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デモのブログを書こうと思ったのだが、何を書いていいのか分からない。思いつくのは、どれもいつか書いたような気がする。同じことを書くのは、気が引ける。
幼い頃、小学校の担任に日記を書くように勧められて始めたのだが、2日目には書くことがなくなった。その頃から同じことを書くことに抵抗があったらしい。上の姉が、「3日ももたないのね。1日坊主だ」と言い、それからしばらく年の離れた5人の兄姉たち(すぐ上の姉とは9歳、長兄とは17歳離れていた)に「1日坊主」と呼ばれ続けた。
今日が昨日とほとんど同じだった、というのが日記書きの難しいところである。今日が昨日までとは決定的に異なっていたら、たぶん日記どころではない。だから、日記を書き続けるのは相当な才能(私にはない)が必要なのだ、きっと。
フリートークに聞きいる参加者。 (2014/6/20 18:38)
デモに参加したというブログが書きにくいのは、今日のデモがいつものデモのように進んだということだ。つまり、脱原発デモの日常化である。それはそれで意味がある。日常化とは、運動にとってとても大切な「継続する」ということが実行されているということだからだ。ブログを書くためにデモに参加いるわけではないのだから、これはこれで、とてもよい。
主催者挨拶に、最近頻々と起きる政治的問題についての言及はできるだけ避けて、原発関連のスピーチに集中しましょう、とあった。ここ一週間ほど、原発関連の話題は重大な政治的イシュウの影に隠れてしまっている。原発に関連するコンテンポラリーな話題も思いつかない。
デモへ。(2014/6/20 19:03)
まだ明るいのに一番町は夜の雰囲気。(2014/6/20 19:14)
デモ人の後ろ姿。
勾当台公園をデモが出発する頃はまだまだ明るいのだが、一番町の灯が見え出すと急に宵らしくなってくる。黄色みを帯びた明るい照明がかえって夜を演出しているのである。
今年も「復興応援」だという大陶器市。(2014/6/20 19:16)
出店テントで狭くなった一番町ではコールはない。(2014/6/20 19:22)
定禅寺通りから広瀬通りまでの一番町では、今年も「宮城復興応援全国大陶器市」のテントがずらっと並んでいる。ほとんどのテント店は店じまいの最中である。テントと商店の間の狭い隙間を進むので、ここではコールはせずに、呼びかけスピーチだけで進む。
デモ列だけが渡る広瀬通り交差点。(2014/6/20 19:24)
青葉通りから解散場所へ。(2014/6/20 19:38)
広瀬通りの交差点はいつも混み合うのだが、今日はデモの列だけが渡っていく。いつもだったら大勢の人と行きあうので、コールの声が一段とおおきくなるのだが、今日は急ぎ足で渡った。
前回のデモから夏時間に変更になって、帰りのバスの時間がまだよく分らない。今日は、デモの後、仙台駅まで行ってJRの切符を購入しなければならない。27日から4日ほど東京に行く予定だ。切符を買ってから、駅始発のバス時刻を確認して帰ることにする。
「3月17日 脱原発みやぎ金曜デモ」 学術… 2023.03.18 コメント(5)
「2月17日 脱原発みやぎ金曜デモ」 規制… 2023.02.17 コメント(6)
「1月20日 脱原発みやぎ金曜デモ」 法理… 2023.01.20 コメント(6)