「お、おにぎり君、もっとスピード出る!!??」
「む、無理だよ!限界だよ!」
おにぎりも運転しながら、言った。
「このままじゃ、つかまっちゃうよぉ!」
~~>>1の妄想~~
「あはははは♪」
「うふふふふ♪」
「えへへへへ♪」
(ピュアな少年少女たちには教えられないようなことなので、適当に想像してください。)

~~現実~~
「きぃぃぃもぉぉぉいぃぃぃよぉぉぉぉぉぉ!!!」
>>1は必死に叫んだ。


~フサ~
「電車こね~な~。」
フサはいまだこない電車を待っていた。

プォォォォォン・・・・

「お、きたきた。」
ライトのついた電車が走ってきた。

キキー!!

耳障りな音とともに、電車は止まった。
プシューと、音を立てドアが開いた。
フサはそれに乗った。
「おやおや。また1人生贄がきたようだね・・・」
フサは、その声に反応して、声のしたほうを向いた。
そこには1人、白い猫が立っていた。
「お前・・・何者だ!」
フサは背中に背負ってあった大剣を取り出した。
「僕?僕はモナー。」

管理AI No.23

名前:モナー

フサの後ろで
電車のドアが閉まる


まるでこれが
世界との最後の別れのように


...to be continue...






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Last updated  Mar 18, 2007 04:50:34 PM
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tomm403 @ Re: 書くのは初ですね 初めまして、 小学校…
十字架@ 打ち切らないで!! NCRいつも見ています! スンゴク面白…
赤服の大@ 打ち切らないでください! NCRいつも見させていただいております。 …
SsEe@ 受験… 合格おめでとう
tomm403 @ おめでとうございます!! すごいですね!! 私立ですか~ 俺も行き…

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