2006年02月16日
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カテゴリ: 日本旅行
 今日も、思い出し日記。12月31日&1月1日

 26年ぶりで迎える日本のお正月を近江八幡で迎えた。近江八幡は、小京都のイメージがあるので、以前からマークしていた土地だ。

 私が訪れた12月31日、1月1日は、寒~い日だったが、暖かい日なら、まるやま水郷めぐり観光というのも、よさそう。貸切船は年中無休だそうだが、12月31日の寒さは、耳がちぎれるのではないかと思うほどの寒さだったので、水郷めぐりのパンフレットを持つ手も震えた。なにしろ、26年ぶりの日本のお正月なので、日本の寒さに慣れていない。

 12月31日~1月1日は、観光案内所などもお休み。が、親切な婦人に池田町洋館街の説明をしてもらった。この婦人の説明により、近江八幡は明治のお雇い外人により近代化された町であることを知った。明治期にアメリカ文化を取り入れたハイカラな町であったのだ。NHKドラマ「はっさい先生」の舞台であることも、買い物袋をもったこの婦人に教えてもらった。

 やさしいお姉さま、ありがとうございました。(最敬礼)

 お雑煮は日牟禮八幡宮の隣のたねやの日牟禮の舎(ひむれのや)で食べた。たねやというお菓子屋さんは、有名店らしく、すごい賑わいであった。お雑煮に次には抹茶も飲み、生菓子を実家へのお土産にかった。

 それから、近江八幡名物の丁稚羊羹も、元祖、本家、初代の3店巡って買った。(ものずき!)味も大きさも、店によって微妙に違っていた。

 日牟禮八幡宮の側からでているケーブルカーに乗って、八幡山(鶴翼山)に登った。山の上には、秀次の菩提寺があった。

 400年前に豊臣秀次によって作られたこの町は、江戸時代には幕府直轄地(天領)になったので、この地に住む商人は、各地を自由に商いできたので、近江商人発祥の地であることを知った。旅行をすると、その土地の名物に出会い、その土地の歴史にふれることが楽しみ、というわけです。





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最終更新日  2006年02月17日 05時44分45秒
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