かやこやわいん部屋

2006.02.05
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 もうボルドーとお別れです。
空港のワインショップには、しっかり鍵つきセラーがあって、見事なワインがずらーっ。で、思わず衝動買い。
ついでに行ったシャトーのワインの形をしたマグネットをオミヤゲに♪
(左から、フィジャック・ オーラフィット ・カザン・マルゴー・単三電池)

 本日の昼食は空港のカフェでサンドイッチ。
必死にフランス語で注文しようとして
「どぅー・て・ あ~んど どぅー・ボルヴィック しるぶぷれ~」 などとやってしまう。


「あ~んど」って何よ?「あ~んど」って!?
しかもその後、お兄ちゃん英語で喋ってくるし。
いや、英語もさして堪能じゃないけどっ(^^;





空港からブルゴーニュ・ボーヌへドライブ

 2時間ドライブの間にブルゴーニュのお勉強。
 (車中では、毎回引率先生が、ことこまかに歴史やワインのお話をしてくださいました。
一応必死にとったメモによります。ノートには時々、判別不明文字や、ワインのシミがついています。(笑))
 パリ→リヨンはおよそ500Km 東京・大阪位の距離。
ブルゴーニュは、フランス革命が起こるまでブルゴーニュ公国という国であったので、独特な文化が発展しているそうな。都会ってことですね。
特に美食文化が発達していて、名物はエスカルゴ・コッコヴァン・ヴッフアラブルギニヨン・チーズ・ジビエなど。 (カタツムリ・鳥の赤ワイン煮・シャロレー牛の赤ワイン煮込・鹿など)


白は アリゴテ、シャルドネ、ピノブランのどれか1種類を使う。
赤は ピノ・ノワール、ガメイ
 アリゴテは、カクテルのキールを作るワイン。ガメイはボジョレーですね。
基本的にはシャルドネとピノ・ノワール。
この二つは絶対「ブルゴーニュワイン試験にでる」ブドウです。





夕食  カーブ・ド・アーシェ  (ボーヌ)

ブルゴーニュの中心、ボーヌは、昔の城下町。
城の城壁がのこっていたり、石畳の道に中世っぽさを感じます。

awa Photo by Milk

 <本日の夕食>
  ほたて貝のサラダ
  カモのローストハーブソース ポテト添え(仔牛とタイムのソース)
  3種のチーズ
  フルーツコンポート
    泡    クレマン・ド・ブルゴーニュ
    赤 2000 サビニエ・シャンセルヴィー

 ブルゴーニュにはブルゴーニュ・ムスー(スパークリングワイン)というのもありまして、
クレマン・ド・ブルゴーニュを飲みました。気圧は弱くてするするいきます。
カモ、美味しかったです。やっぱりカモだわぁ。
 このお店、地元の人気店らしくお料理美味しかったです。
昔のカーヴを利用して作ったそうです。地下のトンネルレストラン。







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最終更新日  2006.02.05 08:51:43
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