ヘナヘナライター 生態日記

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加藤美保

加藤美保

2008.01.11
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カテゴリ: 美味しい食事
本日、仕事仲間と新年会。
「美味しいタイ料理が食べたい」ということで、東京・竹橋から千葉・船橋のタイレストラン「 アユタヤ 」に遠征。
タイ料理店は浮き沈みが激しいというか、美味しかったお店が突然不味くなったり、かと思うとまた復活したりと安定感がないことが多いが、この「アユタヤ」はめずらしく自店の味を守りぬいているお店である。
定番の トムヤムクン や ヤムウンセン 、 ネム は言うに及ばず、白子のにんにく風味やエビ刺身などなど、どれも美味しかった。普段あまり食べないグリーン・カレーもこの店のものは特に味がよく美味しくいただけた。

千葉・柏の「 ターチャン
娘がいるとタイレストランには行きにくいので、タイ料理を楽しめるチャンスは今の私にとって決して多くはない(笑)

しかし20代の頃、東京池袋にあった出版社に勤めていた私は、同じくタイ料理好きの同僚と週に2回は会社の近くにあった「 メコン 」というタイレストランに通い詰めていた。今思うとスゴい頻度である。稼ぎの7割をタイ料理に費やしていたといっても過言ではないだろう(笑) 我ながらアホだった。ちなみにこの「メコン」、今から数年前に久しぶりに行ったところ、味が劣化していてものすごくガッカリしことを覚えている。

タイ料理は私にとって青春の代名詞(笑) 甘辛く酸っぱいタイ料理を楽しみながら、「私はこの先どうなるんだろう?」という多少の不安と、「いや、私は成功するんだ」という全く裏づけのない自信と(笑)、夢と希望を山のように抱え、20代の私は友人と池袋や新宿の街を闊歩していたのであった。

話は違うが、うちの娘は「トムヤムクン」のことを「トムヤムチャン」と呼んだことがある。「クン」を「チャン」と取り違えたワケである(笑)





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Last updated  2008.01.12 03:31:52
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