2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全23件 (23件中 1-23件目)
1

先日紹介したアスパラのカンネッローニ。美味しかったので、昨日また作ることにした。ただし、まったく同じではつまらないので(って言うか、家にアスパラがあんまりなかったし・・・)、バージョンを変えてみた。パスタは緑のパスタを使って、アスパラとインゲン豆、それからハムを入れずにジェノヴァ・ペーストを入れた。ホワイトソースとチーズ以外は全部緑。ヒントは、Lasagne al pesto。以前友達にご馳走になったジェノヴァ・ペーストベースのLasagne al pestoがすっごい美味しかったの。Lasagne al pestoの作り方はとても簡単。ラザニアを作る要領で、パスタを用意。ソースはホワイトソースとジェノヴァ・ペーストを混ぜたもの。ホワイトソースを冷ましたものにジェノヴァ・ペーストをプラス。よーく混ぜて、バターを塗った耐熱容器にソースを敷き、次にラザニア、ソース、ラザニアの順で重ねていく。一番上はソースで終わるようにして、上からグラナ・パダーノをたっぷりかけ、オーブンで焼く。すっごくシンプルなラザニアだけど、ジェノヴァ・ペースト好きにはたまらないラザニアソースはケチらずたっぷり使ってね
Apr 30, 2008
コメント(0)

今朝、子供を幼稚園に送って行った帰り、ふと道の真ん中になにやら丸いものが落ちているのが目に入った。目の錯覚か? 移動しているように見える・・・。←私は視力が弱いので遠くにあるものはよく見えない。近づいてみると、カタツムリだった。一生懸命道路を渡っていたところだった。こんなところを歩いていると、車にひかれちゃうよー、とカタツムリを拾い上げ、ちょっと先の野原に放してやった。そういえば、今は、カタツムリが出てくるシーズンなんだっけ。カタツムリと言うと思い出すことがある。それは、夫がカタツムリを見ると「美味しそう」と思うこと。最初の頃、私にとってそれは異常だった。だって、私にとってカタツムリはテントウムシのようなもので・・・決して食べるものではない。私がまだピエモンテに来たばかり、まだ結婚してなかった頃のこと。夫の祖母の家へ遊びに行ったら、ちょうど祖母や親戚が遅いランチをしているところだった。そのときまさに食べようとしていた料理が、カタツムリの料理。トマトソースで煮たカタツムリの殻・・・からなにやらカタツムリらしきものがニョロっと出ている。うっわ~、かわいそ~。祖母や親戚はシチリア人なので、自分が食事中に人が訪ねてくると、自分の分を訊ねてきた人に分けて食べさせるのが常識。こちらが「ランチしたばかりでお腹いっぱいだからいらない」と言っても無駄。「まあまあ、味見しなさい」とこんもり皿に盛って振舞ってくれる。振舞われたが最後。振舞われたものは食べなきゃならない。最初の頃は私、断れなくて、しぶしぶ食べてた。けど、すぐにコツを掴んで、振舞われる前に何かしら適当な理由をつけて「絶対食べない」ということを強調、「食べないけど後でコーヒー入れて。コーヒーなら喜んで頂くから」と後で何かを振舞わせる約束をするとスムーズに行くと言うことが分かって、以来実行している。シチリア人に何も振舞わせないと傷つかれる。相手はこちらのことを思ってどんどん振舞う気でいる。そこで、何はいらない、何が欲しい、とこちらから要望を言うと、欲しいものを喜んで持ってきてくれる。最初はそれが、ずうずうしいことだなぁ、と思っていたんだけど、振舞いを断るよりずうずうしくお願いしちゃう方が、彼らにとってはよっぽど礼儀正しいことらしい。さて、話はカタツムリに戻って・・・彼らが食べようとしていたカタツムリ、振舞われた。夫もすっかり食べる気で、私にも美味しいから食べるよう勧めた。かわいそう・・・だけど、食べない気はしない。私は食べ物にはあんまり抵抗がないから。他の人たちが食べているものなら、一度自分の舌で確かめて、美味しくなかったらもう食べなければいいと思うから。そういうわけで、カタツムリも食べた。・・・・・・何かコリコリしてて不思議な味。カタツムリの姿を見るとかわいそうだけど・・・いや、これがなかなかイケる。どんな味か、例えようがない。カタツムリはカタツムリの味。コリコリしてて、粘り気があって・・・独特な味なの。フランス料理でエスカルゴってあるけど、食べたことなかったし、まさか普通に家庭でトマトソースで煮るものだとも思ってなかった・・・。翌年夫が職場近くで大量のカタツムリを見かけたから拾ってきた、と家に持って帰ってきた。私に料理してくれと言う。冗談じゃない。生きている貝を熱湯の中に放り込むのとはわけが違う。うごめいて、助けを求めるカタツムリを熱湯に放り込むなんて行為、私にはできない!ちなみに夫の祖母が教えてくれたカタツムリの調理法はこう。まず、捕ってきたカタツムリを空気口のあるフタつきの箱の中に5日間放置して、内蔵をキレイにさせる。5日が過ぎたら水洗いして熱湯の中に放り込んで湯がく。ここで灰汁がかなり出るらしい。湯がいたカタツムリを今度は熱したオリーヴオイルにニンニクとたまねぎを入れ風味を出させ、トマトソース、カタツムリ、塩を加えて煮て出来上がり。熱湯に放り込む段階が私にはできないからと、夫の祖母に調理を頼んだ。と言うのも、イタリアでもカタツムリを食べるのは普通のことではないから、調理する人も少々限られてくるものらしい。夫の母はカタツムリは食べないし、叔母達もひとりを除いてカタツムリを調理する人はいない。そのため、祖母に頼んだ。調理はできないけど、カタツムリ・・・美味かった・・・。美味しいけど、でも、私はカタツムリを見かけると美味そうだとは思えないよ。夫はカタツムリを見かけると、すぐ美味そうだ、って思うんだよね。今年も夫はカタツムリを拾ってくるのかな????
Apr 29, 2008
コメント(0)

先日VISION DIVINEからシンガーのミケーレ・ルッピが抜けたということを書いたんだけど、5月1日に新しいシンガーが発表されるんだって。もう決まっているんだ。って言うことは、もうすでに全部仕組まれていたってことだよね。新しいシンガーが決まるまでミケーレが残ってた、って感じ??まあ、何にせよ、新しいシンガーが誰になるか楽しみだな。ミケーレのように無名のすごい人材だったりしたらすごいよね。
Apr 29, 2008
コメント(0)

