左脳派パパの家庭出産(自宅出産)騒動記~いきなり嫁はんから「自宅で産む!」と言われたら~

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2005.03.13
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カテゴリ: 徒然



 行事があったり,関係者のスケジュールが合わなかったり,体調が整わなかったりして,なかなか行けないんですよねぇ。

 いつものごとく,娘1号・2号をママの実家に預ってもらい,そこから近く,映画も観れて,買い物もできるアルパークというショッピングセンターへ。



 今日のメインは,公開前から「行こうねぇ」と約束してたのにぎりぎりまで観れなかった「オペラ座の怪人」。



 パパ的には,かなり“満足!”でした。
 よくできた映画だなぁ・・・と。

 ママには不評でした。(^_^;)
 ネット等でも賛否の分かれている(否がやや多い)ようですねぇ。


 パパとしては,劇団四季のミュージカル版と違って,主人公ファントム(怪人)や恋敵の青年貴族ラウルが,“ちゃんと”かっこよく,ヒロインも “ほんとに”若くて美しいのはGoodでした。




 ヒロインのクリスティーヌからすると・・・・
  尊敬の対象であった,音楽の師匠であるファントム。
  やがて精神的に成長して,ファントムを同じ高さの目線で見られるように。
  ラウルとの青年らしい恋愛を通して得られた充足感。
  コンプレックスから,殺人・脅迫などの歪んだ愛情表現しかできないファントムの“行為”を憎みつつも,最後には,ただ一人の理解者として,ファントムの愛を真に受け入れ,また愛を与える。
  ファントムが,真人間(笑)になったのを理解したところで,ラウルと・・・


 と,書き出すと,長くなるので,これくらいにします。


 ただ,ミュージカルの醍醐味である,「歌」は,上手いけど,“鳥肌立つ”とこまでは言ってないのが残念でした。(映画館の音響の問題もあるかもしれないけど。)



 ミュージカルが「嫌い」な人には退屈だろうし,「映画」を観にいった人には「?」な作品かもしれません。
 舞台版を知らない人は,「(通常1万円札を持っていかなければいけない)ミュージカルを安く観れる」という気持ちで観るのが正解かも。



 映画の後は,いろいろ服屋さんとかも回れて,結構満足なデートでした。
 次は,ママが好きそうなのに行こうねぇ。







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Last updated  2005.03.17 11:19:04 コメントを書く


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