かやこやわいん部屋

2006.03.06
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別件のお勉強
コスメティックとアロマの研究書を出している「フレグランスジャーナル社」から
ボルドーワインの香りに関する本がでているではないですか!

- きいろの香り:ボルドーワインの研究生活と小鳥たち - - きいろの香り:ボルドーワインの研究生活と小鳥たち -

えーっ!?フレグランスジャーナル社からワインの本ーっ?????
なんでーっ?
…と、思いつつ、ついつい「買い物かごに入れ」てしまい、「カートを確認」から「レジへすす」んでしましました。(…おかげで買おうと思っていた別の本が「今は買わない」リストへ降格…。(^^;)

作者はボルドー大学でボルドー白ワインの香りを「科学的に」研究されている方です。

いったいどうして葡萄を発酵させただけで「カシスの香り」だの「青りんごの香り」だの「バタースコッチ」や「スミレ」や「トリュフ」や…はては「ネコのおしっこ」の香りがするんでしょう?


それこそがチオール化合物とかいう匂いの元。それを探し探しつづけたトレジャーハンターの本です。(あぁ、こんな大雑把な解釈でよいのか?)
でも面白いの!
結果、でてくるグラフも亀の子も、アロマテラピーと同じなんです!
やっぱり香りという意味で、つながってるんだわーっ
…と、1人得心しながら読みました。

ワインの樽からもたらされる香りで「丁子の香り」とはオイゲノールという物質からの香りだと書いてあります。
そして、実際、アロマテラピーで使うクローブ(丁子)にはオイゲノールが多く含まれているのですね!


 そして。
「きいろの香り」
これって白ワインの黄色のことかと思いきや…
タイトルにある小鳥たちのお話で、これがまた可愛いの。


今市子さんの 文鳥様と私 (1)

今さんが育てた「ナイゾウちゃん」と、ボルドーで育てられた「きいろちゃん」
共通点は、飼い主が、香ばしい小鳥の匂いを嗅いでとろとろしているところっ

これを読めば、アナタも小鳥の匂いをかぎたくなるっ!!???


趣旨が違いますね。


***
PS.アサヒヤワインセラーさんのHPに富永敬俊さんの「ボルドー便り」があります。なかでも 十円玉の実験 は面白い!
私も、よさげなボルドー白をみつけたらやってみようと思います





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最終更新日  2006.03.06 20:18:52 コメント(2) | コメントを書く
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