金土日の3日間、イタリアでは連休でした。我が家は特別なことはせず、いつもの週末と同じように過ごしたよ。お天気に恵まれたから本当はどこかに行きたかったけど、先立つものは何とやらと申しまして・・・金曜日は山の家へ出かけていって、土曜日は夫が500弄りをして夕方からショッピングへ出かけ、日曜日は友達と近くの湖へ出かけた。せっかくの連休なのになーんにもしないで終わっちゃったって感じ。今週末は木曜日から4連休になるんだけど、日帰りでいいからどこか遠出したいなぁと思う。先週は週の初めにラザニアを作ったの。そのときラザニアのパスタが妙に余ってしまった。いつも私は、500g入りのラザニアパスタを1度で使い切って、作ったものを家族3人×2食分として食べる。それが、この間はいつもラザニア用に使っていた容器を他のことに使っていて、小さめの容器を使ってラザニアを作ったの。500g全部のパスタを使いきることができなくて、妙な量が余ってしまった。ラザニアを一度作るには少なすぎる、妙な量。そこで考えたのが、カンネッローニ。本当はカンネッローニ用の大きなパスタがあるんだけど、ラザニアのパスタで代用してしまえ! ・・・と冷蔵庫にはちょうど旬の野菜アスパラガスがたくさんあったので、アスパラのカンネッローニにすることに。作り方は簡単!1.パスタの幅くらいに切ったアスパラを茹でる(ラザニア用パスタの数×3~5本。アスパラの大きさと好みにより、量を調整してみて)。2.ホワイトソースを作る(だいたい500ml強くらい)。3.(私はいつも茹でるタイプのラザニアのパスタを買うので、)パスタを茹でたものを布巾の上にくっつかないように広げておく(ちなみに私は14枚のラザニア用パスタを使った)。4.3のパスタの上に茹でたアスパラ、ハムもしくはベーコン、とろけるチーズ(エメンタールとかフォンタールとか)を乗せて、巻き寿司のようにグルグル巻く。5.容器に並べ(重ねない)、上からホワイトソースをかけて、その上からさらにとろけるチーズとパルメザンチーズを乗せ、200度のオーブンでチーズに焼き目ができるくらいになるまで焼いて出来上がり♪お試しあれちなみにオーブンで焼くパスタは、夜食べる場合、昼の間に下準備しておいて、夜食べる前にオーブンにinするだけの状態にしておいた方がソースがなじんで美味しくできるよ♪
Apr 28, 2008
コメント(0)
![]()
我が家は皆、ポモドーリ・セッキ(ドライトマト)が大好き。ずーっとオイル漬けタイプのものを買っていたんだけど、どう見てもドライタイプの方が値段が安い。そういうわけで、先月初めてドライタイプのものを買ってみたの。漬け方は不明。夫にきいても分からない。きっと、このままオリーヴオイルに漬ければいいんだろうなぁ、と思って、瓶の中にポモドーリ・セッキとオリーヴオイル、オリガノを入れて数日置いてみる。・・・・・・固い。全然柔らかくならないじゃんこれじゃ食べられない・・・ともう数日置いてみる。結果は同じ。失敗隣の家のプーリア出身の人に聞いてみたら、彼女も知らないと言う。一度私と同じ過ちをおかして、それ以来ドライタイプのものは買ったことがない、って。「あなたの義母に聞くべきよ。シチリア人なんだから知ってるでしょ?」じゃあ、今度義母に会ったら忘れず気かなきゃ、と思っていたら、先に義母のお姉さんに出くわした。料理の話になって、そうだ、とポモドーリ・セッキのことを思い出し、きいて見る。ポモドーリ・セッキをお湯に20分くらい浸した後水気を取り、オリーヴオイルやオリガノなどで味を調整。冷蔵庫に入れておけば1週間は持つ。とのこと。早速試してみて、すっかり癖になってしまった。どこで買った(作った)ポモドーリ・セッキかにもよるけど、大体、私は15分くらいお湯に漬けておく。あんまり漬けすぎると旨味が出て行ってしまうので注意!お湯から出したらザルにあげて自然に水気を切る。絞ると旨味が出てしまうので注意!平たいタッパーにポモドーリ・セッキを並べ、オリガノとカッペリをパラパラと上から振り(夫がオリガノ大好きなので、オリガノはかなり入れる)、エクストラヴァージンオリーヴオイルをかけ、また上からポモドーリ・セッキを並べてなくなるまで同じことの繰り返し。冷蔵庫に入れて1週間以内に頂きましょう♪↑こちらのもポモドーリ・セッキの戻し方、食べ方が紹介されてるよ☆
Apr 26, 2008
コメント(3)

昨日、イタリアのメタルポータルサイトでVISION DIVINEからミケーレ・ルッピが脱退したと言うニュースを見た。彼が参加した3アルバムはどれも良い出来で私は好きだし、彼の声も好きだから残念だなぁ・・・と思う反面、なんとなくやっぱりかとも思う。先月Italian Gods Of Metalにて初めてミケーレ・ルッピを生で観たんだけど、あんまりパワーメタルのシンガーという感じがしなかった。何かハードロックのバンドのフロントマンだよなぁ、と感じた。彼はハードロックに生まれてハードロックで生きていくことを望んでいる人間なんじゃないかと思って、どうしてVISION DIVINE? 確かに上手いシンガーではあるけど、なぜにパワーメタル? と不思議にさえ思った。だから脱退の話を知ったとき、残念だなと思う反面、やっぱりかとも思った。ミケーレ・ルッピのオフィシャルサイトには脱退の理由は一切書いていなかったけど、なんとなく、彼は自分のキャリアのためにVISION DIVINEに参加したんじゃないかと思った。VISION DIVINEで素晴らしいアルバムをリリースしてワールドワイドにツアーを行い、高い評価を受けながらも、彼の中ではいろいろと葛藤があったんだろうね。その葛藤はやっぱり音楽性の問題で、VISION DIVINEで自分がやっている音楽は本当に自分がやりたい音楽とは違う、本当にこれでいいのか? というようなことを考えていたんじゃないかな・・・と私は思う。真相は知らないけどね。今後一体誰がVISION DIVINEのシンガーとなるか???ファビオ・リオーネに戻って欲しいと言う声もあるけど、それはないかなぁ・・・。7月下旬に私が行く予定のフェスティバルにVISION DIVINEも出演する。一体どんなシンガーを迎えるのかな??
Apr 25, 2008
コメント(0)

我が家のFIAT500L、エンジンを650ccにするに伴い、夫に、ホイールも違うモデルに変えたい欲が出てきた。いろいろ見た結果、夫が気に入ったのがこれ↓ebayで落札。だいたいこの手のホイールの値段はセットで200ユーロなんだけど、夫は181ユーロにて落札。早速届いたホイール。上の写真で分かると思うけど、表面が凸凹しているでしょ?出品者は出品前、なんとなくホイールの表面をキレイにして、シルバーのスプレーをかけて、見た目キレイにして出品したのがありありと分かる・・・。なのであらかじめ、入札前に、写真に写ってない他のホイールの状態はどうかと問い合わせをしてみた。錆びているので、錆を取る必要があるとのこと。ま、181ユーロなら安いもんだ、ということで入札、落札。届いたホイールのうち、ひとつだけが写真撮影用にシルバーのスプレーがかかっていた。しかも片面だけ。さすがイタリア。やることがイタリアすぎるあらかじめ予測していたことだから、驚きもしない届いたホイール、サンドブラストで表面をキレイにする必要がある。サンドブラストって私、この間まで知らなかったんだけど、圧縮した空気で砂を鉄やガラス、石などの表面に吹き付けることによって、表面を削っていく機械やその行為のこと。夫、自分の会社の近くのサンドブラストをしている会社へ料金の見積もりをお願いする。50ユーロとのことで、夫、高いから自分でやると決めた。最初、1つのホイールに対して50ユーロかと私は理解し、これは高い、と思った。でも、自分で会社でサンドブラストを始めた夫に後からよくよく話を聞くと、全部セットで料金が50ユーロとのこと。・・・高くないじゃん。知り合いの話だと、20ユーロで全部やってくれるところもあるんだとか。だったらやっぱり頼んだ方が良かったんじゃ・・・。夫はサンドブラストに丸一日かかっていたから。しかも、砂だらけで帰ってきた・・・。そして次に、凸凹している部分に鉄用スタッコを塗って穴をふさぐ。スタッコが乾いたらヤスリがけをして余計なスタッコを取り除く。表面が平らになったら、塗装の準備。何色にするかがかなり問題となった。我が家の500は海老色(FIATでは赤珊瑚色と呼ばれている)だから、そこに色を乗せるのは難しい。結局、とっても無難な白、ということに・・・。何か他にもっといい色なかったのかなぁ? 思いつかなかったんだよねぇ。ホイールはこれで準備完了。昨日塗りあがったホイールを見ていてふと思った。真ん中のエンブレムが入っている丸いフタは???? ないじゃん・・・。しかも本来はそこにどんなエンブレムが来るわけ???夫が500仲間にホイールを見せたところ、Albarelliというメーカーのホイールだということが分かった。その人曰く、そのAlbarelliのホイールには本来Albarelliのエンブレムがそこに収まるんだそう。こんな感じで・・・と写真を送ってくれた↓ネットで検索してみたんだけど全然見つからない。これはオリジナルのエンブレムなんて見つからないんだろうなぁ。Albarelliのホイール自体珍しいものらしいから。さて、どうするかなぁ・・・。
Apr 24, 2008
コメント(0)

