かやこやわいん部屋

2006.01.29
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シャトー・カザン


ご当主みずからに案内していただき感激♪ 
「ホームページがあるから見てね!日本語版もあるよ!」とさかんに宣伝されてました。
すごく気さくな方。
びっくりしたのは発酵のタンクがコンクリート製だったこと!
こちらは新樽を使って樽の香りを強くだすのには不賛成で、小樽熟成の新樽率は50%以下とのこと。
 えー、「樽の香りがする」って「いいワイン」の代名詞じゃないのぉー???
……というか。「樽香」って、唯一かぎとれる好きな香りだったんですよね~。いかにも高級そうな香りだし。(わざわざ樽の香りをだすために、樽の中に木のチップを入れる造り手もいるのだとか…。それはそれでどうなのよ?ってカンジですが。)

 ちなみにこのシャトーカザンは「通好み」で知られているそうです。

「複雑な」って、不味いって意味じゃないんですよねー。
なんか舌の上でいろんなタンニンの味が、ねりねりと練られているような…かんじ?
こんな表現じゃ伝わらないかなー(^^;

(試飲) 赤 2004 シャトー・カザン 
         樽熟中(11ヶ月)の物。あと4ヶ月置いてから瓶詰。
      赤 1999 シャトー・カザン




シャトー・フィジャック  (サンテミリオン)

こちらもお城です。
オーナーがご友人とお食事会をされていたらしく、厨房からはよい香りが…。
優雅ですねぇ。 でも1階はちゃんとワイン工房。

「フィジャックの小樽発酵は100%新樽ですわ!」…と、案内してくださったマダムは胸を張りました。 ………混乱する1年生。(↑カザン参照のこと)。
2年目以降の樽は、セカンドワインに使用していくのだそうです。
どちらがいいか、ではなくて、どちらが好きか、なのかなぁ…
清澄は卵白で行うため、あまった卵黄でマカロンなどのお菓子を作るそうです。

figeac_2


(試飲) 赤 1995 シャトーフィジャック

       あまりの美味しさにボルドー空港で衝動買い。
       よく見たらヴィンテージが違ったけど今の我が家のお宝です。






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最終更新日  2006.01.29 09:00:42
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