先月ブラティスラヴァに行ったとき、「これだからイタリアは・・・」と思ったことがある。と言うのも、ブラティスラヴァの普通のスーパーの棚に、(イタリアでもどこにでもある)醤油のみならず、日本米、味噌など、日本食材が普通に置いてあったから。イタリアでは、最近でこそ普通のスーパーでも寿司セット・インスタント味噌汁なんてものが手に入るけど、何年か前までは醤油しかなかった。しかも、異常に値段が高いの。今でももちろん普通のスーパーで売っている日本食材は値段が高いため、私は数ヶ月に一回トリノチェントロの日本食材を置いているお店まで買いに行く。ブラティスラヴァで感動したのが、普通のスーパーに、イタリアでは(少なくとも私が住んでいるトリノ県では)日本食材を扱っている特別なお店でしか手に入らないShinodeという日本米があったこと。しかも、値段はそれほど高くないように感じた。私が訪問したことがあるヨーロッパの国々のどこのスーパーにも日本食が結構気軽にあった。・・・イタリア・・・スロヴァキアにも負けている・・・。これだからイタリアは・・・・・・。2ヶ月ほど前、仕事のためブラジルから来た友人と料理の話になったのをふと思い出した。彼は日本食が好きで、ブラジル(サンパウロ)では日本人街もあって、日本食材も簡単に手に入るものだけど、その点イタリアではどう? と質問された。日本の食材を手に入れるには、日本食材専門店に行かないといけないけど、それでも手に入るよ。もちろん、日本移民の多いブラジルのように種類は多くないだろうけど。・・・そう答えたけど、やっぱり他の国に住んでいる日本人に比べて日本食材に恵まれてないのかなぁ、イタリア在住の日本人は基本的にイタリアの人たちって、自分の国の料理が一番と思っている人が多いと私は思う。スペインに行った私の周りのイタリアの人たちは口を揃えて、「料理が不味かった。やっぱりイタリア料理が一番」って言う。私はそんなこと決してないと思うんだけど・・・。スペインにだって美味しいものはある。私も確かにイタリアの料理は美味しいと思う。でも、だからってそれが一番美味しいとは思わない。一番と言えるほど、世界各地の料理を試したこともないしね。イタリアでは、世界各地の料理を食べに行くのは主に若い層で、ある程度年齢が行っている人はイタリア料理だけ食べて満足している感じ。イタリアで日本の食材が簡単に手に入らないのは、それだけ需要がないからってことでしょう?日本の食材だけじゃなくて、他の国の食材にも言えることだよね。それだけイタリアの人たちが他国の食材を必要としていないってことは、それだけイタリアの人たちがいかにイタリア料理を食べているかってことになるでしょ?うちの夫なんかは、「よく飽きもせず、毎日毎日同じようなものばっかり食べてられるなぁ」って、いつもイタリア料理を食べている義兄たちに言うけど、彼らの返事はこう。「美味いからな。毎日食べても絶対飽きない」私は子供の頃、母に「毎日お米でもう飽きた~」と文句を言った覚えがあるけど、彼らにそんなことを言う日は来ないんだろうね。
Apr 23, 2008
コメント(2)

先週の週末、天気予報はずっと雨だったけど、結局土曜日は夕方まで雨が降らなかった。そういうわけで、FIAT500でお出かけ・・・って言っても、いつものように家付近だけ。それでも全部で60キロくらいは走ったよ。とりあえず家の裏山の自然公園へ。500の車窓から。もうちょっと上の方に上っていった。山の上の教会から見える景色。山のふもとに見える集落が私の住んでいる町の中心部(直径2cm)。・・・写真を撮っている地点もまだ我が町なのだ。平野の向こうのほう~まで我が町なんだよ。
Apr 22, 2008
コメント(0)
![]()
今日は、と言うか、昨日の午後からずーっと雨。それだけで私は、かなりブルー。そんな天気なおかげで、小さな出来事もすごく気になっちゃったりする。2週間ちょっと前、夫がFIAT500のニューエンジンに使うピストリングのキットをebayで発見した。いつもお世話になっている500のパーツ屋さんではしばらく前から「2週間後に届くことになっている」と言われ続け、早2ヶ月・・・。まだ届いていない。この間聞いたら、「3週間後に入荷予定」って言ってた。・・・・・・これはもうしばらくは入荷されないってことでしょ!?そういうわけで、近所の車のパーツ屋さんに行ったら、在庫があるけど50ユーロとかなり高価。いつもお世話になっているパーツ屋さんのところでは30ユーロ台くらいって言われたから、これは高すぎだと思うでしょ?で、ebayで発見。30ユーロなり。夫がお気に入りに登録しておいて、私に後で見せようと思っていたその間に、そのピストリングは売れてしまった・・・ オークションじゃなくて、即落札として出品されていたから。そこで夫、出品者にメールを出して、まだ在庫があるかどうか訊ねる。出品者からメールの返事はなかったけど、数日後、同じ商品が即落札付きオークションとして出品された。オークション開始価格は29ユーロ、即落札は30ユーロということで。夫はそのピストリングの出品者に、他にも必要なものがあるんだけど、一緒に買ったらまとめて送ってもらえることになるからその分送料が安くなるかどうか再び訊ねた。すると、夫が他に必要なものは次の週に届くから、届いたら2つまとめて一緒に送るよと返事が。それが先々週のこと。先週は月曜日から、夫がその出品者から買うと決めたもうひとつのパーツが出品されたかどうかチェック。が、出品されてない・・・。ピストリングキットの方は金曜日にオークション終了だったから、水曜日の夜にもうひとつのパーツが届いたかどうかメールを送ってみる。・・・返事が来ないまま、木曜日に。木曜日の夜再度、もうひとつのパーツがまだ届いてないとしたら、こっちのピストリングキットだけ買うけど、届くまで預かっといて後で一緒に送ってくれる? とメールを出した。再び返事がないまま金曜日に。そして、オークションは終わってしまった。なんだよ、不真面目な出品者め!!ピストリングキットは翌日土曜日に再び即落札30ユーロとしてだけ出品された。1ユーロ高くなったのがシャクに触るけど、とりあえず、そこでしか手に入らないので買った。そして、その後、夫が欲しがっていたguarnizioniのキットもオークション開始価格28ユーロ、即落札32ユーロとして出品された。こちらはやけに高い。いつもお世話になっているパーツ屋さんでは同じものが26ユーロで売っている。でも、いつも行っているパーツ屋さん、決して近くはないし、ガソリン代を考えれば、ひとつ分の送料で2つ送ってくれるebayerの方が安上がりだよな。ただ、guarnizioniが28ユーロ以上するとしたら買いたくない・・・と夫は考えた。そのオークション終了は10日後。そんなに待ってられないから、駄目もとで出品者に、「ピストリングキットを購入したけど、guarnizioniのキットも欲しい。ただ、guarnizioniのキットのオークション終了まで待てないから28ユーロですぐに売ってくれないか? ピストリングキットと一緒に送ってもらうことは可能か?」とメールしてみた。すると珍しくすぐに返事が。「ピストンリングキットが30ユーロなのは、最近値上がりしたからなんだ」・・・・・・って、あんた、イタリア語分かるの!?いや、イタリア語云々以前に、文章理解できるのか※問い合わせのメールを書いたのは夫で、私が「こうした方が分かりやすい」と文章を添削した。この出品者、問い合わせに返事もくれないし、あんまり信用ならないからピストリングキットだけさっさと買って、早く縁を切ろう、と私は以前から夫に言っていた。トンチンカンな返事を読んで、夫も、「お前の云うとおりだ。もうこれ以上我慢できない。ピストリングキットだけさっさと金払って縁を切ろう」と言った。さて、早速お金を払おう、と思ったら、この出品者、ネット上でお金の取引ができるPayPalでの支払いは拒否しているじゃないか!私はいつも支払いも受け取りもPayPalで、と決めている。じゃないと面倒くさいから。夫にも散々、入札する際はPayPalが使えるかどうかチェックするんだよと言っている。・・・なのに、この出品者、郵便為替か小切手での支払いを希望している。夫は当然仕事で郵便局なんて行けないから、行くのは私。・・・何!? わざわざ郵便局に為替送りに行かなきゃいけないの!?何だかムショウに怒りが込み上げてきたふと出品者からのメモを見ると、出品者のプリペイドクレジットカードPostepayに入金することもできるそうで。でも、それも結局どの道郵便局に行かなきゃできない。為替よりもPostepayの方が手数料が安いから、ちょっと怒りがおさまった。郵便局のATMで私のPostepayから相手のPostepayにお金を送金することができるから、昨日行ってみたんだけど・・・できない。何でか分からないけど、送金できないのなんだよ、一体何がいけないんだよ!?!?よく分からないので、郵便局の窓口に行くことに。で、今朝、ものすっごい雨が降ってる中、行って来たんだ、郵便局に。子供を幼稚園に送って行った後、郵便局に向かおうと傘を広げたら・・・傘が壊れた これは・・・郵便局に行くなというお告げなんだろうかとりあえず、子供の傘をさして行った。月曜日の郵便局はいつも人がたくさん。散々待たされた後、Postepayにお金を入金する手続きを・・・しようと思ったら、「カードの番号とカードの持ち主の名前が違います。しかも、この番号だと、Postepay Juniorなので、あなたは入金できません」と言われた。なんだよ、だから昨日ATMで送金できなかったんだ!!!!!!ちなみに私、振込先を間違えるのが怖いため(以前間違えた知り合いが大騒動になったと言っていたのを聞いたことがあるため)、相手が指定したPostepayの番号は3度確認した。フォームに記入した際も、2度確認した。だから、間違っているはずないと確証がある。また郵便局に来るのが嫌だったので、手元に相手の住所も控えてあったため郵便為替を送ることに。郵便為替、たしか、以前やったときは手数料が2.50ユーロくらいだった気がする。念のため、手続きをする前に手数料を尋ねると、6ユーロだって!!!!え、以前やったときは2.50ユーロくらいだったような気がするんですけど・・・と思わず言うと、「それ、かなり昔の話ですよ」。時代遅れですみません。でも、為替なんて発行する機会がないから!6ユーロ、6ユーロ・・・とフォームに必要事項を記入している間、頭の中に手数料がグルグル回る。手数料、高すぎないか!?でも、また帰って問い合わせて返事が来ないのを待ってまた問い合わせて、などなどとウダウダやっていたら、それこそピストリングキットを手にするのは1ヶ月くらい先になっちゃいそうな勢いだし・・・普通じゃない人だから突然私がまだ料金を払ってない言ってとマイナスなfeedbackを送ってきてもおかしくないような気がするし・・・。ここはやっぱり為替で送金しとこう!そう決めた。送金し終わって郵便局を出て、ふと、夫のことを考える。夫のことだから、「お前はのこのこと手数料6ユーロもする為替で送金してきたのか!? 相手に事情を説明して返事を待とうと思わなかったのか?」とか言いそうなんだ。結婚して8年。夫の言動は大体読める。なんかそのこと考えたらまた怒りが・・・。ふと時計を見ると、10時10分。郵便局に1時間近くもいたことになるああ、もう、何もかもイライラするこういうときは好きな音楽を聴いて気分転換だね
Apr 21, 2008
コメント(2)

この間、ブラティスラヴァへ行ったときの写真を整理していたの。で、下の写真を見てふと思った。ガソリンの値段、44.70、39.60、などなどと書いてある。1ユーロ=約30スロヴァキアコルナということは、44.70は約1.50ユーロってことでしょう?高っ1.50ユーロを日本円で換算すると、約245円。高っスロヴァキアの物価はイタリアの約半分だと私は思うんだけど、そうするとガソリン代がやけに高い。イタリアでもガソリン代が高い高いと騒いでいるけど、スロヴァキアの人にしてみれば、高いどころの騒ぎではないでしょ、これじゃ。ブラティスラヴァのスーパーで、パプリカの粉末40g入りの袋に私は4ユーロセント払った覚えがある。4ユーロセントを日本円にすると、66円。普通、200円以上するでしょ、こういうのってこんな物価のスロヴァキアでこのガソリン代は高いよねぇ。
Apr 19, 2008
コメント(0)

たまーになんだけど、私はebayに必要でなくなったものを出品している。たまーに夫に頼まれて、FIAT500のパーツも出品していた。それがここに来て、夫、500のエンジンを126の650にしたいということで(現在使っている500のエンジンはそのままで、新たに650のエンジンが欲しいと言うことになった。そのため、650のエンジン+トランスミッションを安値で買ってきた。で、すでに家にあった500のモノブロッコを650用に穴を大きくして、そこに650のパーツを使うことになった)、余ったパーツがいっぱいあるの。500のパーツはすでに1台分のパーツが丸々家にあるものだから、同じパーツを2つ持っていてもしょうがない。500のパーツやら126のパーツやら、余りまくっている・・・。置いとく場所もないし、売ってしまえということで、出品。私が普段出品しているものって、要らなくなった服なんだけど、服って競争率が高いせいか、いくら安値で出しても売れないことがあるの。ところが500や126のパーツと来たら!売ることを目的に(どうせいらないし)、かなり安値でオークションを開始させるんだけど、信じられないような高値で売れることもある。特に500のパーツはよく売れる。それだけ必要としている人がいるってことだよね。先週、5個パーツを出品したんだけど、そのうちのひとつは、出品してすぐに「急ぐからこの金額で即売ってもらえない?」と破格の高値を言ってきた人がいて、その人に売った。←ebayではこういうことってよくあるみたい。残った4つのパーツも、終了まであと4日残っているけど、全部売れるのほぼ確実。古着を出品してもあんまり売れないけど、500のパーツなら気持ちが良いほど売れる・・・。これは、ちょっと本腰入れて500のパーツを売ろうかなぁ? って、いつかはうちに余ってるパーツもなくなっちゃうんだけどね。実はいままで、送りに行くとき重たくて面倒だなぁと思っててあんまり乗り気じゃなかったんだ、500のパーツ売るの。この間も5キロのパーツを郵便局まで徒歩で送りに行きましたから。1キロ先の郵便局まで!でも、こうも売れるなら、少々の苦も何てことないかな。せっかく売れるんだからいらないものは全部売ってしまえ~。それに、うちのガレージでくすぶっているより、誰かに使ってもらえた方がパーツも嬉しいよね
Apr 19, 2008
コメント(0)

ブラティスラヴァでは物価が安かったので、毎日美味しいものたらふく食べましたどのくらい物価が安いかと言うと、10ユーロもあればお腹いっぱいに美味しいものが食べられるの。もちろん、あくまでも高級レストランに行かなければ、の話だけど。私は庶民的な食堂やちょっとしたレストラン、ショッピングセンターのレストラン街、それからスーパーの惣菜を買って食べたりしていたので、10ユーロもあれば充分☆ちなみに、10ユーロって、親子三人でだよ。2人分頼んで、子供は私と一緒に1皿食べるという感じで。安いでしょブラティスラヴァに行ったら是非食べてみたかったのが、あらゆるところでスロヴァキア料理として紹介されていたブリンゾヴェ・ハルシキ。ニョッキに羊のチーズと揚げたラードを乗せたもの。どうしてこのニョッキってこういう色↑しているんだろう?普通、私の知ってるニョッキはこういう色↓で・・・ どうしてスロヴァキアのニョッキはグレーがかった色なの?作り方を探してみると、スロヴァキアのこのニョッキは普通の私が知っているニョッキとは作り方が違う。だからなのかな?普通、ニョッキは茹でたジャガイモをつぶして、卵、小麦粉、パルメザンチーズと混ぜて形を作るもの(混ぜるときの感覚がたまらなく気持ちが良くてクセになる)。でも、このスロヴァキアのニョッキは、摩り下ろした生のジャガイモと小麦粉を混ぜて作るの。摩り下ろしたジャガイモが変色するからこういうグレーっぽい色になるのかな???ちなみにブリンゾヴェ・ハルシキのレシピはこちら。上のリンクのレシピでは、ニョッキに塩が入っているようだけど、私がブラティスラヴァで食べたニョッキは、塩気がなかった。茹でるときもお湯に塩を入れないみたい。・・・それほど塩気がないパスタだった。上にかかっている羊のチーズとラードが割りと濃い味で、全体的によく混ぜてちょうど良い味加減になるため、あえてニョッキに塩気がないんだろうなぁ。ブラティスラヴァで食べて私が物凄くハマったのが、クラツィエ・レズニェ・ヴ・ゼミアコヴォム・ツェスチーチク。ジャガイモの衣がついた鶏肉のカツ。ショッピングセンターのレストラン街で英語がまったく通じないお姉さん相手に適当に頼んだ一品。それに物凄くハマってしまった。ジャガイモの衣が油で揚げたにもかかわらず重たくなくて美味しいの。イタリアに帰ってきてすぐにレシピを探して、早速作りましたとも。今じゃすっかり私のレパートリーとなっているレシピはこちら。こちらのサイトでは日本語でスロヴァキア料理のレシピを紹介しているので、興味のある方は参考にしてみてください。このレシピの中のゼミアコヴァ・プラツカ(ジャガイモのパンケーキと言うか・・・クレープ)にも私はハマってる。トッピングをいろいろ変えて楽しめるよ。ジャガイモをこんなにたくさん摩り下ろすのは大変なので、ミキサーで摩り下ろすのがオススメ。ブラティスラヴァではウィンナーにもいろいろな種類があって、サルシッチャち近いウィンナーもあった。パプリカがたっぷりきいたサルシッチャ風ウィンナーが夫のお気に入り。帰りのフライト時間がそう長くないので、夫は最後の最後にスーパーでお気に入りのウィンナーを山ほど買っていた。要冷蔵だけど、近いとそんなこともできて良いよね。ブラティスラヴァではパンも美味しかったよ。日本人好みな甘みのあるフワフワパンもあって、満足満足。ひとつだけ、ヴァイキング何とかと書かれたパンをどーしても食べて見たかったんだけど、食べられなかったことが心残りスーパーのお惣菜コーナーで、英語が通じないものだからなんだかよく分からないけど美味しそうなので買ってみたものたちの中に、強烈なものがあった。見た目、リコッタだったから、プロシュットと一緒にパンに塗って食べようと思って買ったら、なんと、リコッタに生ニンニクのみじん切りが入ったものだった。おかげで口がすっごいニンニク臭くなったぞ。美味しかったけどさ。旅先ではこういうこともあるよねブラティスラヴァでひとつだけ気に入らなかったのが、コーヒー。マズイ・・・。水っぽい。イタリアのコーヒーに慣れた人間には辛いものがある。カプチーノが水っぽいなんて邪道だ・・・。イタリアに帰ってきてすぐに、夫と二人でカプチーノを飲んだ。ブラティスラヴァでいつもカプチーノを頼んでいた子供も一緒にカプチーノを頼む。私と夫で「やっぱりカプチーノはこうでなきゃ」と言っている側で、子供だけは「こんなのカプチーノじゃない。このカプチーノは好きじゃない」と言っていた。子供にとってはブラティスラヴァの水っぽいカプチーノの方が良かったみたい 一週間、毎日飲んでいたから慣れちゃったんだろうねぇ。それ以前イタリアではカプチーノ、泡しか飲んだことなかったから。
Apr 18, 2008
コメント(2)
![]()
最近のうちの子供(5歳)がハマっているもの、それは、牧場。きっかけは、2週間前の幼稚園の遠足。皆で大きなバスに乗って、アルバ付近の大きな牧場へ行ったの。子供の話によると、何でもその牧場では牧場体験ができるそうで、いろいろな牧場の動物たち(馬、牛、羊、豚など)と触れ合ってきたとのこと。遠足から帰ってきたらすぐに、おもちゃ箱の奥の方にしまってあった『牧場セット』を引っ張り出してきて、遠足のおさらい。 ↑こういう動物たちがたくさんいて、柵や木なども一緒にセットになっている牧場セット。中にはバラで買った猫や犬、象やライオンまでが一緒に混じっていた・・・。犬や猫なら分かるけど、象やライオンがいるともう牧場じゃないって・・・。幼稚園の活動の中でも当然、遠足の思い出を絵に描いたり、牧場の生活のおさらいをしたりしたものだから、子供の中では牧場がすっかりブーム。最近じゃ、山のようにあるFIAT500のミニカーに動物たちを乗せたり、中に詰めたりして(この間、無理やり詰めすぎて取れなくなって泣いていた)、なんか全然牧場っぽくなくなってきていた。でも、今朝また幼稚園の課外活動で近所の牧場の餌あげを見学に行ったことで、正統派牧場遊びがまた復活いつまで持つかな~今日は、子供がちょうど牧場からミニバスで帰ってきた頃、雨が降り始めた。ギリギリ雨が降らなくて良かった!予報によると、この雨、週末まで続くんだって。土日は雨。日曜日、晴れたら従弟たちと一緒にウェスタン牧場に遊びに行く予定だったんだけど、残念雨じゃ、500でお出かけすることもできないなぁ
Apr 17, 2008
コメント(0)

ウィーンの二日目の観光予定は、ブラティスラヴァからウィーン南駅に到着したらすぐに目の前のベルヴェデーレ宮殿を観光し、カール教会を通って地下鉄に乗り、シェーンブルン宮殿へ向かうというもの。ベルヴェデーレはプリンチペ・エウジェニオ(=プリンツ・オイゲン。イタリア語で呼んだ方が私にはシックリ来る)の夏の離宮。前回行った時、美しい外観に酔いしれながら上宮に入って、ちょっとガッカリした覚えがある。内部は美術作品が展示してあって、絵画よりも建物やインテリアの方に興味がある私としてはちょっとガッカリだった。今回は、プリンチペ・エウジェニオが住まいとしていた下宮の方へ入ってみることに。ガイドを見てみると、何でも、グロテスクの間、大理石の間、黄金の間というのがあって、見ごたえ充分なんだそうで。チケット代大人9.50ユーロ。そのくらいのお金を払う価値のある、見ごたえあるものだと良いけど・・・。中に入ってみると、3つの部屋は確かに見事だけど・・・ボッタクリだ・・・絵画展としては見ごたえ充分だけど、建物・インテリア目当てに入った私にとってはボッタクリだ・・・。上の写真、どれも空の色が悪いけど、ベルヴェデーレから出たら雨が降っていた。やっぱりね、って感じでしょ?ベルヴェデーレを出て近くの公園でご飯にしたんだけど(雨はすぐに止んだ)、公園で自転車で遊んでいる幼稚園にあがる前の子供がいたのね。見るとその自転車、ペダルがついていない。子供は自転車にまたがって、両足で地面を蹴って進んでいくの。他の公園でもこの自転車で遊んでいる子供がいた。オーストリアでは子供用にこういう自転車が使われているんだぁ。イタリアでこういう自転車って見たことない。これって、足の力がなくてペダルが扱げない子供用なわけ? だとしたら悪い案ではないよね。うちの子供とか、三輪車や自転車のペダルが扱げなかった頃、足で地面を一生懸命蹴って進んでたんだけど、ペダルが邪魔そうだったもん。 カール教会。子供は建物には目もくれず、教会の前の池の鳥に夢中だった・・・そんなもんだよね、5歳児だもん。カール教会前の地下鉄の駅から地下鉄に乗って、シェーンブルンへ移動。乗った車両になぜかイタリア人がいっぱい。いや、実際にはいっぱいはいなかったんじゃないかと思う。単に大声で喋っているイタリア人が何組かいたから、いっぱいいるように感じただけなんだろうねそれにしても、イタリア人、声デカすぎ。今回の旅で出くわしたデカい声で喋ってたイタリア人、揃いも揃って南部の訛りのイタリア語で喋ってたの。恐るべし、南部イタリアのボリューム・・・。ハプスブルク家の夏の離宮だったシェーンブルン宮殿。マリア・テレジアやシシィが暮らした豪華な部屋の数々を見ることができる。来るのは2度目だけど、きっと何度見ても見事な宮殿と思えるだろうなぁ。夫はイタリア語の、私は日本語のオーディオガイドをもらって一緒に内部を見始めたんだけど、イタリア語のオーディオガイドの方が喋る調子が早いみたいで、私は置いてけぼりそういえば、一緒に入館したスペイン語のオーディオガイドをもらってた人の姿ももう見えない。ゆったり喋りすぎだぞ、日本語オーディオガイド・・・。イタリア語のガイドをもらっておけば良かった・・・。前回行ったときは改装中だった迷路。今回は行ってやる~、と意気込んでいたけど、時間の関係上、カットすることにした。うう、迷路大好きなのにグロリエッタ。グロリエッタから眺めるシェーンブルン宮殿とウィーンの街。お天気が悪いのがちょっと残念。・・・贅沢は言えないか。見事な宮殿などには目もくれず、小石で遊ぶ子供。2日間に渡るウィーン観光もこれでおしまい。楽しかったなぁ~。また来たいな~
Apr 15, 2008
コメント(2)

いろいろなところで書いているように、私が住んでいるところは田舎です。どのくらい田舎かと言うと、日本の両親は「長野みたいなところだな」と言い、日本から遊びに来る友達は口々に「軽井沢みたいなところだね」と言う。要するに、高原っぽい感じなんだね。今の時期はちょうど、朝、カッコウが鳴いているのが聞こえる。とにかく長閑なところです・・・。我が家の2階のベランダから見える景色が、これ↓ほうら、なんか長閑でしょこれ、隣の家の庭なんだよ。こんな感じなんだけど、一応うちの向かいの家までがチェントロ指定区域なの。これでもチェントロ
Apr 15, 2008
コメント(4)

最近週末は、いつもFIAT500でお出かけが常となっている。もちろん雨の日以外は、の話先日書いたとおり、平日は乗れないから、週末にここぞとばかりに・・・。土曜日は明け方雨が降って、一日中なんだかずっと曇り。今にも雨が降りそうな天気で、どうかなぁ? と思っていたらもう4時に。きっと降らないよ!! と決め付けて500でお出かけ。普通の道は走らないで、のどかな田舎の細道を行く。普通の県道をのんびり70km/hくらいで走ってると、ビュンビュン追い越されるんだよね。県道の速度規制は70km/hとか90km/hなはずなのに、皆130km/hくらいで走ってるのが普通だから。チェントロ付近は速度規制が50km/h。昔っから、誰がそんな速度で走ってるんだろう? 誰も守ってる人なんていないのに、と思っていたんだけど、500に乗るようになって気づいた。この速度規制って500にピッタリなんだよね。とにかくのんびり走っている500やアペは交通の邪魔なわけで、のんびり近所をドライブするなら、やっぱり田舎道がピッタリ。私が住んでいる町は、ヨーロッパで一番部落(集落)が多い町なの。町には230ほどの集落がある。で、500でそういう集落を訪れるのが私たちは好きで、土曜日もそういうドライブに出かけた。てきとーにフラフラしていて、ふと、ずーっと前に一度だけ見かけて、また見たいと思っていたものに出くわした。また見たい、といろいろな道を通って探していたときには全然見つからなかったのに、探していなかった日になんとなく見つけてしまった。探し物って、そういうものだよね・・・。見たかったものとは、茅葺屋根の家。以前見たときはちょうど屋根を作っているところだったけど、あれから6・7ヶ月経った今ではすっかり工事も終わっていた。イタリアで茅葺屋根の家なんて、見るの初めて(夫も初めてだって言ってた)。何でわざわざ茅葺屋根にしたんだろうね??帰りに、いつも幼稚園の送り迎えのときに会う近所のおじさんに、こんなものもらっちゃった↓前々から500のパーツ、いろいろ取っておいてあるから見つけたらあげるよ、と言われていたの。何日か前に、クラクションをもらったんだけど、どうやら、写真の左のハンドル用のクラクションらしい。翌日の日曜日は良い天気。山の家へ行こうという事で、支度をして500でいざ出発!!途中、あと4キロほどで山の家、というところで、500の調子がおかしくなった。走行中、突然消えた・・・。エンジンはもう全然かかる様子なし。人様の家の前で止まって、様子見。夫は車を降りる前から、「電気系だな、これは」と言って、あちこちいじり始めた。予備のパーツをいろいろと出してきて、換えてみたけど違うらしい。結局あと残すところボビーナ(巻線?)だけということになり・・・予備のパーツがないので、家に帰らないとどうしようもないと言うことで、ACIを呼んで家まで乗せていってもらう。家に帰って予備のボビーナに変えてみたけど、それでもないらしい。電気系はすべて触ってみたんだけど・・・。原因不明・・・・・・一応元電気機械科出身の夫。電気がどのくらい通っているかを測定できる測定器が家にあったりする。それでバッテリーから順に電気がどこまで通っているかを観てみる。ボビーナの前までは電気がある。ということは、ボビーナが2つともイカれてるってこと?とりあえず、他のボビーナが手元にないので、あらゆるパーツの汚れている部分をちょっとキレイにしてみる。・・・と、エンジンがかかった結局何が原因だったの? 汚れ????今日もっと詳しく原因追及してみるって夫が言ってた・・・。
Apr 14, 2008
コメント(2)

最近FIAT500の話を全然してませんでした・・・って言うか、最近ブログ自体更新スペースがかなりゆっくりなんだよね。書くことはいろいろあるんだけど・・・なかなか。ブラティスラヴァとウィーンの旅の話もまだ終わらないし。その前のアンドレ・マトスのイベントのこともまだ書いてないしまとまった時間があったらチャキチャキっと書けるんだけど、私、出ていることが多いから。のんびり自分のペースで更新していきます私たち夫婦が入り浸っているイタリア最大のFIAT500&126のフォーラム。現時点で登録人数4200人を軽く超えてしまっている、かなり大きなフォーラムです。そのフォーラムのピエモンテ・オフ会も3月下旬で4回目を迎えた。今回はいろいろあって、参加台数4台のみでも、まあ、人数は少なくても楽しかったよトリノ郊外のストゥピニージ宮殿前に集合して、ヴォルヴェーラに移動。ヴォルヴェーラで飲み食いした後、500でラリーを楽しむ・・・おかげでホコリだらけになりました。洗っていかなくて良かったピネローロに駐車して、旧市街をフラフラ。その後皆でお茶。ピネローロの旧市街にあるお気に入りだったカフェッテリアBorgo Antico。久しぶりに行ったら経営者が変わってしまったようで、内装もメニューも変わってしまった残念。毎月最後の日曜日にピエモンテ・オフ会が開催されることに決まったんだけど、今月4月は連休になるので、いない人が多く、なしということに。ピエモンテ・オフ会はまた来月の5月最後の日曜日に・・・。でもちょっと待て。5月25日はヴィルレ・ピエモンテでのミーティングに参加することになっているんだけど、私たち・・・。これじゃ参加できないねぇ。さてさて、我が家の500。昨年ガルレンダに行った後、オリジナル主義の夫がエンジンを650にすることに決意。徐々に準備をしている。モノブロッコ・モトーレは500のを細工して、そこにFIAT126の650のエンジンパーツを使用。650のエンジンに仕立て上げる。フォーラムで知り合って仲良くなったシチリアに住んでいるレース用メカニックの人を筆頭に、その他500のメカニックに詳しい人にいろいろ聞いて、それが最良だということで。先週研磨工のところから、頼んでいたモノブロッコ・モトーレとフライホイールが戻ってきた。早速シリンダーを乗せて写真を撮ってみる。現在、夫がちょっと組み立てたんだけど、ガスケットやピストンリングなど足りないものが届くのを待たないといけなくて、止まってる。待ってる間に夫が作ったもの↓ある夜一生懸命設計図を作って、次の日職場にあった鉄の塊から旋盤を使ってこんなもの作ったんだそうで・・・。仕事の暇を見て、これを5本作り上げました。2枚目の写真は分解した形。左側の真ん中の輪はもちろん動きます。先日、夫がキッチンの小鍋で何かをクツクツ煮てて、何やってるんだろう? と覗いてみると、中に小さい黒い丸いゴムが入っていた・・・。何だコリャ? と不思議に思って夫に尋ねたところ、「このOリング、熱いオイルに耐えないといけないから、煮てみたらどんな風になるのか見てみたかったんだけど・・・大丈夫みたいだな」とのこと。実験してるし・・・さてさて、どんなエンジンが出来上がることやら・・・。って言うか、いつ終わるんだろう
Apr 11, 2008
コメント(4)

私が住むトリノ県では、県の決まりにより、古い車は平日の昼間、県内を走行してはいけないことになっているらしい。実際にそのことを知っている人はあまりいないんだそう。知っていたとしても現状として古い車しか持っていないから、罰金覚悟で毎日乗っている人もいる。トリノ市内やミラノ市内など、大きな町では町の規定でそういう交通規制があるため、旧車はそれほど見られない。ウィーンもそれと同じようで、私たちがウィーンに行ったとき、全然見かけなかったよ、旧車。2台ほど見かけたけど、シャッターチャンスを逃しました逆にブラティスラヴァでは、旧車がいっぱい元気に走ってた。ある朝、ブラティスラヴァ旧市街へ行こうと、いつものようにトラムに乗った。トラムの車窓から、とっても見覚えのある車を見かけて、次の停留所で下車。見覚えのある車のところまで戻って行った。FIAT500。素通りできないでしょ、これを見たら。いろいろなモデルの継ぎ接ぎだったけど、それでも良い、見られたから!!ホテルの前に毎日停まっていたSkoda。さすがにチェコのメーカーだけに、Skodaに乗っている人がかなり多かった。ブラティスラヴァ旧市街のガイド車。中央広場に停まっていて、観光客を集めて出発していた。旧市街は現在石畳の道を改装しているところなんだけど、改装していないところを見て、やけに納得。信じられないほど膨れ上がったり窪んだりしているから。そんな道をこの車で走るのは辛いだろうなー。実際にそんな風景に出くわしたけど、かなーりゆっくりゆっくり走っていたよ。旧東ドイツ国営企業のVEBザクセンリンク社のトラバント。さすが、旧社会主義圏・・・。他にもいろいろ走っているのは見かけたんだけど、写真を撮れたのはこれだけ。そうそう、FIAT126も元気に走っていたよ。スロヴァキアでは126は結構元気で、126ファンのクラブが結構熱心にミーティングを開催しているらしい。興味のある方はこちらとこちらのビデオを観てみてくださいね。126fan.sk主催の126ミーティングの模様です。ブラティスラヴァから帰ってきた数日後、ふと、いつもお邪魔している500&126のフォーラムにスロヴァキアの126のクラブ・スロヴァキアの会長がたまにやってくるということを思い出し、コンタクトを取ってみて何度か話しているうちにこのビデオのリンクを送ってくれたの。どうせなら行く前に話しておけば良かった。名所とか美味しいものとか、事前に詳しく教えてもらえたのに・・・そうそう、それから、トポリーノも見かけたの。結構いるんだね、イタリアの旧車も。おまけ。ウィーンのショーウィンドーで見かけたナルディのハンドル。おまけその2。ホテル近くで見かけたトラクター。後ろについているのはアスファルトを作るためのもの。蒔きで燃やしてた・・・。レトロすぎる~。
Apr 11, 2008
コメント(2)

ブラティスラヴァで私が結構楽しみにしていたのが、聖アルジュベト教会、別名、『青の教会』。名前の通り、青が使われているんだよね、塗装に。写真で見たとき、何て綺麗なんだろう! って思った。実物もやっぱり綺麗だった。トリノの街付近にも、トリノの街を設計した建築家ユヴァッラ独特の淡い水色とアイボリーに近い淡いクリーム色で上品に仕立てた建物がいろいろあるのだけど、青の教会は大胆にも、もっと濃い色で仕上げている。教会に到着する頃、雪がまた降り始め、写真を撮るため・雪から逃れるため、道を挟んだ教会の向かいの建物の入り口付近に行ってみると・・・この建物、窓ガラスは割れ放題、落書きし放題・・・。もっと近づいてみると・・・中はごみでいっぱい。ごみ問題で報じられるナポリのごみの山に近いものが・・・。何て言うか、社会主義時代に使われていた国の建物で、放置されてホームレスが溜まり、ごみがいっぱいになったので打ち捨てられたような感じ・・・・・・。観光客が通るようなところくらい、ちょっとは綺麗にすれば良いのにな、なんて、余計なお世話? でもさ、こういう汚いところを見ると、ちょっと町の印象が悪くなるでしょ?雪が本降りになってきたので、教会内に非難。しばらく降っていたので、中もじっくり見られた内部の塗装も外と同じ色使い。私はこういう色使いの建物って実際に見たことがなかったから、とっても新鮮な気がした。フビエズドスラボボ広場にある国立オペラ劇場。はい、広場の名前、上の行を見ないで言ってみてください! 言えないでしょう私は何度口にしても覚えられない・・・。ブラティスラヴァ市内観光その1でも出てきたけど、新橋。2段になっているつり橋で、上を車が、下を歩行者や自転車が通るようになっている。歩いていると、橋がグラグラ揺れるんだよね。大きい車が通ったからなんだろうけど、ちょうど下を見下ろしているところだったからちょっと怖かった大統領官邸。ここでハイドンがしばしば指揮を取った事があるそうです。官邸裏手に庭園があるそうなんだけど、疲れててそちらまでは足を伸ばさなかった・・・。
Apr 10, 2008
コメント(0)

聖マルティン教会へ行ってみると、ちょうどお昼休みで閉まってた。というか、お昼休みの時間3分前だったけど、入れてもらえなかった・・・。閉めることに関しては何て時間に早めに行動するんだろう。まるでイタリア人みたいだ。7時半に閉まるはずの近所のスーパーに7時25分に行くと、入り口がもう閉まってるんだよねとりあえず写真だけ撮ってみる。この教会には金曜日にもう一度行ってみたんだけど、この日は「観光客の立ち入りを禁ずる」という張り紙がしてあったイースターの時期で、祈りをささげている人がいるから、その邪魔にならないようにとのことだった。せっかく来たのだから、入り口のところからガラス越しにだけ内部を見て行った。16世紀から19世紀まで歴代のハンガリー王の戴冠式が行われた教会とのことなので、ちゃんと見ておきたかったの。マリア・テレジアもこの教会で戴冠したんだって。ブラティスラヴァ旧市庁舎と中央広場。イースターの市が出ていた。中央広場の噴水にある騎士像。旧市庁舎の裏側。屋根の模様がかわいい。旧市庁舎の中庭とブラティスラヴァの紋章。旧市庁舎の裏側の左手にある大司教宮殿。ハンガリー王国時代、王族が戴冠式の際にこの宮殿で盛大な晩餐会をほどこしたと言われているそう。
Apr 7, 2008
コメント(2)

・・・旅行記、ちょっとピッチを上げて行かないと、全然終わらないな。頑張らねばウィーン市内観光の翌日は、本当はもう一度ウィーンに行って今度はベルヴェデーレ宮殿とシェーンブルン宮殿を見学する予定だったんだけど、前の日ウィーンでかなり疲れたから、とりあえずブラティスラヴァに残って市内観光をすることにした。ホテルは郊外にあるけど、目の前にあるトラムの停留所から2番に乗ると中央駅に、4番に乗ると旧市街へ直接行ける。便利だわ~、と4番のトラムに乗ろうとすると・・・ない。10時台から数時間、4番のトラムが通らない。前の日ウィーンで疲れたから、のんびり起きたものだから、トラムの停留所に降りていったのが、ちょうど10時。数分前に朝最後の4番のトラムが通ったばかりだった・・・。焦ることはない。2番のトラムに乗って、途中で降りて1番か4番に乗り換えればいいんだから。とりあえず、すぐに来た2番のトラムに乗って、車内でトラムの路線の確認。1番のトラムに乗り換えて、ブラティスラヴァ城近くで降りて、まずは城を見学をすることにした。カプチンスカ近くの橋から、新橋、マルティン教会を望む。ブラティスラヴァ城。ひっくり返ったテーブル、と呼ばれているそうだけど、まさしくそんな感じ城の歴史は長く、建物が築かれたのは1世紀ごろなんだそう。宮殿は9世紀になってから建てられ、その後様式を変え、18世紀、マリア・テレジアの時代にバロック風になり、彼女は義理の息子アルベルト・テッシェンにハンガリー総督としての地位とこの城を与えたそうな。マリア・テレジア自身もこの城で暮らしたことがあるとか。ちなみに私、旅立つ前日に、この城が2008年3月から修復工事を始めたことを知った・・・。なので当然、中は見られませんでした。残念城からの眺め。2枚目はドナウ川とその向こう側。オーストリアとの国境はすぐそこなんだよ。空の色がすごいのは、雪が降ったり止んだりしていたから。風がビュウビュウ吹いてて、顔が雪だらけになって冷たかったよ~市内の細路地。雰囲気あるでしょ?でも、壁の落書きがかなり気になった・・・。どこにでもいるんだな、落書きする馬鹿。ブラティスラヴァ市内では、重要文化財にも落書きがあった。ミハエル門。その昔、ブラティスラヴァには市を取り囲む城壁があったんだけど、その城壁についていた4つの門のうち、現在もなお残っているのはこのミハエル門だけ。マリア・テレジアが18世紀後半にこの門以外は撤去しちゃったんだそう。以下、ブラティスラヴァ旧市街には他の日にも同じところに行ったりしているので(街が小さいから、もうすっかり道覚えちゃった・・・)、他の日の写真も混ぜて行きます。ミハエル門の右側に小さなドアがあるんだけど、そのドアを開けると上に上っていく↑こんな感じの階段があるの。そこをちょっと2階分くらい上っていくと、チケット売り場がある。そこでこんな80年代っぽいチケットを購入。塔の中は軍事博物館になっていて、各階(4階くらいあったかな?)に武器や軍服が展示してある。日本の刀もありました。展示してあったもので、子供にせがまれて撮った写真。何でも、アニメ『今日からマ王』のコンラッドの服に似ているそうで、お願いだから写真撮って、って言われて・・・。確かに似てなくもない・・・。ちなみに、オーストリア軍の服です。小さなドアを開けて外の展望台と言うか、テラスに出てみると・・・すっごい風。怖いよ~以下、手すりにしっかりつかまって撮った写真↑塔からカプチン教会がよく見えた。ちょっと気になった屋根・・・。↓スロヴァキアを知ろう!↓
Apr 7, 2008
コメント(0)

雪が止んで、観光再開。一時はもうこのままブラティスラヴァに帰った方がいいんじゃないかと思うほど雪が強く降っていたけど、止んでくれて、ホッ。でもまたいつ降り出すか分からないので、足早に残りの観光にかかる。ブルク劇場。正面から撮ったものには夫が写っていたので載せられない・・・。ブルク劇場の正面の市庁舎。工事していて近づけなかった・・・。ヴォティーフ教会。ここも工事中でした~ウィーンは今、6月に開催されるEURO2008に向けて工事中ってこと? まったく関係がないわけではないと思う。それにしても、ウィーン市内観光の最後の方の写真はどれも色が暗い・・・。空模様もあまり良くなかったから仕方がないよね。↑編集する気なし
Apr 2, 2008
コメント(2)
全23件 (23件中 1-23件目)
1